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20年来の願いがやっとかないました。

20年来の願いがやっとかないました。

これで本当の意味での日本の構造改革が始まるでしょうか?

民主党には日本の壊死した部分を4年かけて切除してもらうことが、何よりの望みです。
焦る必要はありません。
60年もかけて腐った部分を切除するのは相当の時間が必要です。
犬の蚤を一匹ずつ爪の先で潰すように、
優先順位を付けて、確実に、完全に潰していってください。

自民党支持者もおめでとう!
公明党とやっと手が切れますね。
ただ、生き残った自民議員の顔ぶれをみる限りでは絶望的です。
能力のない彼らが、その私欲を満たしてくれる特権を失った以上、
彼らに出来ることは何もありません。

惨敗が決まった後の茫然自失とした彼らの姿を見て、何よりそれを感じたのは
私だけではないと思います。

敗残兵から出てくる言葉は、責任逃れの愚痴と勝者へねたみと粗さがし。
アソーさんなんか口をトンガラがして、拗ねちゃってるではありませんか。
敗者復活を誓う自民議員のコメントが全く聞かれませんでした。
世の中、勝者があれば必ず敗者があるのです。
敗者にも美学があり、こらえてそれに徹すれば次が開けるものです。

「嘘をついたり、他人を責めたり、自分を正当化したり、投げ出したり、否定したりしていては、
何も学ぶことは出来ない。」
ロバート・キヨサキの言葉をそのままご進呈申し上げます。

民意をまるで理解できず、自分で物事を考えられないそれらの方たちには、
さっさと議員辞職してもらいたいものです。
税金の無駄、日本のお荷物です。
ニュースに流れる次期自民党総裁候補の顔ぶれを見ても、その限界を知ることが出来ます。
自民党は彼らを排除しない限り、次回の選択肢にはあげられません。
私財を国庫に返納して出直す世襲議員でも出てくれば別ですが・・・。
あり得ないので、辞めていただくことがベストなのでしょう。

今回の政権交代選挙における、インターネットの果たした役割は非常に大きかったのでは
ないでしょうか。

今まで権力の走狗であった一方的なマスコミの情報を鵜呑みにするしかなかった国民が、
インターネットの普及で、隠されてきた真実を知ろうとし、真実を公表する勇気のある人が
多数現れ、日本の腐った箇所が露呈してきました。
自宅の新聞ももう必要ないと思い始めてます。

衆議院選挙が終わって、このブログも終了しようと思ったが、
民主党のお手並みを拝見してからにしようと思います。
一部、すでに思い上がったコイズミチルドレンごとき民主党議員がいるようだし、
国会の議員控室を絶対に引き渡さないなどと、往生際の悪い輩がいるみたいだ。



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theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

世襲政治を止めましょう。

官僚の国家支配、50年続いた自民党世襲政治の終焉を期待していた
オザワンが民主党の党首を辞任しました。
この二つにメスを入れるだけで、日本は相当変わるだろうと思われる。
順番は、政治家の世襲を廃止することです。

自民党の世襲議員は「職業選択の自由」を理由に
自営業者や歌舞伎の世界では世襲が一般的だなどとたわけたことをおっしゃっていましたが、
自営業者も歌舞伎の世界も無能力者は自然淘汰される厳しい世界です。
ましてや、無能だからと言って1億2千万人の国民に迷惑をかけるようなことはありません。

今朝の産経で【歴史の交差点】東京大学教授・山内昌之氏のコラムを転載します。

--- 以下転載 ---

<中略>

小選挙区で子どもを後継者に指名すれば、同じ政党の若い新人に競争参入の機会が平等に与えられるはずもない。

 政治は次世代の未来に夢を与える仕事でもある。未知のエネルギーをもつ若者の人材力活用は、オバマ大統領の出現に象徴されるように、活力ある政治の世界でこそ期待されるものだ。

 しかし、政治団体の継承で子どもが無税で政治資金を“相続”できる世襲の構図は所得格差(資産)の世代間累積に加えて、有為の人材を競争の共通スタートラインから排除する縮図にもなっている。意欲と能力によって政治に挑戦する公平さが保たれなければ、若者が政治に魅力を感じなくなるのは当然であろう。政治家の世界にも格差の影が色濃いのだ。

 日本社会の活力を蘇生(そせい)するには、職業の固定化や世襲化でなく、どの世界でも各層から満遍なく優秀な人材をつくる基盤づくりが必要になる。そうした期待をもたせる公正な安心社会を実現する第一歩として、政治家は既得権益やギルド意識の一部を捨てる勇気をもたねばならない。

 自民党は、親子など政治家の親族による同一選挙区の世襲を禁止すべきではないか。若い世代に負担や我慢を強いながら、自分の子弟だけは無競争の世界で華麗に人生をスタートさせる姿勢は、民主党だけでなく無党派層からも厳しい批判を受けるに違いない。

--- 転載おわり ---

上記の通り、「どの世界でも各層から満遍なく優秀な人材をつくる基盤」が出来れば、
無能政治家が官僚に支配されることもなくなるのではないだろうか。

日本の為の志をもった優秀な人材はたくさんいます。
世襲議員がそれら優秀な人材の政界進出を阻んでいます。
世襲総理大臣の無能力ぶりを露呈している自民党に反論の余地は全くありません。

しかし、オザワンが降りてしまった以上、
次期民主党党首が前原一派から選ばれないことを、今は祈る思いで注視するしかあるまい。
世論は自民党を支持していません。
特に、コイズミに痛めつけられている若者と高齢者からは、確実に反感を買っています。

次期民主党党首は、公正で安心できる国家ビジョンを国民にマニュフェストではなく、
自分の言葉で直接話してください。
必ず風向きが変わるはずです。

theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

民主党 一党独裁の前に

昨晩、久米博の番組に瀬戸内寂聴住職が出演していた。

彼女の生きざまから、賛否両論あるんだろうけど、
言質からは、己の問題とはいえ、
辛酸を嘗めて来た人間の匂いがプンプンした。

日本の現在の不景気について、

「一昔前は、日本人全員が貧乏だったから、みんなが耐えられた、
 だけど今は、一部にわけのわからない金持ちがいて、
 そのすぐ隣に、職がなく、住む家も、お金もない貧乏をしている人がいる。
 絶対的に、社会、政治の問題である。」

と一刀両断。
80代半ばの尼僧に断言されると、反論の余地はない。

現ソーリにしても、中曽根以来、
自民の日本国ソーリに欠落しているもの、
瀬戸内寂聴住職は持っていた。

能力がなくても、周りからちやほやされて
血のション便が出るほど、辛酸をなめたことがない、
崖っぷちに立って、死生を見つめたことがない、
自己のみの保身に終始して、至誠のかけらもない、

この期に及んでも、やるべき事をやらず、
日本のビジョンも示せず、
現状に対して、昨日、現ソーリは、
「耐えるしかない」・・・とのたまわれたそうだ。

この状況で、一国のソーリの、ごく個人的な「耐える」決断は、
国民にとって最悪の選択である。

あなたの選択肢は「耐える」事以外にもあるはずだ。
一つは、公務員制度改革を断行して、徹底的な歳出削減をすること!
これにより、圧倒的な不況を前に、国民全員が直前に迫っている貧乏を覚悟出来るはずだ。
ソーリとして、その覚悟を示せ!
それが出来ないのなら、即刻、衆議院解散すること!

米国は、同じく瀕死の状態だけど、
変革を既に選択した。

「ソーリ、あなたのその決断で、自民党も崩壊しますよ・・・。」
残念ながら、2大政党制も実現できなくなってしまいそうだ。

次回選挙で、政権後退は望んでいたが、
民主党の1党独裁は、望んでいません。




theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

総選挙の前に

次回の衆議院選挙で政権交代してもらいたいという希望に変わりはありません。
それは、政治の浄化システムのスイッチを入れるためで、
決して民主党を信用し、評価しているわけではありません。

それは、

1・民主党の支持団体に日教組の影がちらついていること、
・・・日本人の自虐史観への誘導責任の大元は日教組であると思っているので、
   諸教育問題は解決の期待は出来ない。
2・マニュフェストの中に定住外国人の地方参政権の早期実現項目が表記されていること。
・・・定住外国人の地方参政権を認めたら、ただでさえ韓国人に買い占められている対馬は、
   どうなってしまうのだろうか?
   多分、日本人住民の排斥行為が行われることは確実で、
   韓国の実効支配下に置かれてしまうのではないでしょうか。

定住外国人とは、日本国籍を取得した者をいうのか、それとも、
日本国籍を持たず、長年日本に住んでいる外国人にまで定義が及ぶのかで、
若干違ってくるが、その範囲を示さなければ、決して容認できるものではない。

日教組が後ろ盾にあるので、更にその不明朗さが気になるところだ。
地方参政権を与えるのであれば、日本国籍を取得させなければならない。
それなしには、以下の矛盾が生れる。

・日本国籍を持たない外国人に参政権を与えた場合、
 その者が国籍を持つ国と日本の両方の参政権が二重に与えられることになる。
・参政権というのは国の根本です。あくまでのその国の国民が主権でなければならない。
 各国で歴史・文化・宗教・考え方が違うのですから、
 日本の国籍をとるのはいやだが、日本をよくするために参政権は欲しい・・・とは、
 全く辻褄が合わない主張だ。
 (ホントに日本のことを考えているのか、非常に疑わしい。)

たかが地方参政権と侮ってはいけない。
今後、地方自治体の権限は「分権推進法」のもとに拡大が予想される。
日本国憲法でも、地方行政は国家権力の部分的担い手であって、
その国家運営を国籍を持たない外国人に左右されてよいはずがない。

日本の政局はホントに捻れている。
民主党が、旧社会党系列を切り離し、自民党が公明党を切り離すこと。
少なくとも、次回、自民党が下野すれば、公明党との別離が期待できる。
それが、多くの日本人の期待する二大政党制だろう。
連立政権という、大きな矛盾を抱えた、発展途上国のような政局は、もうやめるべきだ。



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genre : 政治・経済

所信表明、夢、まぼろし?

麻生総理の所信表明を読んで。
大変恐縮だが、アゲアシをとらせていただく。

民主党に対し異例の「逆質問」する形態をとったことに対して
一部御用学者が、「初めての試み」であることに対して評価している。
私には、劣勢な衆議院選挙を少しでも有利にしようとする姑息な魂胆しか見えない。

日本を取り巻く経済・社会保障・環境・紛争等の問題山積みの船出に、
彼の所信表明はあまりにも抽象的である。

国民が一番気になる年金問題について、
「年金などの社会保障の財源をどう安定させるか、その道筋を明確化すべく、検討を急ぎます。」
・・・検討の時期はとっくに過ぎております。

長寿医療制度について、
「高齢者に納得していただけるよう、1年を目途に、必要な見直しを検討します。」
・・・検討している間にも、苦しんでいるお年寄りがたくさんいることを、お忘れのようですが・・・。

派遣問題について
「困っている若者に自立を促し、そして手を差し伸べます。そのための、若者を支援する新法も検討します。最低賃金の引き上げと、労働者派遣制度の見直しも進めます。」
・・・どのような見直し策をお考えなのでしょうか?

行政改革について
「簡素にして国民に温かい政府を、わたしはつくりたいと存じます。地方自治体にも、それを求めます。わたしは、その実現のため、現場も含め、公務員諸君に粉骨砕身、働いてもらいます。国家、国民のために働くことを喜びとしてほしい。官僚とは、わたしとわたしの内閣にとって、敵ではありません。しかし、信賞必罰で臨みます。」
・・・それは無理です。公務員が粉骨砕身、国民の為に働くだろうなどとお考えになっていること自体、
お笑い草です。社会保険庁の職員を全て処分してから、そのような発言をすれば、まだ、説得力があります。


国民が一国の総理から聞きたいのは、何を、いつまでに、どのように、山積み問題を
解決するのかという、具体的な宣言である。
彼のあまりにも具体性に欠けた所信表明では、「やろうと思ったんだけど、野党が拒否するから出来なかったんだよ。」という、今まで繰り返されてきた、退陣時の言い訳までも鮮明に映像として想像できる。
穿った見方をすれば、「どうせ短期政権だから、こんなもんでいいか。」
といったお考えのもとの所信表明なのか。
全体的に何の問題もないように思えるが、強い意志と、気持ちが全く感じられない。

この所信表明では、自民党の信頼回復には程遠い。
キムタク主演の「CHANGE」をレンタルビデオ屋にでも行って観てから、
もう一度やり直しをさせてもらった方がよろしいんじゃない?


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genre : 政治・経済

知らなきゃならない真実

知られざる真実―勾留地にて―知られざる真実―勾留地にて―
(2007/08)
植草 一秀

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偽装大国へ変質する日本社会への警鐘!お勧めです。


8/21から昨日まで、本を数冊買い込んで、千葉の海に海水浴に行ってきました。
宿に行きがけに、いつも立ち寄る海の家に行ったら、駐車場はガラガラ、浜辺もガラガラ、
親父さんに聞いたら、「今年は暑くて期待してたのに、水揚げは例年の半分だよ!」
と半ベソをかいていました。

まだ、子供たちは夏休み中のはずなのに、
海岸線の飲食店もシャッターを閉めている店が何件もありました。
ガソリンの値上げが、行楽地に相当の影響を与えたようです。

そういえば、千葉へ行くのに、神奈川の自宅からアクアラインを抜け、
料金所を通過する際、ボーとしていてETCを搭載しているにもかかわらず、
現金払いのレーンに入ってしまった。
後続車がいたので、引き返すわけにもいかず、
割引料金が適用されない(通常¥3,000が¥1,500に割引)と困るので、
料金所のおじさんに、ETCカードを渡して、割引料金を適用してもらった。
ETCカードをすぐに挿入し、そのまま館山道に入って、館山道を降りて
料金所のETCレーンから出ようとしたが、シャッターが開かない。
危なくシャッターにぶつかるところだったし、
後続車の急ブレーキの音を後ろに聞いて、更に肝を冷やした。

「シャッターを上げるから、すぐ出て左によってー!」
と拡声器からどなり声が聞こえてきたので、指示に従った。

職員が出てきて、
「ダメだよ、どこからのったの?」
(エラソーな口調で、私を無理やりETCレーンを突破しようとした犯人扱い)
車の修理代と高速代、どっちが高くつくと思ってんだ!
後続車にオカマをほられて怪我でもしたらドースンダ!

同じ路線で料金所を何度も通過する高速道路の場合は、
いったん途中の料金所で現金払いの料金所を通過したら、
次の料金所も現金払いの料金所を出ないといけないそうだ。

危なく愛車の前と後を凹ませるところだった。
皆さんも気をつけましょう。・・・明らかにシステムの不備だと思うけど。

それはさておき、
金曜から秋のように涼しくなって、海水浴はしないですみ、読書三昧の夏休みでした。

植草一秀氏のブログで、このブログをチョコット紹介していただいて、
アクセスが増えたので、「知られざる真実」も読みました。
売国奴どもの傍で、現実を目の当たりにしてこられただけに、
日本の病巣が明らかにされています。

日本社会の構造に不審を抱かれている方は、是非ご一読ください。
ごまかされがちな巨悪の根源が見えてきます。
次回衆議院選挙までに、現実をいかに日本の隅々にまで伝えることが出来るでしょうか。


theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

CHANGE

昨晩、キムタク主演の「CHANGE」 ビデオで見ました。
ダイクマで格安テープを何回も重ね撮りしてたので、画像がゆれてイライラしたが、
撮っといて良かった。

当然、CMカット(再生時にCMが早送りになる)録音であったのに、
何故かキムタクが出ている自動車メーカーのCMだけが早送りにならなかったのは何故?
それはどーでもいいけど、内容は楽しく拝見いたしました。

改めて政治家の資質を問うドラマだった。
特に最終回は、ちょっと前に首相の座を自ら投げ出した「おチョボ総理」に対する
皮肉の意図もたっぷりと盛り込まれていたように感じた。

あのドラマを正視できる現職の国会議員はどれ位いるのだろう。
「知ってください!自らの不正を認め、自分の意思でキチンと責任をとる政治家がいることを!」
というような(?)台詞がありましたが、
現実の世界で、そんな政治家見たことありません。

少なくともまともな方たちは、国家という運命共同体や公共社会の利益のため、
自らの利益を犠牲にすることの価値の大切さが理解できたであろう。
「世のため将来のある子供たちのため」に熱く尽くす、
「公」のために私利を第二義にする心に価値を見出すことが本当の政治家である。

自己犠牲を絶対視することは、情緒的過ぎるかもしれない。
しかし、政治とは、個人の利益に優先すべきものであること、
時には政治家の生命にも優先すべき価値のものであること。
論議はあるものの、自らの人生観、もっと言えば死生観までもって
取り組む仕事のはずである。
それ位の強い意思を持たなければ、新しい国の形やビジョンなど到底打ち出せないはずだ。

創業社長ならこの気持ちは分かるはずである。
いくらチッポケでも、自分で会社を立ち上げた者は、
過酷な社会の中で、孤独に耐え、夜は眠れず、死を考えることは、
一度や二度ではないはずである。

現職の甘っちょろい2世・3世政治家やおぼちゃま官僚に「死生観」はない。
昨晩の続きになってしまうが、だから国家の危機意識が完全に腑抜けている。
危機意識は、守るべき価値が明確になって生まれるものだ。

政治家や官僚が守らなければならないのは何だ?
溜め込んだ袖の下ではないだろう。
もちろん自らの命が一番大切で、最大の価値をもつ。
しかし、死と向き合えば、更に尊重すべき価値が見出せる。

創業社長は、常に最悪の状況を想定して、日々決断し行動する。
考えることが多すぎて、夜寝れる訳がない。
事業が傾けば、家族や従業員のため、自分の命と引き換えてもいいと考えている社長は、
日本にはたくさんいることと思う。

そんなことをつらつら考えていると、
キムタクの方が余程、武士道をわきまえた政治家に向いている気がしてきた。
きっと私だけではないのでしょう。



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genre : 政治・経済

竹島問題と戦後教育

敗戦後60年。

日本国民の前には戦前と戦後を断絶する様々なタブーが出現した。
戦後の日本の歴史は、イデオロギーに基づくタブーの歴史でも或る。

アメリカ占領政策である民主主義教育を浸透させるため、
日本の誇りでもあった文化・伝統・教育を完膚なきまでに破壊した。
日本を再び強国に立ち直らせないため。

教育現場ではアメリカ主導の教育基本法、さらに
ソ連のマルクス・レーニン主義に根ざした日教組教育が組み合わされ
占領政策の遂行に都合の悪い情報を、国民お前から遮断した。

言論・表現の自由とは裏腹に、
日本の文化・古来からの精神活動が完全に日本人の手によって否定されてきた。

竹島に見る福田対応も、占領政策をもろに受けてきた世代の弊害であろう。

*** 以下転載 ***

福田康夫首相は14日夕、都内で記者団に対し「我が国の領土問題に、しっかりとした考え方を持たないといけないのは当然だ」と強調した。しかし、拉致や核問題を抱える対北朝鮮政策の上で、対韓関係をこじらせたくないという「配慮」もあり、結果として竹島に対して「日本固有の領土」という領有権をめぐる記述を見送る判断をした。

*** 転載おわり ***

敗戦の日まで善とされてきたものが、全て否定され、
正義だったことが悪とされた。
何を基準に判断し、行動すべきか?
何が善で、何が悪か?
自信を失い、沈黙するしかなかった、
座標軸を持たない世代の代表世代である。
それが、現在の日本の総理大臣のベースである。
(これは福田を擁護するものでは決してない。)

要するに、彼のルーツが占領軍の日本国家弱体化計画であるため、
日本が日本であることを否定するイデオロギーからなり、
必然的に「反日本」・「反国家」 売国人という結論となる。

占領政策にドップリ浸かった世代は、
日本を認めることが、自分の人生の否定につながる。
日本は蔑むべき存在であると、自ら思い込んでおり
日々変化する現実世界と自分の観念の世界の見境のつかない連中である。

結局、福田世代は、まともな判断の出来ない精神破綻者。という結論。

以下、同じ臭いを発散しています。

福田康夫 1936年生まれ
山崎 拓 1936年生まれ
加藤紘一 1939年生まれ

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大阪府議会 解散すべし

橋下知事は、馬鹿な府議会議員をかかえて大変でしょう・・・というはなし。

自分達の無能無策をタナに上げて、
過剰報酬を得ようなどと、よく恥ずかしげもなく主張できますね・・・。

大阪府民は、もっと怒って下さい。

自主解散が望ましいが、ジコチュウの無能議員には、望むべくもないので、
大阪府民は、すぐにでも直接請求を出して、府議会を解散させなければならない。

橋下知事がもっと仕事がしやすくしてあげたほうがよろしいでしょう。

*** 以下転載 ***

大阪府議会 議員報酬15%削減案に各会派応じず、協議決裂へ

 大阪府議会の主要4会派(自民、民主、公明、共産)の間で調整が難航している議員報酬と政務調査費の削減幅について、それぞれ15%削減とする正副議長の斡旋(あっせん)案に各会派が応じず、協議が決裂する見通しであることが30日、わかった。10%の議員報酬削減で一致している民主、公明、共産の3会派と自民が、別々の削減案を1日開会の臨時議会に提案する可能性も出てきた。

*** 転載おわり ***


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genre : 政治・経済

サマータイム制で誰が得をするのか?

2010年をめどにサマータイム制を日本に導入しようという企みのはなし。

省エネを大義名分に年中法案が提出されているようですが、
カナダみたいに日没が午後9:00とかなら、まだ分かるが、
この制度が日本に必要だとは思えない。

そもそもサマータイムと言うのは、
1年を二つの時刻で分け、夏の時刻を1時間早めると言うものです。
年に2回も時刻変更となると、これは大変だと思う。

いまや生活の一部となっているコンピュータの誤作動も心配だし、
大雨が降っても混乱する都市部の交通機関が対応できるとは思えないし、
自宅の時計を一個づつ変えることを想像するだけでぞっとする。

録画したつもりのサッカーの試合が後半戦しか録画されていなかったり、
炊飯器のタイマーが狂っていて、炊き上がるのを1時間ジッと待っていたり、
自分の体と時計を調整するだけで夏が終わってしまう気がする。
さらにいえば、夏の夜明けは早いから、早起きをしてラジオ体操をしたり、
そんな夏の到来を春に感じてウキウキしたり、季節の移ろいを楽しむことが出来ることが、
日本人にとって、大変重要である。

やるんだったら、会社単位で勝手に取り組めばいいだけの話で、
国民全員に強制するような話じゃないだろ。

多分、日本国民のほとんどが、こんな法案ドウでもいい・・・ともってるんだろうが、
高を括っているうちに、身動きが取れなくなり、
とんでもない方向に流されてしまっているのが、
現在の日本の現状である。

「個人情報法保護法」や「裁判員制度」など、国民の関心の薄いうちに
いつの間にか成立・施行されてる昨今。

法案ひとつづつ、国民一人一人がチェックしないと、危なくてしょうがない。
取り返しがつかなくなる前に、無駄で無意味な法案は皆で反対しましょう。
この無駄で無意味な細かい法案が、日本人の血税をじわじわ蝕んでいるんです。

環境税を搾取し、天下り団体を増やそうとしている厚生省の悪知恵には
もうハメラレナイぞ。

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genre : 政治・経済

プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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