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爆発寸前です。

相手の立場に立って物事を考えるという倫理的な想像力すら持ち合わせない
自民党の笹川堯総務会長。

Wikipediaから転載 ---

父の笹川良一も1942年から1946年まで国会議員であるため、笹川堯も2世議員である。
しかし、議員職の親子世襲に40年空白期間が存在し、選挙区も大阪府と群馬県と異なるので、
地盤・看板・かばんを継いだわけではない。

2003年9月の自民党総裁選に立候補の意志を表明するが
最終的に同じ派閥の藤井孝男に譲り出馬を辞退。

郵政族の有力者として知られ、1991年の郵政政務次官就任時には小泉純一郎郵政大臣と
郵便貯金制度改革をめぐって激しく対立した。だが2005年の郵政国会では7月5日の衆議院
本会議採決で郵政民営化法案に賛成票を投じた。その直後の解散総選挙では、小選挙区
で当選するも民主党の石関貴史に僅差に詰め寄られる。自民党の磐石の地盤である群馬県
では異例のことであった。

国会議員の資産公開で堂々1位となり、
記者会見の席上、「庶民の気持ちはわからないのでは?」と問われ、
「そうでしょうなぁ」と率直に答えたことがある。


転載おわり ---

平成13年に起きた米原潜と実習船えひめ丸の衝突事故への対応で退陣に追い込まれた森内閣で閣僚を務めた自らの経歴に触れ、「ゴルフをやっていて閣僚を首になったわけではないが、あれでやむなく沈没した」と発言した。

9名もの若者が亡くなった事故に対して、
「せっかく大臣になったばかりだったのに、事故のせいで大臣の席を失った・・・」
と言わんばかりの発言である・・・ハァァァァーーーーー。
自民党の総裁選に立候補しようなんて、ホントに人材不足なんですね。
政権担当能力は無いに等しい。

その話を聴いていた会場内で笑い声が聞こえていた・・・。

このニュース映像を見ていて、私は吐き気を催した。

デリカシーも倫理観も持ち合わせないこいつら(会場内全員)の心の頽廃は
何たることだろう。

自分のことしか考えられない馬鹿が日本のマツリゴトをしているふりをしている。
こんな政治家ばかりだから小泉デマゴーグ首相が誕生してしまった。

「自民党をぶっ潰す」
「改革する」
とゼッキョーして世論を操作し、
国民の鬱憤・不満を、敵を作ることで、自分を際立たせる手口は、
中国や朝鮮の指導者の常套手段だ。
「改革には痛みがともなう」・・・の一言で、格差を拡げ、セーフティーネットを破壊した。

そもそも、不当な利益を得ている者どもや、利権を取り除くことが改革の目的であったはず。
その処分作業の過程での、その利権に関連している者どもの「痛み」であり、
弱者を救済するすることが改革のはずだった。

何のことはない、自己資産誘導システムを構築していたわけだ。

公私の区別が付けられない政治家に役人、
コンビ二の前に座り込んで食い散らかす小僧、
老人が前に立っていても平気で化粧を直している小娘、
市場原理主義だと大手を振って派遣社員の首切りをする大企業の経営者、
そのおこぼれに預かろうとするさもしい政治家、
経営理念を持たない企業に圧力を掛けられ、言論を封殺されたマスコミ、
馬鹿な政治家の圧力に負け、言いなりになる腑抜けな検察に裁判官。

どこを切り取っても倫理観のない国に成り下がった。

それもこれも、絶望感で吐き気を催す。
だけど、絶望して諦めると言うことは、冤罪で私が首を吊るのと同じです。
それは御免です。

この状況を改善すべき最良の手立ては、
諸悪の根源である政治家と官僚の行動を縛る法案を次回の与党に
国民が団結して要求することである。
それが、本来国民が望む「改革」だからね。


国民の権限を最大限獲得する為に
まっとうな日本人のみによる共同体を組織し
無能な政治家、官僚、財界人を排除できるシステム(法案)を構築することだ。

怒りをそろそろ爆発させましょう・・・皆さん・・・。


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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

教育現場に一過言。

問題発言にて辞任した中山元国交省の「日教組」に対する発言について、
大臣の発言内容としてはどうかと思うが、「日教組」の問題は、
自己保身第一の政治家にはできない、この国に巣食うタブーの一つに踏み込んだ内容だった。

私は、このブログの中で、再三、子供たちに対する日本史教育の重要性を書いてきたつもりです。
これは、自分の子供たちが学校で何を勉強しているかを目の当たりにして、その耳目を疑うような現状に対する危機感からなのです。

私自身、「日教組」の教員を体験したのは、高校生の時でした。
「飛び出せ青春!」や、「われら青春!」等のドラマを観て、高校生活にあこがれた者にとって、
日教組大会参加の為に、授業を自習にして集団で学校から抜け出す職員や、
特赦で出所した元殺人犯の講演を主催したり、教職員を牛耳っている教員たちが皆、
「日教組」の組合員であることを知り、「飛び出せ青春!」の教師像や、高校生活と
あまりにもかけ離れていることを知り、失望したことを今でも鮮明に覚えています。
大会時に一斉に学校からいなくなるので、誰が「日教組」なのか、
生徒たちは分かっていました。
その教師たちが裏表の激しい教師たちであることも見切っていました。
多感な時期は、大人たちのちょっとした言動や、態度で人間性を透かしてみます。
生徒は、少なくとも小学生くらいまでは先生は、立派な人だと思っています。
高校生になってもそう思いたい。
教師は、公務員とは一線を引いた感覚を持ち合わせていなければならないのです。
主体は学生なのです。間違っても自分の余暇や給与の為の職業ではないはずです。
それを求めるのであれば、教師という職業を選択するべきではない。

モンスターペアレンツが問題になっていますが、
その卵を割ってしまっているのは、確実に教師であると確信しています。

最近話題になっているところでは、組合員教師による卒業式・入学式における国旗・国歌への猛烈な反対意見表明と、また実際の式典当日においては、生徒とその保護者、来賓の方々数百名の眼前で、不起立・不斉唱・反対意見のビラ配布・反対表明文の書かれた看板の無許可設置が公然と行われている話を聞きます。

また、ジェンダーフリー思想や子供の権利条約、反戦平和教育と称して一方的な反日自虐史観を授業時間に織り込んでいるとも聞きます。

日本の若者が日本に誇りを持てないのは、日教組の先生たちによる反日的な近代史教育が大いに関係していると思います。
戦時中、日本は悪いことをしたということだけを強調し、アジアに対してどんな良いことをし貢献したかをいっさい教えない、そんな教育で日本人として誇りを持つことができるでしょうか?
地球上の90%以上が他国の植民地であった弱肉強食の時代に、日本のとった行動を批判する事は出来ないと思います。
日本人としての誇りが持てないよう教育された日本の若者の失望感・空虚感が私には聞こえるような気がします。自分の国に誇りが持てないこと、それは自分の親を尊敬できないことに等しく哀しく苦しいことです。

こういった教育を受けた小学生、中学生、高校生が親となり,家庭を作り,
もっと大変な小学生を大量生産しています。
実際にこの負の連鎖が始まっています。
この負の連鎖は、逆に教員の尊厳を著しく傷つけ,
教員も自信を持って教壇に立てなくなってきている現状を生み出しているのではないでしょうか。

今回、中山氏が辞任してこの問題は終了にすること・・・、
モンスターペアレンツの連鎖は止まりません。
授業を放り出して、自分たちの待遇改善の為に鉢巻きしている教師を
子供や親が尊敬の念をもって接すると思いますか?



theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

岡山姫のご乱交

まー何ともモラルのないお姫様だ。(いい年して)
岡山の参議院議員のおばちゃんお姫様のこと。

あなたに1票を投じたのは、民主党候補として反自民に期待して
投票した方がほとんどなんじゃないんでしょうか?

新党を作って目先を誤魔化せたとでも思っているんでしょうか。
岡山県連から懲罰を受けたのは、
誰のせいでもない、あなたの身勝手な言動、行動であり、
他人を恨むべきものではないはずです。

あなたが消さないうちに、あなたのホームページにある
あなたの所信を転載しておきます。

*** 以下転載 ***

2.民主党本部が24万人に対して行ったアンケート調査結果を見、さらに意を強くしました。
政権をとったら民主党に是非行ってほしい政策の第1位が「医療・年金問題等社会保障問題」
第2位が「教育問題」 第3位が「景気回復」第4位が「格差社会の是正」でした。
そして政権交代実現のために強化してほしいことは
1 政権政党としての安心感
2 党の結束
3 分かりやすい政策です。ここに私の役割と責任があると考えました。

国民の視点で、「きめ細かさ」「大胆さ」を持ち、険しい新たな「道」を、
一歩一歩、進んでいきたいと思っています。
そして透明性ある国づくりに向けて、「あなたのそばに国政を」を合言葉に、
政治が国民の身近に感じられるよう努力する決意です。
小沢代表が来年の参議院選挙は政治生命をかけて戦うと述べられました。
私も命がけで望みたいと思います。

今後とも温かいご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

*** 転載おわり ***

民主党の公認を受け、議員になったにもかかわらず、
地元には何の説明も、お詫びもなく、
自分が気に食わなければ、何をしても良いという立場にはない。
モラルも責任感もない方が、税金で生活して良いはずがない。

新党に加入する前に、議員辞職して
再度、新党の候補として、地元の信を問い直しなさい!

それをせずして、あなたへの信用など生ずるはずがありません。
モラルもなく、私利私欲しか頭にない人は、
政治屋を志すことをやめてください。
商売じゃないんだよ。





theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

菊と刀

ここ1週間での食品業界へのダメージは相当だな。

我が家でも「毒餃子」以降、なるべく国産の食材を選んで買おう!
ということになっていた矢先の
船場吉兆に、
飛騨牛の産地偽装に、期限切れ肉をミンチにして販売常習犯の丸明。
丑の日を直前にしての鰻の産地偽装していた魚秀。

船場吉兆には私のような貧乏人には縁がないからいいとして、
ミーとホープの社長も含めて、対応が全て同じだった。
「やってない」
「知らない」
「ウチのせいじゃない」
「従業員にはめられた」

消費者をだまして金儲けしか頭にない連中だから、
対応が同じなのは当たり前か・・・。ハァー。

儲かるならその稼ぎ方は一切問わない拝金主義の食品業界の経営者どもよ、恥を知れ。
額に汗せず、金儲けだけに執着することは、日本人の感覚では卑しい行為としてきた。
「日本の欧米感染」により、慎みや品性を失い、カネで何でも思い通りになると勘違いした
卑しいクズどもは、僻地で汗水たらして畑を開墾して労働して来い。
少しでも日本の食料自給率に貢献せい。
ルース・ベネディクトの「菊と刀」も忘れずに持ってけよ。
お前たちの必読書だ。

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

憲法について思う 1

本日の産経新聞に
「構造改革 失敗だったのか」
という寄稿を読んで、違和感を覚えた。

当時どのような立場におられた方か存じ上げないが、
国際金融面での中心的な役割をされていた事が、誌面に記されている。

ご自身が金融ビッグバンをはじめ、日本のグローバル化を推進したから、
日本の構造改革が進み、現在に至っている・・・そうである。

日本のグローバル化?
私にいわせると、温室で育てていた花を、
いきなり雪の降る戸外にさらしたように感じているので、
当事者から 「私がグローバル化の門戸を開かなかったら、
日本は今頃どうなっていたか分からない」 ・・・と言われても、
違和感を感じえずにはいられない。

確かに、日本の経済にとってのグローバル化は、
荒波ではあったが、温室の中でしか成り立たない会社を整理する事には成功したろう。
しかし、その反動をもろに受けたのは、子供達ではないだろうか。

歴史上、日本の危機は、黒船の来航と第二次大戦の敗戦があるが、
二つとも、国民全員がその危機を共有することで、乗り越えてきた。
ある種のナショナリズムもともなって・・・。

ところが、今回のグローバリゼーションと言う危機は、
国民が皆、危機だとは認識せず、あっという間に自分の会社の経営者が
日本人ではなくなる、若しくは、他社に吸収合併され立場があやうくなる・・・
経験をされているサラリーマンが非常に多いのではないだろうか。

その結果、欧米式の「性悪説」を根源にもつ個人主義が蔓延し、
日本民族のもつ集団主義が排除され、信頼してきたコミュニティーが破壊された。
自信喪失した大人達に育てられた多くの子供達は、
当然、無気力になるものが多く、多発する少年犯罪の根本原因だと思う。

世界の中の日本を考えた時、グローバル化に順応していく事は急務であると思うが、
日本人本来の共同体を維持・強化する教育も同様に急務である。

何度も書いているが、日本人の勤勉さや平和主義は、世界に誇れる物だと思う。
欧米や中国・アラブのような個人主義の国には、平和はない。
人を信じる事が出来ない個人主義の国家を維持する為には、
「一神教」、若しくは、「完全契約制度」でしか人間を統制できないのだから・・・。

たとえ「一神教」、若しくは、「完全契約制度」で1国をまとめる事が出来ても、
主義・信仰の違う国とは対立するのが個人主義なんです。

古代からの日本人の身の回りにある全ての物を神格化した「八百万の神」の信仰は、
立派な日本人の信仰心ではないだろうか。
人間は全ての物から恩恵を受け、粗末にすれば罰があたる。
言い方は稚拙な感じがするが、人間として一番重要な要素だ。
日本人は、決して無信仰ではない。

そういったことをふまえて、
日本人の日本人あった教育制度を憲法に取り入れてもらいたい。

ボクちゃんソーリが言っていた「愛国心」だの「法の遵守」だのは
二の次、三の次だよ。

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超個人的希望・日本の未来 3

日本の構造上に関する不具合について

日本国憲法の基本的理念・原理として基本的人権の尊重をうたっている。

この基本的人権尊重主義は、自由主義と平等主義から成るが、
そのためには個人一人一人の考えを政治に反映させねばならないことから、
民主主義が成り立たねばならないはずである。

基本的人権の尊重に基づく民主主義は、原理・原則として形式的には正しいはずである。

しかし、現在の日本の現状は、リベラリズムが社会のあらゆる領域において
あまりにも巾をきかせすぎてバランスを失い、古代ギリシャやローマのごとく、
民主主義という機能が失われつつある。

それは、世界史をたどれば分かるとおり、
多様な文化の社会を包含する国家においては、
民主主義は不適切だからなのです。

古代からそうであったように、
このまま現状を受け入れているだけでは、
自由は支配者階級だけのものになり、
被支配者階級には、適度な生活インフラが与えられるが、
それゆえ、政治へ参加する気概を失っていき、いずれ奪われていく。

国民は、ただただお上からの受身の存在になりさがり。
社会に参加する積極性は一切排除されていくことが予想できる。

すでにそうなりつつある。そう仕向けているやつがいる。

民主主義とは、国民一人ひとりが忠誠を誓うべき国家がきちんと機能して、
初めて成り立つものなのです。

バランスを失った民主主義は、
なるべく早く修正していかなければ、
国民の崩壊が待っています。

日本の現在の政治家には、仁義の徳を有する者が皆無のようです。
内政、外交両面において、
国民主権・基本的人権・三権分立が無視されている事は、
与党政治家の発言に触れていれば、周知の通り。
庶民から一念発起する志だけが、今、日本国民に残されたチャンスなんです。

誤解していただきたくないのは、
決して、日本人としてのナショナリズムを煽動しているわけではないのです。

しかし、国民の権利を守るための一種のナショナリズムがなければ、
基本的な民主主義への渇望が沸き起こらないことも事実です。
今、求められている事は、日本国民が本来、日本民族として必要な民主主義です。

ユダヤ帝国、中華帝国に世界が移行していく前に・・・、
ユダヤ帝国から押し付けられた民主主義を再考しましょう。


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至誠

引き続き、光市母子殺人事件について

光市の事件に死刑判決が出て、多くの人の胸がスカッとしたようだ。

その後に残るものはいったい何だろうか? 
時代劇の敵討ちのように、めでたし、めでたし・・・とメディアは終わらせるだろう。
さっさと次のヒールを見つけてきて、この問題は忘却のかなたへ・・・。
では、悲しすぎる。

この判決は、妥当であると思うし、現在の日本には、凶悪犯罪に抑止力が必要。
但し、こういったケダモノを産み出さないように、事件を風化させてはいけない。
一人ひとりが、未来に役立てるために悲劇をみつめ噛みしめる必要がある。

この事件の最大の原因は、加害者の父親である。
加害者の元少年は父親に虐待を受けて育っていたといわれる。
母親は虐待を受けた末にうつ病になり、自殺している。
このろくでなしは、息子の死刑が確定して、こんな発言をしていた。

「1審・2審で情状酌量の余地があるということで、無期懲役の判決が 出たにもかかわらず、
司法に対して、がっかりしたところもあるんですけれども、それを 受けて、今回の判決が、
1審・2審の無期懲役から死刑と簡単に変わるといういきさつ、 これが非常に恐ろしい」

更に、
「今回のことは、本当に自分でも びっくりしておりますんで、
当初のころは本当に(息子を)恨んでおりました。
子どもが こんなことしたばかりに、自分の人生もまっ逆さまで。
やっぱりわが子ですから、 どんな罪を犯す人間でもかわいいです。これは正直なところです」

いかに、この父親が無責任であるかが、よくわかる。
自分の子供が、故意に、欲望のために人様を殺したと分かれば、それを育てた親は、
まともであれば、どんなに被害者にドツカレようが、罵倒されようが、誠心誠意お詫びする。
それすらも出来ず、まず、息子を恨んでしまうこの畜生。
自分の人生がまっ逆さま・・・。これは、自業自得だと何故思えん。

少年犯罪の抑止力の一つとして、
確たる証拠が挙がった場合、犯罪者の両親をモザイクなしで公開すること。
親の頭を覚醒する事が、問題解決の第一歩。

また、母親を自殺にまで追い込んだ、くそ親父の虐待に対して、
対応すべき山口県の児童相談所の働きかけはあったのか。
なかったんだろうけど、児童相談所の情報収集能力、予算、人材は十分にあったのか?
行政の問題。

最高裁の審理の途中から元少年の弁護を引き受けた新弁護人たちは、最高裁の審理に欠席したことや差し戻し控訴審で「元少年に殺意はなかった」「死体に対する姦淫は母胎回帰」などと主張し、
加害者の贖罪意識を著しく低下させた。
それは、その後の加害者の発言で容易に判断できる。
弁護士の裁判に勝つ事が一義で、被害者遺族に真摯な謝罪ができるような教育が行われなかった。
弁護士の倫理、制度問題。

先にも言ったように、このケダモノの擁護をするつもりは全くない。
『女子高生コンクリート詰め殺人事件』
主犯格の少年でも懲役20年。他は懲役5年くらい。
そのうち出所したなかの1人は再びおなじ事件をおこしている。

これから生まれてくる子供たちを、ケダモノにしないために、
課題は多いが、まずどう考えるかと言えば
「個」だらけになった社会の中で辛うじて残った家族・友人などの最小単位が基礎なんだということ。
そういった身近な他人で自分の「至誠」さを検証することが、検証する努力をすることが人の道。


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theme : これでいいのか日本
genre : 政治・経済

凶悪犯とその弁護士は五十歩百歩

昨日の続き、凶悪犯とその弁護士は、五十歩百歩と言うはなし。

光市母子殺害事件の判決後の、加害者側の弁護士の会見を下記に転載する。

安田好弘弁護士:
「最高裁の判決に忠実に従った極めて不当な判決だ。証拠の評価方法は基本的に間違っている。
弁護団では、自白ではなく客観的事実からその信用性を見直して吟味すべきだと主張していた」

《安田弁護士は殺害方法の鑑定結果など、時折身ぶり手ぶりを交えながら、判決の事実認定について批判を加えた》

「加害者が右手で逆手で押さえたものとしか認定できないにもかかわらず、裁判所は逆手であることを全面的に否定した。こういうふうな認定はあちこちにあった。被告人の新供述は死刑をまぬがれるためにやった虚偽の供述と断定しているが、事実と反している。むしろ彼はひとつひとつ事実について思いだして、記憶に忠実に話してきたんです。死刑を免れるというものではなく、有利不利を問わずすべてを話すという気持ちから話しているのに、裁判所は被告人の心を完全に見誤っている」
私たちは被告人と日々接触してきました。彼は事実を見直すことで反省を深めてきた。彼は死というものに親和感を持ち、投げやりに近かったが、自分が何をやり、どれほど被害者を苦しめたのか理解してきました。その中でみた被告人の“像”ときょう裁判所がいった“像”は違うんです。   
それに事実そのものが違うということは法医学者が指摘している。少なくとも科学的分析からすると、揺るぎないどころか、大いに揺らいでいる。それを揺るぎないという前提で論じること自体、矛盾している。
事実が違うのに反省は無理ですよ。事実は事実として認められて初めて反省の緒につけるんです」   
けれど今の彼は違うんですよ。『裁判所はどう認めようと私の贖罪(しょくざい)と反省は変わらない』
といっているわけだから。私はさらに大きく成長したなと思っているんです。判決では反省するように期待したといっているが、むしろ彼はそれを超えたと思っている。最高裁と今の判決を見ていると、被告人がこの法廷で反省の意を表すれば裁判所の判断は変わったのか、となるわけですよ。本人が反省すれば判断は変わったというのは荒唐無稽(むけい)といっていい。今まで重大な事件を起こしたほとんどの人が本当に反省していましたが、結果の重大性ゆえに死刑になってきたんです。その歴史を今日の判決は無視しているんだろうと思います」

《この事件が注目される一端ともなったのが被告の新供述。この“法廷戦略”の是非を問われると、安田弁護士は厳しい口調に》
 --1審と控訴審で無期懲役になっていたことを考えると、被告の利益を考えてあえて新供述を出さずに、今までの供述を変えない法廷戦略もあったのでは・・・・との問いに

 安田弁護士
「それは弁護士の職責としてあり得ない。真実を明らかにすることで初めて被告の本当の反省と贖罪(しょくざい)が生み出されると思う。そうすることでようやくこの事件の真相が明らかになる。
なぜこの事件が起こったのか。どうすればこういった不幸なことを避けることができるのか。
そしてどうすれば被害者の許しを請うことができるのか。戦術的に物事をとめるとか不当に終わらせることは決してやってはいけないことだ」・・・転載おわり

他、21人のコメントも掲載したいが、似たようなものなので、割愛。

何を言いたいか、お判りだろうか?
内容は、意味不明、特にBOLDの部分なんか、責任のすり替えはなはだしい。
要するに、裁判に負けちゃったのは、僕のせいじゃない・・・。ってことだ。
そんな事はナイト、反論するでしょうが、じゃあ、どうやって凶悪犯罪をなくそうと言うのだろう。
シャバに戻ってきちゃった凶悪犯の再犯率は、60%だって。
もっとも、犯罪がおきないと、自分たちの仕事が減っちゃうから、量刑を減らして、犯罪者を増やそうと
思っているんですか?(まさかね)

弁護士なんてこんなもんです。先生などと敬称をつけるには値しない職業です。
まともな法学部の学生は、途中でいやになります。
テレビでかっこいい弁護士のドラマなんかやらないでほしい。

4/21付、産経新聞の朝刊にもこんな記事がありました。
以下転載

米シカゴで26年前に起きた殺人事件で犯人とされ、終身刑を宣告され服役中だったアルトン・ローガンさん(54)が、「実は私が殺した」という別の服役囚の供述書の存在が明らかになり、このほど自由の身となった。真犯人は告白はしたものの、自らの死後までは秘密とするよう弁護士に指示。このため、弁護士はローガンさんの無実を知りながら、守秘義務規定により「見殺し」にせざるを得なかったという。

 ローガンさんは82年1月に起きた警備員射殺事件の犯人として起訴され、一貫して無実を主張したものの検察側は死刑を求刑。判決は仮釈放なしの終身刑となり、服役していた。

 ところが射殺事件発生のわずか1カ月後、別の警官殺害事件で逮捕されていたある男が自らの弁護士と面会中、「あれは自分がやった」と告白した。
 弁護士は驚いたが、この男は同時に、自らの死後まで秘密とするよう求めたため、ローガンさんの無実を申し出ることはできなかった。弁護士は告白に基づいて宣誓供述書を作成した上で、厳重に封印。そのまま歳月が流れた。
 真犯人の男は同じく終身刑を受け服役していたが、昨年11月に死去。その後、弁護士はようやく事実を明らかにし、ローガンさんの釈放手続きを進めていた。

弁護士は「無実であることは、26年前から知っていた。彼はもっと早く自由になるべきだったが、私にできることはなにもなかった」と語った。・・・転載おわり

凶悪犯罪者の弁護士は、共犯者です。
「守秘義務が守れないと、自分の立場が悪くなるから黙ってたんです。」というコメントが足りないヨ。
冤罪で拘留された人の人生より、依頼人との守秘義務の方が重いんですか?

ちなみに、ここに登場いただいた安田弁護士は、オウム真理教松本智津夫死刑囚(53)=教祖名麻原彰晃=の主任弁護人も務めていた。

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助長

光市母子殺害事件の最高裁での判決が下った。

私見として、この判決は妥当である。
冤罪の可能性のない凶悪犯罪については、
当時未成年であろうが、死刑という抑止力が現在の日本には必要である。

この殺人者は、被害者に恨みがあった訳でなく、
自分の欲望のみが動機の、ケダモノ。

こういった類のケダモノが起こす事件、殺人がほとんど毎日のように
メディアで放送されている。

それだけ、現在の日本にケダモノが量産されている、ということだ。
それを弁護する弁護士も、ハイエナ、ハゲタカの類。
(まともな神経では、量刑を軽くしようなんて、微塵も想像出来ない。)
話が反れるので、弁護士については、後日・・・。

このケダモノを量産している原因は、社会でも、学校でもなく、
そのケダモノの親である。

特に、団塊の世代(アメリカかぶれの)以降の親の質の劣化は、ひどいものだ。

子供に対し、強く毅然としていて、そしてたっぷりの愛情を注げる親がいない。
まわり子供と比較し、子どもに先回りしてレールを敷こうとする。
子供のためと言いながら、親の自己満足を求めて、限りなく自己中心的に子供と接する。

私自身、大学生の息子と、高校生の娘の親であるが、
最近の出来事でこんな事があった・・・。

3学期の終業式のあと、高校生の娘が
「クラスメートと、オール(徹夜)で、打ち上げするから、今晩帰らない。」と、平然と言い切った。
本人は、何も悪い事だと思っていない、
(私も、友達と夜を明かして語り合ったりする事は悪い事ではないと思う。)
友だちの家で、徹夜をするならともかく、
街中(多分、居酒屋やカラオケ等)で夜を明かすと、悪びれずに報告する。
(内心、本人が悪い事だと全く思っていない事に、ほっとした。)
当然、私は許さなかった。
何故いけないのかという理由も話し、
本人はその後、何も言わなかったので、納得したものと思うが・・・、
娘の友だちは、全員打ち上げに参加したと言う。
「○○○(娘の名前)の親、厳しすぎー」というメールを送りつけてきた、その時の写真を添えて。

物事の良し悪しも子供に伝えられない親、
子供に疎んじられるのがイヤで、
子供の要求にヘラヘラ笑って全て許してしまう腑抜けた親。
「なめられるのもいい加減にしろ!」

もっと子供と真正面から向かい合えよ!

夜中に未成年者が、フラフラ街をうろつく事が何故いけないのか、
説得出来ないほどお前たちはアホなのか。

シャブ中のケダモノの誘いに乗り、行方不明になった19歳の女の子だって、
その子の親に同情する気はない。
その親の元に生まれてきてしまった女の子には、気の毒だと思う。

主題「こんなニッポン我慢ならん!」
根源は、こんな親に全ての親への怒りである。

気概を失い、わがままで秩序のない人間ばかり産み落とす親。

アメリカに戦争でまける前の日本の家庭は強く、秩序が保たれていた。
本来日本人は、もっとダイナミックだった。
自らの意思と志で動き、ルールをつくり、道を切り開いてきた。

今、この国の良さが、全部消されつつあると思う。

*主題「助長」とは、本来、育てるために引っぱってかえってだめにする意である。

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仁義こそすべて

今朝、ニュースを見ていて驚いた。

山口2区の衆議院補欠選挙に、山本繁太郎が立候補してるって・・・。
テレビに顔が映ってたぞ。いいのか?恥ずかしくないのか?

耐震偽装問題で全ての責任を民間に押し付け、あろうことか告発したイーホームズ(当時)の
藤田社長を黙らせるために、国策逮捕させた張本人、元国土交通省住宅局長(当時)山本繁太郎。

イーホームズの藤田社長の国交省への突撃に対して、逃げ回って、逃げ回って、クルクルまわって、
ついには逃げ切ってしまった。その山本繁太郎ではないか。
一度、ご尊顔を拝したいと思っておりました。(拝)

今回の自民党からの立候補は、うまく逃げ切った事へのご褒美ですか?
それも当時、日本の最高責任者であり、総理大臣の席から逃げちゃった安倍のお膝元から。
逃げ回るのは、長州人のお家芸ですか?(笑)
長州人は、もっと気骨のあるお国柄とおもっちょりました。
高杉晋作や、桂小五郎、更には、吉田松陰が生きていたら、
一刀の元に切り伏せていたであろうに、南無・・・。
長州人はいつから佐幕派になってしまったの。

ガソリン暫定税率なんかの問題ではないよ。

孟子曰 仁(愛)・義(道理)」の徳を身につけた者だけが、まず家をととのえ、
      国を治め、天下を平らにする事ができるとした。

小役人程度ならまだ我慢は出来たが、
仁も徳も義もない、薄っぺらな人間を政治家にしてはいけない。

日本の夜明けは、長州から頼むよ。

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プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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