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岡山姫のご乱交

まー何ともモラルのないお姫様だ。(いい年して)
岡山の参議院議員のおばちゃんお姫様のこと。

あなたに1票を投じたのは、民主党候補として反自民に期待して
投票した方がほとんどなんじゃないんでしょうか?

新党を作って目先を誤魔化せたとでも思っているんでしょうか。
岡山県連から懲罰を受けたのは、
誰のせいでもない、あなたの身勝手な言動、行動であり、
他人を恨むべきものではないはずです。

あなたが消さないうちに、あなたのホームページにある
あなたの所信を転載しておきます。

*** 以下転載 ***

2.民主党本部が24万人に対して行ったアンケート調査結果を見、さらに意を強くしました。
政権をとったら民主党に是非行ってほしい政策の第1位が「医療・年金問題等社会保障問題」
第2位が「教育問題」 第3位が「景気回復」第4位が「格差社会の是正」でした。
そして政権交代実現のために強化してほしいことは
1 政権政党としての安心感
2 党の結束
3 分かりやすい政策です。ここに私の役割と責任があると考えました。

国民の視点で、「きめ細かさ」「大胆さ」を持ち、険しい新たな「道」を、
一歩一歩、進んでいきたいと思っています。
そして透明性ある国づくりに向けて、「あなたのそばに国政を」を合言葉に、
政治が国民の身近に感じられるよう努力する決意です。
小沢代表が来年の参議院選挙は政治生命をかけて戦うと述べられました。
私も命がけで望みたいと思います。

今後とも温かいご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

*** 転載おわり ***

民主党の公認を受け、議員になったにもかかわらず、
地元には何の説明も、お詫びもなく、
自分が気に食わなければ、何をしても良いという立場にはない。
モラルも責任感もない方が、税金で生活して良いはずがない。

新党に加入する前に、議員辞職して
再度、新党の候補として、地元の信を問い直しなさい!

それをせずして、あなたへの信用など生ずるはずがありません。
モラルもなく、私利私欲しか頭にない人は、
政治屋を志すことをやめてください。
商売じゃないんだよ。





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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

国家とは何ぞや

日本の将来ビジョンを考える際、人類の歴史を振り返って見ることが一番大切だと思う。

「世界史のおさらい」

生まれながら他の動物より優れた能力に恵まれた人間は、狩猟、採集をして野山に生息していた。
そのうち、温暖な水の豊富な場所で、植物を栽培する事を覚えた。
農業を営むようになると、生産性の向上のため道具が工夫され、
工業が芽生え、生産性の向上とともに、その生産物の交換、売買、流通を通して貨幣が出現した。
商業の発達した地域に人が多く集まるようになり、言語が発達した。
言葉の発達とともに感情の働きが活発になり、心が周りの環境に対して大きなウェートを占めるようになる。
自分の周りの不可解で、不思議な現象に遭遇すると、
これは創造主の意思に違いないと思い込むようになる。
こういった想像や空想の神が、排他一神教の神に固定されていった。
人々の心の創造神を利用した時の権力者が、その絶対権威の下に、
その権力を拡大する為にヨーロッパ中世を暗黒時代に落とし入れた。

この500年間、排他主義を根幹とするキリスト教とイスラム教による集団が
国家として異民族への征服、虐殺、異文化の破壊行為は現在もなお継続し、
兵器を凶悪化させ、その横暴を極めている。
強烈な排他迷信信仰が、神への使命感により猛威を振るっている。

近代では権力の基盤は武力である。
悲しいかな現代人は、武力を持った国家が、
各国民のために合理的な目的をもった存在であると錯覚している。

神の変わりに国旗を掲げて、他地域への略奪を正当化している。

本来地球上で守らなければならないものは、人類であり、動物であり、植物のはず。
原理を無視したこのような国家が、永遠に機能し、存続するものと思い込んでいることが笑止。

少なくとも日本の政治家に、国家の枠を超えて、
戦争のない世界、公害のない地球、侵略と征服のない外交、差別と弾圧のない社会
を政治目標に掲げる政党をつくってもらいたいものだ。

「そもそも国家とはなんぞや?」

今の状況は、国民を強制支配する為の装置にしか思えない。
被支配者から搾り取ったお金で戦争を仕掛け、他国を略奪、多民族を征服することにより、
さらに儲けを増やし、自国の国益の為と大義名分を自国民に納得させる。
第二次大戦後は、侵略する国も、支配する民族も植民地もなくなった現在、

世界の元凶は何なのか、

それを踏まえて、まず日本はどうすべきなのか、
もうはっきりと答えが出ているじゃありませんか。
虚構・妄想を振り払って、人間の基礎条件だけを問い直しましょうよ。

つづく

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

グルジアで利権をめぐって欧米とロシアが一触即発だ。

戦争の善し悪しを議論する前に、人類はその一人一人が、
その争いの根本に何故思いが及ばないのだろうか?

古代文明は、その繁栄と共に自然への崇拝をないがしろにし、
自分たちの欲望を満たすために、一帯の森林を伐採し、
動・植物を絶滅させ、砂漠を残して絶滅していった。
砂漠の遺跡が、人間だけが栄華を謳歌し朽ち果てていった印だ。

古代では交通・通信が今ほど発達していなかったから、
一部地域のみの絶滅ですんだ。
現在は、その範囲が地球規模で進んでいる。

金本位でも、ドル本位でもなく、石油本位制に移行している現在、
産油国は、自国のタナボタ地下資源で儲かったお金を、
人類に一番大切な緑地に戻すために使わず、
自国の利権を囲い込む為に、大量の兵器を購入し、
古代人の負の歴史を顧みることなく戦争を繰り返す。

世界の全ての紛争の根源は、一神教による排他主義にいきつかないか?

日本でも、靖国神社や伊勢神宮に眉間に皺を寄せる者は、一神教徒だ。
日本の仏教も、その根源を見直して欲しい。
お釈迦様は、自らの信仰を脱ぎ捨てて悟りを開いたのではないだろうか。

太古から人類は、恵みをもたらし、時には理不尽な自然現象に神の存在を見たのではないだろうか。
時の移ろいとともに、日本のように、自然をそのまま全てに神が宿っているとして受け継いで来た民族と、
偶像に神を凝縮させて一神教という信仰を固定させてきた一神教徒に分類された。
一神教は、人間の想像により創り出された概念であり、
一神教の信徒も、生命の根源に立ち返れば、
自然を基礎とする世界観に立ち返ることができるのではないだろうか。
人類の滅亡を目の当たりにするまで気付かないふりをするのだろうか。

以前の繰り返しになるが、
日本人の無宗教感(八百万の神)こそが、平和信仰の基幹だと思う。
排他独善主義の信仰心こそが戦争、環境破壊の原因であり、
一神教宗教徒が世界からなくならない限り、
若しくは、フリーエネルギーが発明されない限り、
近い将来、人類は淘汰されることだろうと思う。

つづく

知らなきゃならない真実

知られざる真実―勾留地にて―知られざる真実―勾留地にて―
(2007/08)
植草 一秀

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偽装大国へ変質する日本社会への警鐘!お勧めです。


8/21から昨日まで、本を数冊買い込んで、千葉の海に海水浴に行ってきました。
宿に行きがけに、いつも立ち寄る海の家に行ったら、駐車場はガラガラ、浜辺もガラガラ、
親父さんに聞いたら、「今年は暑くて期待してたのに、水揚げは例年の半分だよ!」
と半ベソをかいていました。

まだ、子供たちは夏休み中のはずなのに、
海岸線の飲食店もシャッターを閉めている店が何件もありました。
ガソリンの値上げが、行楽地に相当の影響を与えたようです。

そういえば、千葉へ行くのに、神奈川の自宅からアクアラインを抜け、
料金所を通過する際、ボーとしていてETCを搭載しているにもかかわらず、
現金払いのレーンに入ってしまった。
後続車がいたので、引き返すわけにもいかず、
割引料金が適用されない(通常¥3,000が¥1,500に割引)と困るので、
料金所のおじさんに、ETCカードを渡して、割引料金を適用してもらった。
ETCカードをすぐに挿入し、そのまま館山道に入って、館山道を降りて
料金所のETCレーンから出ようとしたが、シャッターが開かない。
危なくシャッターにぶつかるところだったし、
後続車の急ブレーキの音を後ろに聞いて、更に肝を冷やした。

「シャッターを上げるから、すぐ出て左によってー!」
と拡声器からどなり声が聞こえてきたので、指示に従った。

職員が出てきて、
「ダメだよ、どこからのったの?」
(エラソーな口調で、私を無理やりETCレーンを突破しようとした犯人扱い)
車の修理代と高速代、どっちが高くつくと思ってんだ!
後続車にオカマをほられて怪我でもしたらドースンダ!

同じ路線で料金所を何度も通過する高速道路の場合は、
いったん途中の料金所で現金払いの料金所を通過したら、
次の料金所も現金払いの料金所を出ないといけないそうだ。

危なく愛車の前と後を凹ませるところだった。
皆さんも気をつけましょう。・・・明らかにシステムの不備だと思うけど。

それはさておき、
金曜から秋のように涼しくなって、海水浴はしないですみ、読書三昧の夏休みでした。

植草一秀氏のブログで、このブログをチョコット紹介していただいて、
アクセスが増えたので、「知られざる真実」も読みました。
売国奴どもの傍で、現実を目の当たりにしてこられただけに、
日本の病巣が明らかにされています。

日本社会の構造に不審を抱かれている方は、是非ご一読ください。
ごまかされがちな巨悪の根源が見えてきます。
次回衆議院選挙までに、現実をいかに日本の隅々にまで伝えることが出来るでしょうか。


theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

国民の不利益

私の会社は、業務上、役所の認可・認証・届け出等が必要なので、
どうしても関係官庁、公益法人に対して書類を作成し、出向かなければならない。
担当窓口の態度が不遜であることは、今更明記の必要もないほどひどいが、
天下り公益法人が、国益にいかに反しているか・・・
一般企業の担当者なら、不満をお持ちの方は非常に多いことであろう。

官庁からの特権的な随意契約による、公益法人の国民への不利益は、下記3点に集約される。

1・競争がないことによる高価格での落札価格。
2・特権階級による、特権階級のための、特権階級の維持装置のための血税の無駄使い。
3・民間排除システムによる、中小企業、ベンチャー企業育成の阻害。

1、及び2は、欠陥を指摘する方が多いが、3 については、対抗企業の規模が小さいため、
声高に論議される機会が少ない。

ベンチャー企業が事業を始める際、
業許可申請に50万円。
登録免許税に30万円。
審査・認証に200万円・・・その他もろもろ。
更に、膨大な申請書類を作成し、提出してから認可に6か月。

「やーめた!」 ってならない方が不思議である。

お金も時間もなく、企業秘密が公になれば、大手にやられてしまう中小企業やベンチャー企業が
育たない最大の要因だ。
ITベンチャーのように、時流に乗った業種であれば、障害は少ないかもしれない。
しかし、障害が少ない分、参入業者が雪崩を打って流れ込み、あっという間の
バブルの崩壊・・・。
裏返せば、官庁・公益法人の壁が高すぎて、
壁の低い方へ水が流れていって、ダムが決壊してしまった。

官庁とは、本来、国や国民の利益を守るための組織のはず。
その意思を明確にし、言動、行動が伴ってこそ、その存在価値がある。
しかし、彼らと接触すればするほど、その可能性の低いことを実感する。
はっきり申し上げると、彼らの存在自体が不快だ。
今後、官庁・公益法人がリストラを迫られた時、
不遜で無能な彼らを受け入れる民間企業はないだろう。
自らもそれを自覚しているから、公益法人をやたらと作っているんだろうが。

民間が業務を委託していれば、この不快感は解消されるだろうと思う。
天下りを禁止し、公益法人と民間との競争入札制度の導入する旨、
マニュフェストに明記する政党が現れれば、相当の国民の支持を得られるだろう。
福田ソーリのいう「無駄ゼロ政策」など、具体性がなくだれが信じるものか。


theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

平和について

人間にとって平和とはどういう状態なのか?

物質的、精神的な豊かさをバランスよく享受できる状態・・・ではなかろうか。
では、日本人の平和のバランスは今、取れているのだろうか?

格差の拡大が如実に表面化し、
物質的(金銭)な豊かさへの渇望が膨張し、
精神的な豊かさが縮小し、日本人の平和のバランスは、大きく傾いている。
先進国の市民の大多数も同様の不安を抱いている。

では、その不安の要因は・・・?

1・生まれてくること
これから生まれてくる子供の安全な環境と、生活環境の不安。
親の経済力が子供の教育機会を左右しないだろうか、
また、教育費の重荷に自分が耐えられるだろうか?
出生率が低下するのは当然だ。

2・職を失うことへの不安。
改革により、終身雇用制度がくずれ、
また、上場企業でも明日が確約されているわけではない。
いつ解雇通告されるかわからない。
もし失業した場合、今までの生活設計が全く狂ってしまう。

3・老後生活への不安
100年安心が嘘っぱち、60歳で会社を定年しても、働かなければ食べていけない。
ゆとりある老後を過ごせるかどうかは、人生にとって相当のウェイトを占める。
「勝ち組は優雅な老後で、負け組にはみじめな老後」という今のシステムでは、
その競争の中で、現役中も精神的に豊かさを感じることが難しい。

この3点が、日本人の閉塞感の原因だ。
少なくても団塊の世代以前は、こんな不安はなかったはずである。
現役世代から、上記の不安を取り払わねば、日本はどんどん委縮し、
豊かな生活、平和を実感することなど永遠にやってこない。
これは、先進国共通の不安であり、国民感情だ。


戦後、もっともっと成長して・・・とか、
もっと勉強しろ・・・とか、
もっと働け・・・さもないと負けるぞ・・・
と恐怖心と不安感にあおられて60年間突っ走ってきた。
その結果が、現在である。

自分の稼ぎだけでは、家を買うのがいっぱいいっぱい。
子供が2人以上いれば、その教育費でサラリーマン家庭は、豊かさの実感などほど遠い。
結果、「自分だけが、いい思いできれば。」といった、
優しさも、モラルもない人間がどんどん増殖し、
戦後の勢いをまた取り戻そうと考える元気すらなくなっている。

国民が疲弊しているのである。
国民を取り巻く、制度、システムが現状に合致しなくなっているのである。

国民一人一人が、人生の豊かさを手にするためのビジョンに
国の方向性を変えていくべきではないだろうか。

成長・発展を大前提とし、
不安感を煽りながら国民を競争原理に追い立てるのではなく、
全ての国民が基本的な安心を保障されている
一人ひとりの国民を不安から解放して、豊かさとゆとりを実感できる社会。

社会基盤が整備されている現在、極端な成長は不要である。
安定成長でもよいという、気持ちの持ちようが重要。
常に隣家の生活水準と比べてみたり、
常に中国の経済成長に過敏に反応したりといった、
強迫観念を一旦白紙に戻して、冷静に考えてください。

人間の幸福感は、バランスの上にあります。
資本主義的な競争原理で高い生産性を維持しながら、
社会主義的な平等原理で所得を再配分する、
福祉も成長も雇用もバランスがとれる国家ビジョンを検討すべき時期に来ている。

高負担、高福祉の国の宿命として、
1・国際市場での競争力の低下 
2・官僚機構の更なる肥大化。 
3・勤労意欲の低下、民間活力の低下 
4・国内企業の空洞化 
5・人材の海外流出 
等の問題を含んでいる。

私は、日本人が本来のバランス感覚を取り戻した時、
上記すべての問題を、難なくクリア出来る数少ない民族であると思っています。
自然を愛し、正直で誠実、人を立てて争いごとを嫌がる国民性。
平和のバランス・豊かのバランスさえ取れれば、
世界に類をみないバランスのとれた平和国家になれると思います。

イルミナティーの広報宣伝部隊であるメジャーマスコミや、御用学者、
日本人のふりをしている反日分子に左右されず、
日本人が豊かさ手に入れるためには、何が必要なのか?
国民一人一人が冷静に考えましょう。


theme : これでいいのか日本
genre : 政治・経済

終戦記念日を前に平和について

日本は今現在「平和」である。
それは何よりも身近に戦争の危機がないからである。
ただ、現在の日本が平和だから・・・、思考停止。
それでいいんですか?ほんとに?

20年、50年先、戦争の危機が日本に迫っていることは、
想像する必要がないのでしょうか。

いつの時代も、どの戦争も、
戦争を始めたい国の自分勝手な理由により戦争が引き起こされている。

戦争を始めるための理由はほとんどないに等しい、
その大義名分(いいがかり)は、どうにでもなる。
言いがかり的大義名分でも、一方的な宣戦布告でも、
殺戮行為に勝てば、それが世界の常識になってしまうこと。
最も恐ろしいことは、現在の戦争の勝敗は、短時間でついてしまう。

関係のない国は、決着がつくまで見て見ぬふり、
途中で口をはさむ間もなく、勝敗はついてしまう。

たとえ、戦争を始めた国の自分勝手な大義名分が、世界各国の批判にさらされて、
米国のイラク進攻のように、「あれは間違いでした。・・・」と謝られても、
勝手に侵攻され、虐殺された国民、その遺族の怒り、悲しみはお金で解決できるものではない。

国内で多発している「無差別殺人」の被害者遺族の気持ちはわかっても、
戦争で無差別殺人されることには、日本人は想像が働かないのでしょうか。

日本は島国で、地理的条件は、隣国からすると侵略しづらいかもしれない。

憲法9条は、世界の誇れる平和憲法である。
しかし、心情論や情緒論だけで自動的に平和が保障されるものでは決してない。

現在の日本の歴史教育で、20年後、50年後の将来の政治家が、
ボタンを掛け違える可能性はないだろうか。

19xx年 ○○戦争 勃発
19xx年 ○○戦争 終結敗戦。
19xx年 △△宣言受諾。
こんな歴史教育をしていて、日本の未来を託せる政治家が育つのだろうか?
私が受けた中・高の歴史授業は、上記のようなお粗末極まりないものだった。
世界史ならまだしも、自国の歴史教育がそんなものだった。

誰が、何を考え、何をして、どうなったのか。
それを踏まえてどうすべきなのか、

これがノンフィクションである歴史の勉強の重要性ではないのだろうか。
古代は別にしても、日本史はフィクションではないはずである。

特に、明治以降の日本の戦争の歴史は、善し悪し詳細全て、
教えることを義務化すべきである。

戦争を体験された方たちが元気なうちに、戦争の悲惨さ、無意味さを教え、
何が、誰が、どうして、戦争を起こし、その結果どうなったのか、
今後その危険性はないのか・・・を考えれば、
日本国民を守るためにはどうすべきなのか、答えは明白のはずである。

すでに自衛隊という軍備をしている日本は、
ならず者国家から因縁をつけられる要件を充分満たしているのです。

武装中立国を宣言し、不可侵の要件を盛り込むことが、
現在、日本に不審を抱いている国からの信用を得られる方法ではないでしょうか。
日本国民から見ても、裏表のあると思える憲法9条が、
海外の日本に不信感を持っている国の国民から、支持を得られるはずがありません。
それが、言いがかりをつけられず、戦争をせず、平和を維持するための装備です。

防衛省を解体して、完全非武装に出来ますか?
今後、自分勝手な国から侵略を受けない保証はありますか?

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

快適の代償

あなたならこんな場合、どうしますか?

あなたより明らかに年上の60才前後の男性が、
電車で吊革につかまっているあなたの前に座っている。
スーツを着たそのおじさんが、鞄から一個づつ包装されたお菓子を
取り出しては口入れ、その包装紙をポイポイ足元に捨てています。

あなたの対応は?
1・知らんぷりする。
2・注意する。
3・そのゴミを拾う。

実はこれ、昨晩のノンフィクションです。
私は、モラルのない人間が大嫌いです。

以下、数秒間のおやじとのやりとり・・・。
私:「いい年して何やってんだ!」(きつい口調)
おやじ:何も言い返さず、私の顔を見てウンウン頷いている・・・?
私:「ナニ頷いてんだ、早く拾え!」
おやじ:足元にに散らばっているお菓子の包み紙をすばやく拾った後、
何事もなかったように、寝たふり・・・。
私:(情けない・・・・)

何故、わざわざ足元にゴミを捨てるのか・・・理解できない。
上着のポケットに入れといて、家に帰ってから、まとめてゴミ箱に入れれば
いいだけの話ではないか。
おやじの反応から、悪いことであることは理解できているようである。(当り前か・・・)
ゴミをポケットに入れて家に持ち帰るのがいやなのか?
公共の場を散らかしたい、いやがらせなのか?
いずれにしても、社会人として破綻している。

通勤電車には、こんな輩がたくさんいる。

不良の子供を見て、「親の顔を見てみたい。」というのはよく使いますが、
こんな親に育てられた子供は見たくない。

愚妻はそんな私に、
「あんた、そのうち刺されるわよ。」・・・なんていつも言われる。
確かに、こんな馬鹿共に刺されて死ぬのは損だ。
あの世に行く前に
「俺は何をやってんだ・・・」と後悔するかもしれない。
自分の中の何がそうさせるのか分からないが、どうしても我慢ならん!

モラルやマナーの欠如、
軽微な犯罪を放置し続けると深刻な犯罪社会を生む。
無関心は犯罪よりも大きな問題なのです。
こんなおやじを放置しておくことは、絶対に許してはならない。



theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

植草一秀氏

今さら・・・と感じるかもしれないが、
植草一秀氏のブログをリンクに加えた。

現在、テレビを中心としたメディアで発言する、
無責任で無知な御用学者のおかげで、
日本のB層は、立法・行政・司法の全て、
日本の国家権力の機関すべてに対して、
何が良くて、何が良くないのか、
誰が本物で、誰が偽物なのか、
間近に迫っている衆議院選挙でも誰に投票すればよいのか、
信頼が薄れ、判断がつかず、ストレスが膨張している。

日本人を、世界を、混乱させているのは、
一握りのイルミナティーであることは、動かしようのない事実であり、
どうやって誤魔化そうと、その権力に媚びへつらう現在の与党が
日本国民や世界の平和を考えていることはない。

ブッシュ、小泉のラインが
その現実を明確にしてくれたことを思えば、
多少の存在価値は認めてもよいが、
全世界を大混乱に導いた大罪は、
世が世なら切腹して果てるべきである。
それに同調した竹中・木村等の経済学者も、
絶叫ソーリに洗脳されて、自民党を大勝させてしまった国民も同様。

逆に、当時のイルミナティーの傀儡政権に
反対意見を正々堂々と述べた植草氏は、
度胸もさることながら、賞賛されるべき人物なのではないだろうか。

我ながらズルイことは重々承知しているが、
当時の彼の主張が正論であったことは、
時がたって、証明されている。

痴漢事件が冤罪であったかどうかは、
現場にいたわけではないので何とも言えない。
ただ、こんなことで潰されてしまうには、惜しい人物であると思う。
一刻も早い復帰を期待する。

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

再び竹島問題

米政府機関の地名委員会が竹島の帰属先を「韓国」に再変更した。

米国産牛肉をたくさん韓国に買わせたいが為のサービスなんだろう。

日本の政治家も想像以上にナメラレタもんだ。
この発表に対して、何ら抗議しないどころか、
ボンクラ町村は、米国の判断に対して「また、考えてくれることだろう。」
・・・などと、まるで他人事発言だ。

外交交渉とは、こういった時に有利に進められるのではないのか?
米国にさんざん抗議して、
日本人の血税で購入させられた米国債を買い戻させるとか。
拉致問題に全面協力させるとか。
在日米軍基地の思いやり予算を撤廃するとか。
韓国同様、米国牛肉の危険部位の輸入条件を厳しくするとか。
交渉の条件はゴマントあるだろう。

何も抗議しない、現在の日本の政府は、
独立国の行政府とよべる代物ではありません。
福田は、米国植民地の管理責任者にすぎません。

今回の件で、米国が日本をどのように考えているか目が覚めた国民も多いことでしょう。
日米安保も当てにならないぞ・・・ということが理解できたと思います。

米国との関係を再考する良い機会になることを期待します。
泥船につかまって一緒に藻屑にならないよう、
衆議院の選挙が、日本の岐路になる気がします。

私の希望する日本の進むべき方向性を
これから記載していきたいと思います。



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genre : 政治・経済

プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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