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総選挙の前に

次回の衆議院選挙で政権交代してもらいたいという希望に変わりはありません。
それは、政治の浄化システムのスイッチを入れるためで、
決して民主党を信用し、評価しているわけではありません。

それは、

1・民主党の支持団体に日教組の影がちらついていること、
・・・日本人の自虐史観への誘導責任の大元は日教組であると思っているので、
   諸教育問題は解決の期待は出来ない。
2・マニュフェストの中に定住外国人の地方参政権の早期実現項目が表記されていること。
・・・定住外国人の地方参政権を認めたら、ただでさえ韓国人に買い占められている対馬は、
   どうなってしまうのだろうか?
   多分、日本人住民の排斥行為が行われることは確実で、
   韓国の実効支配下に置かれてしまうのではないでしょうか。

定住外国人とは、日本国籍を取得した者をいうのか、それとも、
日本国籍を持たず、長年日本に住んでいる外国人にまで定義が及ぶのかで、
若干違ってくるが、その範囲を示さなければ、決して容認できるものではない。

日教組が後ろ盾にあるので、更にその不明朗さが気になるところだ。
地方参政権を与えるのであれば、日本国籍を取得させなければならない。
それなしには、以下の矛盾が生れる。

・日本国籍を持たない外国人に参政権を与えた場合、
 その者が国籍を持つ国と日本の両方の参政権が二重に与えられることになる。
・参政権というのは国の根本です。あくまでのその国の国民が主権でなければならない。
 各国で歴史・文化・宗教・考え方が違うのですから、
 日本の国籍をとるのはいやだが、日本をよくするために参政権は欲しい・・・とは、
 全く辻褄が合わない主張だ。
 (ホントに日本のことを考えているのか、非常に疑わしい。)

たかが地方参政権と侮ってはいけない。
今後、地方自治体の権限は「分権推進法」のもとに拡大が予想される。
日本国憲法でも、地方行政は国家権力の部分的担い手であって、
その国家運営を国籍を持たない外国人に左右されてよいはずがない。

日本の政局はホントに捻れている。
民主党が、旧社会党系列を切り離し、自民党が公明党を切り離すこと。
少なくとも、次回、自民党が下野すれば、公明党との別離が期待できる。
それが、多くの日本人の期待する二大政党制だろう。
連立政権という、大きな矛盾を抱えた、発展途上国のような政局は、もうやめるべきだ。



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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

そういうことだったんですか。

先物相場の仕組みが良く分かりませんでした。

こういうことだったんですね。

theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

君に伝えたい、日本

先週の土曜日、予定がなかったので
産経新聞主催の「君に伝えたい、日本」というシンポジウムを聞きに行きました。
会場は、明治神宮の神宮会館。

雨は降ってなかったのだけれど棚曇り。
にもかかわらず、七五三、観光客で結構賑わっておりました。
神主さんを先頭に巫女さん、新朗新婦を先頭に、式を挙げたご両家皆々さまが参道を
しずしずと歩いてたりして、観光客は大喜び。
「やはり、日本人たるもの神式の結婚式がイーナー」、などと見とれておりました。

何気なく使っている明治、大正、昭和、平成などの元号。
そもそも漢の武帝の時代の中国に生まれて、朝鮮、日本などへ渡ってきた年の数えかただったそうだ。
日本で最初に使われたのは、「蘇我氏を蒸し殺す・645年」大化の改新の大化。

「明治」の出典は、やはり中国の易経「聖人南面而聴天下、嚮
「聖人南面して天下を聴き、明に嚮(むか)いて治む」という言葉の「明」と「治」をとって名付けられたそうな。
聖人(天皇)が南面(君主の位につき)天下(評判)を聴けば、明るい方向に向かって治まる。
まさに維新後の方向性を示している元号であったわけだ。

それでは、今の「平成」は?
昭和64年1月7日、昭和天皇が崩御され、当時の小渕官房長官が嬉しそうに「平成」と書いた紙を掲げている画像が鮮明に思い起こされるが、その元号に込められた、考案した人の願いや、思い、祈りは、日本人の隅々にまで伝わっていない。

平成」の出典は
「史記」の「内平かに外成る」、
「書経」の「地平らかに天成る」から採られたとされている。
薄べったく意味を解せば、
「国も人間も、その内部が平和で穏やかであれば、それは外に形となって現れる。」
で平成の解釈を済ませてしまう人が多いが、考案したとされる安岡正篤氏が、
そんな、薄べったい解釈だけで考案したわけがない。

「内平かに外成る」、
「地平らかに天成る」
「万世永く頼る」
平成の元号の由来は、最後の隠された一文にて完成する。

天は何十億年という歳月をかけて天地、植物、動物をつくり、最後に人間を作った。
その人間は五十万年もかけて、精神や理想、文化、文明を発達させてきた。
人間が天の心を自らのものとして、この地上を平らにできれば、それは天の目指す所が「成る」。
そこに太平の世を開くことが出来る・・・。
要するに、平成の時代は、「神に対する深い自覚」を持て!
というメッセージが込められているのである。

現役の日本の政治家で、平成の元号に込められた願いや、祈りを深く肝に銘じて日々の政りごとにあたっているのがいるのだろうか?悲しいかな与野党ともに、全く思い当たらない。


そこで、冒頭のシンポジウムにもどる。
内容は、表題の通り「将来の日本に伝え残していきたい日本とは何なのか。」
私の知らなかった素晴らしい日本人がまだまだ沢山いたこと、
今の日本人が何をよりどころにすべきなのか、
とても面白かったです。
2,000人収容の会場は、満席。
惜しむらくは、60代、70代以上の聴衆がほとんどだったこと・・・。
現役世代も出来る限り参加して欲しいシンポジウムだ。(無料だし・・・)
都心とは思えない明治神宮を散歩がてらによろしい企画だと思います。


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genre : 政治・経済

電車の中での困ったチャン。

久しぶりに電車の中での困ったチャン?

昨晩と今朝、立て続けにワガママ老人に出くわした。

昨晩は、結婚式帰りとオボシキ老夫婦。
夜8時過ぎの満員電車の小田急線の車内で、礼服に白ネクタイのおじいさんと、
ドレスを着こんだ60代位の老夫婦が、大きな紙袋の引き出物を出入り口付近において立っていた。
多分、新宿から乗っていたのだろう。
途中の乗降客の多い下北沢駅で爺さんのまえのドアが開き、
当然、たくさんの乗客が降りようとする。
ところがその老夫婦が邪魔で降りられない。
降りる客が多いから、後の方から出られない客が
「オリマース!」の連呼。
それでも老夫婦は、ずれようともせず、爺さんなど踏ん張ってしまっている。
無理やり降りようとしたサラリーマン風の男性に対して、
爺さんがとった行動は・・・。
肘鉄!サラリーマンの脇腹に炸裂!

サラリーマンの男性はできていた。
爺さんだからと思ったかどうか、
一瞥をくれて、脇腹を押えて降りて行った。
その後に続いたOLは、おもむろに引き出物の紙袋を蹴とばして出て行った。
女は強かった・・・?

・・・の続きで今朝の小田急線のおばさん(推定57歳)。
通勤途中の駅で、私の立っていた前の座席と、その隣の座席が同時に空いた。
ドアが開く前に、私の前に座っていた男性が立ったので、私はスムーズに座席を確保してしまった。
被害者は、私の隣に立っていたOL風のうら若き女性。
ドアが開き、女性の前に座っていた人が立ち上がった瞬間、
座ろうとしていたうら若きOL風女性を無理やり押しのけて、
推定57歳のおばさんのお尻が突っ込んできた。
当然、OL風のうら若き女性の可愛いお尻は弾き飛ばされる。
OL風のうら若き女性もムッとしただろう。
その後、両者の間に沈黙の小競り合いが私が下りるまで繰り広げられていた。
小競り合いの内容は、ご想像にお任せする。
足を踏んだり、蹴っ飛ばしたり・・・。

年寄りにこういうのが多発してるって、どういうことなんだろうかと思う。
前にも書いたが、こいつらの子供達は、推して知るべし。
近所の小学校の先生もモンスターペアレンツに苦悩している。

問題の根っこを手繰り寄せていくと、聖職者のレベルの低下に行きつく。
聖職を業とする人は、国民から無限の尊敬を受けるべき存在であるはず。
本来の職責に反する思考をもち、利己の事のみしか考えられないモノ共は、
罪人であり、匹夫下郎・・・と私は思う。
聖職を志す者の学識には、志の高い精神と、人格、揺るがない理性を併せ持つことが求められるのではないだろうか。
高い精神性や人格、理性は、人から教えられて身につくものではない。
本を読んだり、椅子に座って人から講義を受けても本人のものには決してならない。
自分で体験し、苦痛を味わい、自分で考えたものでなければ、
高い精神性や、人格、理性は会得出来ないものである。

官僚、教師は自分たちの責務を再考してほしい。
もう、政治屋どもにはあきらめている。
せめて、今度の総選挙で自浄作用の働くシステムに移行できればと思う。

ナンダカナー・・・。


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genre : 政治・経済

日本の破壊者

官僚の支配する日本人の生活

官僚の言いなりで法案化する制度は、決まるのは簡単だ。
衆議院で与党が圧倒的多数を占めているのだから。
しかし、一度決まってしまったことを訂正したり、廃止したりは非常に困難だ。
それも、官僚が抵抗するからだ。
官僚、公務員は、責任を追及されることを、極端に嫌う。
自分たちで提出した法案に非があっても、絶対に認めない。
その馬鹿さ加減は、公務員の隅々にまで行き渡っている。

与党が自立しなければ、
与党に能力がなければ、
与党に至誠がなければ、
弱者切り捨ての方向に向いてしまった日本の制度を修正することは出来ない。

年金も長寿医療も金融政策も外交政策も、現在の与党では修復不可能だ。
官僚言いなり政権での問題解決は不可能。

それでも自民政権を維持したいというやつの馬鹿さ加減には呆れる。


日経連の移民への取り組み

日経連が「人口が減少した経済社会のありかた」というレポートを提示した。

うがった見方をすれば、日雇い派遣の規制強化の動きが強くなってきたから、
安直に海外の安い労働者を受け入れよう・・・。といことか。

--- 以下転載 ---

本格的な人口減少がもたらす経済社会への影響は、時間の経過とともに確実に深刻度を増していく。人口減少の影響は、現在の世代にとっては、そのインパクトを認識しにくい面があり、また、政策が効果を発揮するまでには時間を要する課題も多い。必要な時期に適切な対応がとられなければ、わが国経済の成長力が低下するのみならず、経済社会システムそのものが衰退してしまうおそれがある。
将来にわたって、持続的な経済成長を実現し、また、安心・安全で活力ある経済社会システムを維持していくためには、生産性の一層の向上をはじめ、女性、若年者、高齢者を含む国民各層の労働力率のさらなる引上げ等の対策がまずもって求められる。これに加えて、抜本的な少子化対策の実施や、わが国が必要とする外国人材の受入れや定着といった、人口減少に対する正面からの取り組みを、早急かつ計画的に実施していかなければならない。

--- 転載おわり ---

欧米各国と比較しても、日本の外国人の労働者人口比率が低いとしている。

しかし、欧米各国で労働移民が問題になっていない国はあるうでしょうか?
例えば、サルコジ率いるフランスでも、
フランス在住の家族を頼っての移住者は、年間10万人の正規移住者の90%を占め、約450万人の正規移民の他約50万人の不法移民が暮らすといわれている。その50万人は、教育も受けられず、フランス語もしゃべれず、治安悪化の原因となっている。それが原因での人種差別問題や、弾圧の為に暴動が頻発している。
移民に国外退去させるため、一人当たり8千ドルを支払うことまで確約している。
450万人に8千ドル支払うと、約4兆円。それを支払ってまで、国のアイデンティティを守らなければならい現状があるのだと、理解した方かよいだろう。

人々が長い間、別々の地域で住んで、文化を形成してきたことを考えれば、二つの国の人々の行動や考え方のパターンに違いがあることの方が当然であり、ましてや相手がイスラムやユダヤ教徒なら保守的な日本人との確執は、悲惨な事件に発展する可能性が高い。

移民で日本に移住してくる人たちも、決して労働力というモノではない。
一旦受け入れた外国人労働者が、日本で生活基盤を築いた後、労働需要が飽和するようになったからとか、問題が多いから・・・、との理由で帰す訳にはいかないだろう。
お金を積んだからと言って、不安定な自国に帰れないケースの方が多いだろう。

もし、経団連が受け入れを強行主張するのであれば、
「各企業が受け入れた移民を死ぬまで面倒を見る」、といった法的措置が必要であろう。
そういった安心感があれば、移民も積極的に日本語を習得し、日本の文化に馴染もうとするだろう。

但し、移民を受け入れる前に、若者が夢の持てる教育機会の確立、
日本国民が安心して暮らせるビジョンの提示が先決で、暗闇の中にやみくもに移民を連れてきても、
連れてこられる方が迷惑であろう。


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日本人の誇り

10/14 「日本人の誇り」というコメントをいただきました。
無記名でしたのでどなたか存じ上げませんが、コメントありがとうございました。

---以下転載---

日本人としての誇りとは何でしょうか。黄色人種としての誇り、アジア人としての誇り、白色人種としての誇り、ゲルマン民族としての誇り、バラモンとしての誇り、何でも
よいのですが、一定の範疇に生来的に属することゆえの誇りとは何なのでしょうか。 そもそも生来的属性を誇るということはどのようなことなのでしょうか。生来的属性由来の誇りがうみだすものは何なのでしょうか。

---転載おわり---

日本人の誇りとは、私は抽象的ですが、下記のように捉えております。

日本人は維新前、精神生活の充実に比べて、物的生活が欠乏していた。
欧米文明の流入により物的生活の向上があり、経済活動の刺激を受けた。
突然の刺激は、日本人の内面の精神構造を撹乱し、精神性の基礎を捨てて欧米文明に走り出してしまった。この失態による結末が現在の日本人が抱えて出口の見えない「不安」、「混乱」「悲哀」となっている。
その負の連鎖は、人の感情の常として、「何かに頼りたい」「誰かにすがりたい」といった依存心を強め、一神教が日本に蔓延る要因となってしまった。
現在の日本人の精神の退廃は、日々のニュースの通りである。
同じ人類であることでの違いはないが、男女の別があるように、欧米人、中国人、日本人、それぞれの歴史に根ざした国民性や、地域性による文化は、違って当然であると思う。
たまたま私の生まれた日本という国は、その成り立ちから民族的なすばらしい精神特質をもち、他国から干渉されることなく維持されてきた。
この部分は後日に回すとして・・・。
大政奉還後、たった140年で、古代より面々と受け継がれた日本文化が欧米文化に浸食され、誇るべき精神性を忘却していけば、更なる「不安」、「混乱」「悲哀」が、その度を増していくことは確実なのではないだろうか。
もちろん世界中の全ての人々が心安らかに、生を全う出来ればそれに越したことはない。
しかしながら、一神教徒、自分たちの神が唯一絶対、万物の創造主で、その子孫以外は人にあらずと信じ込んでいる種族が、現在の人類の家畜化システムを支配している。
日本人の精神世界は、この唯物思考種族には理解しがたいものと思われる。
しかし、人間は本来、物よりも心に優越権があると、私は信じている。
自然と調和し、自然をより豊かに繁栄させるべく、日々の行いを積み重ねていくことが
文明であり、人の道である。

いい加減日本人は、自らの中に巣くった悪魔払いに立ち上がらなければならない時に来ており、その素質を持っているのが日本人であり、それが日本人の誇りである。



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genre : 政治・経済

船井幸雄の近未来予測

「船井幸雄」という方の名前は存じていたが、
経営コンサルタントを主業務として、各地で講演をされている方・・・。
お恥ずかしながら、その程度の認識しか持ち合わせておりませんでした。

3連休ということもあり、土曜日の午前中、愚妻が買い物をしている間、
図書館で暇つぶしをしていました。
本当は伝記で読みたい本があったのだが、図書館のパソコンで
その本のありかを検索し、棚をなめるように探しても見当たらない、
がっかりしてしていた時に、たまたま目に飛び込んできたのが、

超人「船井幸雄」の近未来予測―予測を100%的中させた男超人「船井幸雄」の近未来予測―予測を100%的中させた男
(2007/10)
柳下 要司郎

商品詳細を見る

「超人、船井幸雄の近未来予測」 (柳下要司郎著)

何で伝記の棚にこんな本が挟まってるんだろうと、不思議に思いながら
パラパラめくってみると、常々、私がこうなるべき、と思っていることが記されている。

船井氏は、決まったパイを分け合う事がなく、
勝ったものが全てを獲得する資本主義に前途はないと信じられているようだ。
それも、2020年までに・・・。(あと12年だ)
その後の新しい社会を創出するのは、
争いを好まず、平和や共生に最大の価値観を見出すことのできる
日本人が鍵を握っていると予測されている。

良心を貫くことより、上手に立ち回ることの方が賢いとされ、
そういうテクニックに長けたものが得をする時代は、もう終わる・・・。らしい。
これは何よりだ。
ただ、2013年までに日本人の意識が変わらなければならない。という条件があるようだ。
日本人が今すぐ「脱エゴ」に目覚めること。
この脱エゴ発想人間が多くなれば、
世の中のものすべて一体化し、融合の方向へ向う。
全てを融合する状態こそ、人間の究極の目標・・・としている。

自分が漠然と思い続けていたことに、確証が得られたようで、非常にうれしい。

図書館でも、本屋でもこの本を見つけたら、ご一読ください。


---布袋寅泰 ロシアンルーレット---

マジな奴ほど馬鹿をみる嫌な時代
だからこそ 誰にも真似のできない
笑顔を見せてやれ
ワイルドばらまいて

自分信じてボロボロになってもいいさ
自分ごまかしてヘラヘラ生きるよりまし

自分貫いて倒れるなら本望さ
自分捨てちゃって生きてるやつらよりまし
立った一度の人生さ
生きるも死ぬもおれ次第

最後に笑うのは誰だ

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genre : 政治・経済

政権与党の今すべきこと!

米国の金融危機を大義名分に、
「目先の景気対策、金融対策が優先されるべきだ
内需拡大に手を打ち、適切な対応を打っていかなきゃいかん。」
というのが、今のところボンボンソーリの中身のない主張。

「目先の景気対策」などと言っている時点で、
日本のソーリ完全失格だ。
早くやめろ!

多分、これから冷え込むことが確実な
輸出メインの日本の大企業向け減税や、
道路工事等の公共事業を柱にバラマキを考えているのであろうことが、
官房長官のコメント等から漏れ伝わってきている。

ちょっと待て!
米国発の今回の金融危機は、世界経済を巻き込んでおり、
明らかに日本のバブルの崩壊の規模をしのいでいる。
日本の経済政策が、また、日本のバブル崩壊の時と同じ対応で良いのであろうか?
大企業の損失補填、救済策をメインとした景気対策が正しいとは思えない。

いくら日本の大企業が輸出したくても、最大の輸出国が輸入できない現状が見えている。
そこにジャブジャブお金を入れても、ざるで水を汲むような状態になるわけだ。
危機的な世界経済の中、日本の大企業と官僚が「どこ吹く風」。

もし、ボンボンソーリが今回の補正予算で上記のような舵を切った場合、
日本国民に更なる「痛み」が襲ってくることは確実だ。
景気対策の具体的な内容を口にしないところをみると、
無能与党は、国民を不幸のどん底に陥れる経済政策を施行する可能性が高い。
国民は目を覚ませ!
何度同じ手口で騙されれば気が済むのだろうか。

ソーリ自身が7日午後の衆院予算委員会で、
「国際的な金融危機について「1929年(の大恐慌)に匹敵する。」
とまで理解しているのであれば、今、日本のソーリに求められているのは、
小手先の景気対策ではないだろう。

今回の金融危機が1929年の大恐慌に匹敵するのであれば、
当時の日本の政策は、今回は通用しないことはサルでもわかる。
前回は、高性能工業製品を米国に販売することにより、日本は危機を脱出したわけだ。
今回、輸出企業が危機を抜け出せるほど、輸入してくれる国がどこにある?
他に今回の危機に対する対応策を持っているのなら、さっさと公開してみろ。

あなたが日本国の総理大臣であることを自覚されているのなら、
今、この局面であなたが早急に、最重要課題として始めなければならないことは、
日本国民に対するセーフティーネットの整備であるはずです。
優先順位はそれが一番です。

ボンボンソーリにこの優先順位が理解できるかなー?
理解できないだろうなー。
だから、国民の優先順位は解散総選挙なのです。
無駄な自民党の延命は、国民を不幸にするだけです。

麻生さん、
下手するとあなたは、
ゼッキョーソーリ以上の
戦後最悪ソーリの汚名をきる可能性があります。

無駄なテーコーは止めて、解散してください。




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genre : 政治・経済

教育現場に一過言。

問題発言にて辞任した中山元国交省の「日教組」に対する発言について、
大臣の発言内容としてはどうかと思うが、「日教組」の問題は、
自己保身第一の政治家にはできない、この国に巣食うタブーの一つに踏み込んだ内容だった。

私は、このブログの中で、再三、子供たちに対する日本史教育の重要性を書いてきたつもりです。
これは、自分の子供たちが学校で何を勉強しているかを目の当たりにして、その耳目を疑うような現状に対する危機感からなのです。

私自身、「日教組」の教員を体験したのは、高校生の時でした。
「飛び出せ青春!」や、「われら青春!」等のドラマを観て、高校生活にあこがれた者にとって、
日教組大会参加の為に、授業を自習にして集団で学校から抜け出す職員や、
特赦で出所した元殺人犯の講演を主催したり、教職員を牛耳っている教員たちが皆、
「日教組」の組合員であることを知り、「飛び出せ青春!」の教師像や、高校生活と
あまりにもかけ離れていることを知り、失望したことを今でも鮮明に覚えています。
大会時に一斉に学校からいなくなるので、誰が「日教組」なのか、
生徒たちは分かっていました。
その教師たちが裏表の激しい教師たちであることも見切っていました。
多感な時期は、大人たちのちょっとした言動や、態度で人間性を透かしてみます。
生徒は、少なくとも小学生くらいまでは先生は、立派な人だと思っています。
高校生になってもそう思いたい。
教師は、公務員とは一線を引いた感覚を持ち合わせていなければならないのです。
主体は学生なのです。間違っても自分の余暇や給与の為の職業ではないはずです。
それを求めるのであれば、教師という職業を選択するべきではない。

モンスターペアレンツが問題になっていますが、
その卵を割ってしまっているのは、確実に教師であると確信しています。

最近話題になっているところでは、組合員教師による卒業式・入学式における国旗・国歌への猛烈な反対意見表明と、また実際の式典当日においては、生徒とその保護者、来賓の方々数百名の眼前で、不起立・不斉唱・反対意見のビラ配布・反対表明文の書かれた看板の無許可設置が公然と行われている話を聞きます。

また、ジェンダーフリー思想や子供の権利条約、反戦平和教育と称して一方的な反日自虐史観を授業時間に織り込んでいるとも聞きます。

日本の若者が日本に誇りを持てないのは、日教組の先生たちによる反日的な近代史教育が大いに関係していると思います。
戦時中、日本は悪いことをしたということだけを強調し、アジアに対してどんな良いことをし貢献したかをいっさい教えない、そんな教育で日本人として誇りを持つことができるでしょうか?
地球上の90%以上が他国の植民地であった弱肉強食の時代に、日本のとった行動を批判する事は出来ないと思います。
日本人としての誇りが持てないよう教育された日本の若者の失望感・空虚感が私には聞こえるような気がします。自分の国に誇りが持てないこと、それは自分の親を尊敬できないことに等しく哀しく苦しいことです。

こういった教育を受けた小学生、中学生、高校生が親となり,家庭を作り,
もっと大変な小学生を大量生産しています。
実際にこの負の連鎖が始まっています。
この負の連鎖は、逆に教員の尊厳を著しく傷つけ,
教員も自信を持って教壇に立てなくなってきている現状を生み出しているのではないでしょうか。

今回、中山氏が辞任してこの問題は終了にすること・・・、
モンスターペアレンツの連鎖は止まりません。
授業を放り出して、自分たちの待遇改善の為に鉢巻きしている教師を
子供や親が尊敬の念をもって接すると思いますか?



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genre : 政治・経済

プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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