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爆発寸前です。

相手の立場に立って物事を考えるという倫理的な想像力すら持ち合わせない
自民党の笹川堯総務会長。

Wikipediaから転載 ---

父の笹川良一も1942年から1946年まで国会議員であるため、笹川堯も2世議員である。
しかし、議員職の親子世襲に40年空白期間が存在し、選挙区も大阪府と群馬県と異なるので、
地盤・看板・かばんを継いだわけではない。

2003年9月の自民党総裁選に立候補の意志を表明するが
最終的に同じ派閥の藤井孝男に譲り出馬を辞退。

郵政族の有力者として知られ、1991年の郵政政務次官就任時には小泉純一郎郵政大臣と
郵便貯金制度改革をめぐって激しく対立した。だが2005年の郵政国会では7月5日の衆議院
本会議採決で郵政民営化法案に賛成票を投じた。その直後の解散総選挙では、小選挙区
で当選するも民主党の石関貴史に僅差に詰め寄られる。自民党の磐石の地盤である群馬県
では異例のことであった。

国会議員の資産公開で堂々1位となり、
記者会見の席上、「庶民の気持ちはわからないのでは?」と問われ、
「そうでしょうなぁ」と率直に答えたことがある。


転載おわり ---

平成13年に起きた米原潜と実習船えひめ丸の衝突事故への対応で退陣に追い込まれた森内閣で閣僚を務めた自らの経歴に触れ、「ゴルフをやっていて閣僚を首になったわけではないが、あれでやむなく沈没した」と発言した。

9名もの若者が亡くなった事故に対して、
「せっかく大臣になったばかりだったのに、事故のせいで大臣の席を失った・・・」
と言わんばかりの発言である・・・ハァァァァーーーーー。
自民党の総裁選に立候補しようなんて、ホントに人材不足なんですね。
政権担当能力は無いに等しい。

その話を聴いていた会場内で笑い声が聞こえていた・・・。

このニュース映像を見ていて、私は吐き気を催した。

デリカシーも倫理観も持ち合わせないこいつら(会場内全員)の心の頽廃は
何たることだろう。

自分のことしか考えられない馬鹿が日本のマツリゴトをしているふりをしている。
こんな政治家ばかりだから小泉デマゴーグ首相が誕生してしまった。

「自民党をぶっ潰す」
「改革する」
とゼッキョーして世論を操作し、
国民の鬱憤・不満を、敵を作ることで、自分を際立たせる手口は、
中国や朝鮮の指導者の常套手段だ。
「改革には痛みがともなう」・・・の一言で、格差を拡げ、セーフティーネットを破壊した。

そもそも、不当な利益を得ている者どもや、利権を取り除くことが改革の目的であったはず。
その処分作業の過程での、その利権に関連している者どもの「痛み」であり、
弱者を救済するすることが改革のはずだった。

何のことはない、自己資産誘導システムを構築していたわけだ。

公私の区別が付けられない政治家に役人、
コンビ二の前に座り込んで食い散らかす小僧、
老人が前に立っていても平気で化粧を直している小娘、
市場原理主義だと大手を振って派遣社員の首切りをする大企業の経営者、
そのおこぼれに預かろうとするさもしい政治家、
経営理念を持たない企業に圧力を掛けられ、言論を封殺されたマスコミ、
馬鹿な政治家の圧力に負け、言いなりになる腑抜けな検察に裁判官。

どこを切り取っても倫理観のない国に成り下がった。

それもこれも、絶望感で吐き気を催す。
だけど、絶望して諦めると言うことは、冤罪で私が首を吊るのと同じです。
それは御免です。

この状況を改善すべき最良の手立ては、
諸悪の根源である政治家と官僚の行動を縛る法案を次回の与党に
国民が団結して要求することである。
それが、本来国民が望む「改革」だからね。


国民の権限を最大限獲得する為に
まっとうな日本人のみによる共同体を組織し
無能な政治家、官僚、財界人を排除できるシステム(法案)を構築することだ。

怒りをそろそろ爆発させましょう・・・皆さん・・・。


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訂正

先のブログ内容に誤りがありましたので訂正させていただきます。

ゼッキョー元ソーリのロシア旅行は、
「国際公共政策研究センター(CIPPS)」(田中直毅理事長)が派遣したもので、
税金を浪費しての外遊とは、形態が異なるようです。

ホームページで確認したところ、理事には大企業が名を連ね、
ゼッキョーは顧問に納まっているようです。
内容はほとんどないようですが、
大企業をパトロンにして、官僚利権の発掘を主業務にしているシンクタンクのように感じました。

田中直毅理事長は、2006年から郵政民営化委員会委員長です。(ナルホド・・・。)
但し、理事にオリックスの名前は載っておりませんでした。

ちなみに、ゼッキョーのロシア訪問の目的は、kajiriさんが詳しく説明してくれています。

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アソーさんへの提言

小泉さん、いい加減にせーよ。

大体あんたは何しにロシアくんだりまで国費を浪費して行ってるんだい。
受け入れる側だって迷惑だろうに・・・。

例えば、私の会社に 引退を目前に控えた地方の取引先の役員が、
派閥の部下を引き連れて挨拶に来たいとの申し入れがあったとする。
その役員が、すでに自分の会社の主流派でなかった場合、
なおかつ、その傲慢さから自社での評価が低い役員だった場合、
どの会社でもよくあるシチュエーションだと思うが、
勿論、お断りするわけにはいかないが、
お目にかかっても、話題に細心の注意をしなければならず、仕事の話は出来ない。
その人の自社に対する愚痴など聞きたくもない。
なるべく早めにお引き取りいただく事を考えるのではないだろうか?
更に、その会社の経営状態が悪い中での経費の無駄遣い。

小泉さんの行動は、それと一緒。
さっさと引退してください。

それにロシアからの遠吠えとは、ブルブル震えた野良犬に見えて、何とも情けない。

アソーさんに提案です。
彼を脅すのには今がチャンスです。
「カンポの宿」の不明朗な点を徹底的に追求して、支持率を回復したのち、
「小泉さんに同調するものには、次回選挙での公認を与えない。」
・・・と言ってみてはいかがでしょうか?
騒がしいチルドレンを黙らせましょう。
息子を人質に取っていることも忘れずに・・・。

新自由主義者の粛清は、国民の支持を取り付けるのに絶好の種ではありませんか。
刈り取るには充分すぎる状況証拠が、これほど揃っていて、手を打たないのであれば、
あなたも国民から疑念を抱かれる結果になりますよ。
官僚との立場を逆転させるのにも、良い機会だと思われます。

あなたに至誠があれば、何でも出来る状況です。
アル中の大臣のことなど、気にしてません。

少しは、大阪の橋下知事を見習いなさい。
彼はきちんと仕事の手順を理解しています。
(たいした手順ではないはずですが・・・。)
今朝のニュースでは、大阪市民の7割の支持を受けているとか・・・。
国民の支持を受ける手順を踏まえれば、役人を使いまわす事が出来るのです。
公認から外すと言われても、チルドレンみたいにビクビクする必要はないのです。

能力がないからビクビクしている訳ですから、
国民からすれば、税金で給料など払う値打ちがないということです。

それをしとかないと、自民党は野党第1党からも脱落すると思いますよ。
下野する前に身辺整理をしておかなければ、きっと後悔します。

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戦争のない世界

世界の変革の時期に整理しておかなければならない大問題。
世界の平和を拒んでいる戦争の脅威。

現在の戦争は、正当化メカニズムとして機能している。

その戦争が正当か否かは、その抑圧的暴力の効果、要するに暴力による秩序の回復、維持に
貢献できたかどうかにより判断されている。
肯定される戦争などあり得るはずもないにも拘らず・・・。

悲しいかなこの現実は、無視することも消えてなくなることも期待できない。
(平和ボケした日本人には、その脅威を受け止められない方がたくさんいるようだが・・・)

暴力による抑圧は、隣国でも平然と行われていることに目をそむけるのは、おかしなことだ。
北朝鮮が楽園に見えているのだろうか?
中国のチベットや、ウイグル族は、抑圧の中で幸せに暮らしているだろうか?
自国の利益の為には何でもありの国を隣国に持ち、
絶対に日本が抑圧的な暴力にさらされることはないと、誰が断言できるのだろう。

今のところ、米国の新大統領には、戦争に舵を切る気配は見えない。
しかし、米国経済がこの半年の内に回復の傾向が見られない場合、
更に悪化した場合、どういった決断に押し流されるか分からない。
そういった局面で、日本の政治家は米国への追従を断固、拒絶できるだろうか?

米国主権の中では、どんな正当に思える詭弁を弄しようと、
戦争が米国の主要な役割を担い、政治の基礎を形成し、
政治的・経済的目標を追求する為の手段であることは事実である。

日本では来るべき時(来ないに越したことはないが)の為に、備えるべきだと思う。
まず第一に必要なことは、日本が民主主義国家になること。
第二は、それを踏まえたうえで、軍事力を絶対的に政治に従属させる法案を確立すること。
第三は、さじ加減が難しい問題だが、軍事力を防衛の為にしか使用しないことを
世界に向けて宣言すること。
国内ではこの「防衛」に対して拒絶反応を示す。
それも分からないではない。
今までの戦争の歴史の中では、「自国防衛」を名目にした数多くの侵略が行われてきたから。

日本で言えば「大東亜共栄圏」がそれにあたるし、
ドイツでも1938年、ナチスによるズデーデンの占領、
ソ連はハンガリー、チェコスロバキア、アフガニスタン侵攻など、
自国防衛という大義名分が掲げられた。

しかし、第一、第二と共に第三の自衛権は確立しなければならない。
隣人や家族が理由もなく強制連行されるような状況にならない為に・・・。
それらを踏まえたうえで、第4に、軍事力とは対照的な国家、国民の意識を形成すること。
その方法論は色々あると思うが、
例えば、日本の終戦記念日から1週間は、全国民(在日外国人も含め)強制参加の反戦イベント
を行い、そのイベントに各国の民間人を招待し、全世界に向けて、戦争の無益性や、日本国民の非戦の意志を発信する・・・とか。

上記4項目が日本に浸透したとき、政治・経済システムに組み込まれた戦争を止めることも、
夢物語ではなくなるのではないだろうか。




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臨済の大悟

それにしても、ここのところズーット日本人であることが恥ずかしい。
お歴々の総理大臣のことです。
全世界にバカさ加減を曝して、自己嫌悪に陥らないことが不思議???
「郵政民営化は、ボクちゃんがやったんじゃないモーーン。」
あほらしくてコメントはありませんが、
気力を振り絞って、怒りを維持しなければならない時なのでしょう。

気分をスッキリさせたかったので
先週末、高校生の時に何度かお邪魔した曹洞宗のお寺の座禅の会に参加してきました。

午前10:00から約1時間、
実際は1クール25分を2回の50分だけですが、
最初の25分が、結構つらかった。
まず、安定する姿勢が定まらない。
姿勢を正そうとするあまり、肩や腰に力が入っていて、腰が痛くなる。
その為、前方に重心を移動すると、組んでいる膝が痛くなってくる。

何も考えないようにしようと試みるも、
隣りの方のギュルギュルというお腹の音が気になる。
寒さで鼻水が出てくるが、静かな堂内で鼻をすすることも、
前に組んだ手を離して、鼻をかむ訳にもいかないし・・・。
和尚さんの拍子木を4回打ち鳴らされた時は、ホッとしました。

座禅が終わると何故か、お腹も鳴らないし、鼻水も出てこないのは、
辛いことに対して、拒絶感を持っているからなのでしょう。

座禅が終わると、和尚さんの公案を1時間聞く事が出来ます。
今回の公案は「臨済の大悟」でした。

臨在さんが修行僧の時の黄檗(おうばく)和尚とのやり取りを伝えたものです。
臨在さんが、黄檗和尚に
「仏法的的の大意は、何ですか?」と質問すると、
その質問を言い終わる前にぶっ飛ばされる。
ぶっ飛ばされた臨在さんは、訳のわからないまま、他のお寺に移るんですが、
そのお寺の和尚に、仏教は無であることを教わる。
身をもって「仏法的的の大意」を習得する。・・・といった内容です。

「日本人の無宗教」とは、この辺が大きく影響しているのかもしれません。
要するに、宗教観がないのではなく、
「無」が日本人の宗教観なのです。
煩悩も喜怒哀楽も全てを無としてしまう容量を持ち合わせているのです。
コンピューターでもメモリーを常に掃除しておくと、とても快調なように、
常に空き容量を持っているので、いろいろな物を取り込め、対応できるのではないでしょうか。

この世界大不況も日本人の「無」の精神で乗り越えられます。
しかし、それを理解できない奴らはぶっ叩かなければなりません。
政治家をはじめ、大企業のオーナーまでも理解していないようです。
視点を変えて、権威者を無にすることが、日本の早期再生の方法のようです。

オリックスもキャノンもトヨタも、米国新自由経済主義に毒された経営者連中を徹底的に
追及して膿を出す事が良いでしょう。

それなしに日本の再生はないでしょう。



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プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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