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もし衛星軌道にノッタラ・・・。

国内のマスメディアは、オザワン陥れ計画に必死になっているが、
完全にこの計画は失敗です。

北朝鮮の人口衛星(?)発射計画にもっと注意を払う必要があるんじゃないでしょうか?
馬鹿な国民の注意をこちらに引き付け、オザワン問題は静かに収束させた方が、
宜しいんではないですか?検察諸君!
自民党に捜査の手が及ばないのであれば、
逆に、自民党の信用が失墜する事をそろそろ理解するべきです。

今回打ち上げられる北のロケットが、人口衛星目的だなどとだれも信用していませんが、
百歩譲って、人工衛星だと騙せたとしても、
そもそも、北朝鮮は宇宙条約に加盟しておらず、人工衛星の打ち上げ資格がありません。

北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、「宇宙開発は自主的権利」だなどとのたまっておられますが、
宇宙条約に加盟していないという事のであれば、
「打ち上げられた宇宙物体が他国に損害を与えた場合、
打ち上げ国には無限の無過失責任が発生する。」
という罰則も適用外となってしまう。
万一、切り離された残骸が他国の領土に落ちてきたとしても、
損害賠償請求は出来ない訳です。

もし、本当に人工衛星だとして、
北朝鮮の人工衛星が、地球低軌道や静止軌道をグルグル回っていることをご想像下さい。
核弾頭を密かに搭載していたとしたら、どうでしょう・・・。
静止軌道においては、各国の通信衛星や気象衛星、放送衛星が破壊されます。
低軌道で周回した場合、地表との距離は一番近いところで、200kmです。

これは、打ち上げてから制裁措置を取っても遅い。
打ち上げた瞬間に撃ち落とさなければならない代物ではないですか?
何の躊躇も必要のないことだと思いますが・・・。

最悪のケースとして、人工衛星だと言いつつ、
日本に着弾させる目的のロケットかもしれないという可能性も否定できない訳です。

全世界を相手にユスリたかりが可能になるのです。

日本の政治家の皆さん!
もう少し、国のことを考えませんか?



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theme : いまのニッポン我慢ならん!
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雇われ社長の限界

私の会社に中国人の商社マンが出入りしています。
出身は上海で、上級公務員の両親をもち、裕福な家庭に育った彼は、
高校卒業後、日本の大学に入り、そのまま15年間日本で生活をしています。
私とは、かれこれ5~6年のお付き合いになるだろうか。

この15年間、ご存知の通り、彼の生まれ故郷は一変している。
かたや、日本はどんどん減速している時期だ。

私の知る中国人は、どんどん自国に帰っていった。
常々、彼が日本に居続ける理由を聞きたいと思っていた。
大変実直な彼は、
「そんなに儲からなくても、誠実な商売が出来る方がいいから、上海に帰るつもりは全くない。」
・・・と言っておりました。

日本人は数千年もこの日本列島で一緒に暮らしてきて、世界でも最も歴史の長い、
安定した共同体を作ってきたのだから、そこで の「正直、信頼、助け合い」は
世界でも最高レベルに発達したのである。

戦後、半世紀足らずで経済大国の仲間入りし、また戦後の荒廃から世界第二位の経済大国
にのし上がったのも、「資本主義的共同体」の原理に因る所が大きい。

日本の雇われ企業経営者は、ユダヤ商法である市場原理主義と日本的商習慣の
どちらが長い目で見た時に選択すべき方法なのか、真剣に考え直した方が良い。

内に出入りしている中国人商社マンの通り、
人間が安心して住みやすい環境を考えて、企業理念を再構築すべき時ではないでしょうか?
戦後の創業経営者の掲げた企業理念には、
「事業を通じて世の中の役に立つ」
「地域社会に貢献する」
「顧客の信頼をうる」
「従業員の生活を守る」といったことが、必ずありませんでしたか?

市場原理主義が横行しだしてから、そんな企業理念はとんと聞かなくなりました。

企業は株主の個人的な財産であるから、自由に売り買いできるものである。
儲からなくなったら、売り飛ばしても良いし、会社を畳むのも自由である。
それによって地域社会が廃れようが、従業員家族が路頭に迷おうが、資本家の知ったことではない。
・・・・では、景気を回復させることは出来ません。

従業員の生活を守ろうと必死で働く経営者がいなければ、
それに応えてサービス残業も厭わない従業員は生まれません。
日本経済活性化の最低条件ではないでしょうか?



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起訴されたら99%有罪

佐藤優 国家を斬る佐藤優 国家を斬る
(2007/10)
佐藤 優宮崎 学

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国策捜査被害者、佐藤優氏の実体験です。

・・・以下転載・・・

国策捜査というのは、本当に仲間を切り崩していくんです。

(中略)

しかも彼らは、でっち上げていると言う意識すらありません。
彼らの曲がった目、特殊な眼鏡からすると、確かにそういう犯罪があるように見えるのです。
いったんあると決めて、それを毎日念じていると、自ずから紙の上から、犯罪が浮かび上がってくるというのが国策捜査の構造なのです。

(中略)

日本の裁判で起訴された場合、何パーセント、有罪になるか、
この比率がすごいのです。99.9%なのです。

(中略)

この99.9%というのは、スターリン時代のソ連の裁判よりも高いのです。

・・・転載おわり・・・

国策捜査の実態を国民に知らしめてくれたのが、
佐藤優氏や植草一秀氏である。

彼らの体験談から、小沢一郎代表の公設第一秘書大久保隆規氏の現在の境遇を推し量ることが出来る。マスコミは彼の名前の後ろに容疑者と明記しています。
完全に推定有罪を演出しています。

官僚の暴力に対して、私は何も出来ませんが、
こんなブログでも発信せずにはいられません。
司法の現状に対して、深刻に考えなければなりません。
明日は、本当に我が身に降りかかってきますよ・・・・。


体制側の裁判官や外務官僚の実名を上げているので、
衆議院選挙の前に上記の本を読んで、裁判官の名前を記憶しておいてください。


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娘のつぶやき

昨晩、期末テスト中の娘が、居間で勉強しながら質問してきました。

「あたし、何の為に勉強しているのかわからない・・・。
なんで生きているのか分からなくて、たまに息が苦しくなる・・・。」

いつも、娘の突然のつぶやきのような一言には驚かされているが、
そんな娘の親として、ご本人の苦悩とは別のところで、
「確実に現実を見つめ、思い悩んで成長してきたなー」という感慨、
親にそんな心境を吐露出来る素直な部分が、非常にうれしかったのです。

私も高校受験に失敗し、周りの友人に対する劣等感や、
理想と現実のハザマで精神的に落ち込んでいた時期がありました。
気力を喪失して、ボーっとしていたその頃、
やはり同じような心境だったんだと思います。

暴走族の集会に参加してみたり、
キリスト教の教会に行ってみたり、
座禅を組んでみたりしました。

青臭い言い方だけど、
夢や希望、目標といったモノが、人間が生きる上で絶対に必要なんです。
大きな夢が何か分からない人は、自分で小さな目標を決めて、
少しづつでも歩を進めていけばいいのです。

周りから与えられる目標ではなく、他人を気にすることなく、
自分で目標を立てることが、一番大事なんです。

但し、周りで関わる人に対する思いやりの気持ちを常に忘れないことが、
先々非常に大切になってきます。
それは自分本位、自己中心だと、必ずいつか自分にその反動が帰ってきます。
そう心がけていれば、息苦しさからは解放されるよ・・・。
・・・・そんな話を娘にしました。

現在の日本国内の閉塞感も、日本人の夢やビジョンがないことが原因だと思う。
若者の気力の喪失や、閉塞感を取り払うことが、
日本再生の一番の課題だと思う。

今朝の産経新聞朝刊の「2030年」というコラムを転載します。

・・・以下転載 ・・・

中略

2030年、過去に例のない高齢社会は確実にやってくる。少子化による独居世帯も増え、
家族というセーフティーネットさえ失うかもしれない。そのとき、「働くこと」を否定的にとらえ
てしまえば、私たちの国に未来はない。

中略

日本には昔も今も「人材」という資産しかない。それは土地も資源もない国が背負った宿命
でもある。働くことを「喜び」と感じられる。今、わが国が早急に取り戻さなければならないの
はそうした社会ではないか。2030年はすぐにやってくる。

・・・転載おわり・・・

日本のビジョンを構築する上で、新自由主義者が社会の中核をなしていてはいけない。
自己中心主義は、日本を再生する事はあり得ません。

現在の自民党が、次回衆議院選挙で勝利して、
日本のビジョンを打ち出せる可能性・能力はあるのでしょうか?
その可能性は、100%ありません。

どうも政局を利用して、新自由主義者が暗躍し始めたようです。

国民がマスコミの情報操作に流されないことを祈ります。





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自民党の番人

オザワンをハメタ奴が自ら名乗り出てきました。

漆間巌官房副長官

「西松建設の献金事件で(東京地検が)自民党の方までやることはないと思う」

・・・って、なんであんたが、そんな事を断言できるんですか?
東京地検がもし、まともなら、自民党に及ばない方がおかしいだろう。
自民党の長期政権で、日本の三権分立までも腐食してしまっていることになる。

漆間の発言は、
「僕が裏で手引きしましたから、自民党には類が及ばないように東京地検に念を押しておきました。」
・・・って白状しました。

会社にもよくいますよ。  こういう輩が・・・。
仕事の内容は、対立派閥の足を引っ張ること。
会社の業績を上げることより、社内の自分のポジション確保に汲々として、
対立派閥の弱みを握って追い詰めると、
自分の手柄を誇示したくて、自分の悪行をポロっと喋っちゃう馬鹿。
会社のトップには絶対になれない、なろうとも思っていない小心者。
会社の癌細胞。どんどん転移して会社を硬直化します。
早期発見、切除が大変重要です。


また、政権の意向に左右される地検なら、これほど恐ろしいことはありません。

オザワンの秘書逮捕は、米国に仕込まれたものだと思っていましたが、
仕組んだのが漆間だとしたら、
オザワンには、徹底的に戦ってもらわなければならない。

前言を撤回します。

これを見過ごして、自民党政権が延命した場合、
言論の自由も封殺される世の中になる危険性が充分に考えられる。
反政府発言をしたらすぐ逮捕・・・なんてミャンマーじゃないんだから。

野党は、徹底的に、この漆間発言の根拠を追及してください。
「してください。」 ではなくて、「しなければならない。」

日本の司法が、自民党の番人になってしまっているのなら、
やはり、政権交代をして裁判官の入れ替えをする必要性までも炙り出されてきた・・・
という重大な発言なんです。

もう漆間を切除するだけでは、済まない問題です。


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オザワンへの提言

残念(?)ながら、オザワンは総理に手が届きませんでした。

この状況で彼の秘書の逮捕は、国策捜査以外の何物でもないハズ。
腹にすえかねていることは、充分に理解できます。

しかし、私があなたに期待していることは、
早期に、潔く、代表を降りられることです。

その行動が早ければ早いほど、良いと思います。

返す刀で、その怒りを外資族に向けてください。
残酷な言い方かもしれませんが、壮絶な合いうちを期待しています。

完全に追い詰められているあなたが、国民に対して出来ることは、
どれだけ多くの利己主義者を道連れに出来るかどうか・・・。
ではないでしょうか。

国民のほとんどは、一企業の収賄容疑より、
国民の資産をかすめ取ろうとする詐欺グループの逮捕を願っています。

思想統制されたマスコミに、日本のB層がつかまれる前に、
小沢バッシング、民主バッシングになる前に、
ご自身の至誠を示してください。

あなたに至誠があることを願ってやみません。

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プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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