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世襲は良いわけがありません。

衆議院選挙を前に、民主党のまねをして世襲制限を自民党が言い出しました。
次期衆院選から国会議員の親族が同一選挙区から連続して立候補することを禁止する方向で
調整しているようです。
ただ、それも自民党公認ではなくなる・・・、というだけで、
空白選挙区になったところに、自民党が新たに候補者を立てるのではなく、
某元総理の選挙区には、その息子をそのまま無所属で出馬させるつもりのようだ。

いつもの手口だからいい加減国民の信を得られるはずはない。
もし選挙に勝ったら、『法の下の平等に反する』『憲法違反だ』と騒いでウヤムヤの公算大。
いまだけ世襲制限に賛成する偽善者。
反論があるのであれば、世襲議員の選挙区に自民党から公認対立候補を確実に立ててください。

ネットでも賛否両論・・・。
世襲賛同者は、「世襲の何が悪い!」・・・などとホザイていますが、
・・・政治家の劣化が悪いのです。

政治家、特に世襲議員の劣化は、火を見るよりも明らかで、
麻生内閣の閣僚の6割(18人中11人)を世襲議員が占めているように、
世襲議員のほうが政界でより指導的立場になりやすいことも表面化している。

何故そうなのかと言えば、個人の能力とは全く関係なく、当選回数が多い順にポストが割り振られるシステムだからでしょ。
このシステムでは、おやじの強固な選挙区(地盤)、政治資金(かばん)、知名度(看板)を引き継ぐ世襲議員が若くして安定的に選挙に当選し続けているのが現状により、何度も言うが、全く能力に関係なく、日本の指導者(?)死道者(?)が誕生してしまうのです。

国会議員は国民の代表です。
タレント候補も当選してしまう看板については、制限のしようがないでしょう。
但し、地盤とかばんについては、これ以上の国益を損なわないよう、きちんと制限を加えるべきです。
地盤については、オヤジと選挙区を変えること、
カバンについては相続税、贈与税を納付したのち看板を引き継ぐことは最低限の対応です。

一般企業と比較し世襲を正当化する意見も見受けられますが、
一代で会社を大企業に育てたマットウナ創業社長は、世襲をさせていません。
何故でしょうか・・・?
大企業の御曹司→苦労知らず→周りもチヤホヤ→おあとは推して知るべし。
ましてや、政治家は民間人ではありません。
その根本をまず踏まえて意見を述べてもらいたいものです。






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ダメダメ「次の内閣」

気が早いと思いますが、民主党がホームページで公表している
「次の内閣」(Wikipedia参照)
をチェックしてみました。

個人的に以下の人事案に異議ありです。

ネクスト外務大臣 : 鉢呂 吉雄
ネクスト財務大臣 : 中川 正春
ネクスト経済産業大臣 : 増子 輝彦
ネクスト法務大臣 : 細川 律夫
ネクスト文部科学大臣 : 小宮山 洋子
ネクスト子ども・男女共同参画担当大臣 : 神本 美恵子
ネクスト農林水産大臣 : 筒井 信隆

残念ながらほとんど異議ありです。
今まで自民党を支持していた層からの支持は、全く受け入れられない人事だと思います。
「Why・・・?」

まだ間に合います、すぐに総入替をした方が良いでしょう。
この人事では、政権を取ってもすぐに揚足を取られます。
安倍内閣の二の舞を見ることは、火を見るよりも明らかです。
民主党に期待して投票するだろう国民の期待を完全に裏切っています。
誰が考えたんでしょうか、こんな脇の甘い人事。
鳩山さんの任命責任が問われちゃいますよ。

もっと外部から人材を取り入れることを考えてください。
私が点数をつければ落第点です。
ダメダメです。
いい加減にいてください。


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友愛政策

下記、鳩山由紀夫新民主党党首の「『友愛社会』の実現を目指して」と題する小文
を転載したものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        「友愛社会」の実現を目指して

1.民主党の目指す社会は、私流に言えば友愛社会です。すなわち、個人の自
 立・尊厳を前提に互いに支えあう社会です。今日、日本が直面している最大
 の課題である少子高齢化問題も、友愛精神に基づく下記の政策で解決し、国
 民が安心して、心豊かに暮せる社会を実現してまいります。

●ムダづかいを根絶し、税金を官僚の手から国民の手に取り戻す
 (ア)予算編成を政治家主導で行う
 (イ)「天下り」「渡り」の全面禁止を含む公務員制度改革を行う
 (ウ)企業・団体献金の禁止、世襲制限、衆議院の比例定数を80削減する

●信頼できる年金・医療・介護を作り上げる
 (エ)年金記録問題の解決と年金制度の一元化を行う
 (オ)「後期高齢者医療制度」を廃止し、医師・看護師等の不足を解消する
 (カ)質の高い介護サービスを提供するため、介護労働者の待遇を改善する

●国民生活への直接支援・減税で可処分所得(平均的世帯)を2割増やす
 (キ)年額31.2万円の「子ども手当」を支給する
 (ク)高校教育を実質無料化する
 (ケ)失業保険を強化し、求職者支援制度を創設する

2.世界の平和を自ら築いていくことが、これからの日本の安全を守るための
 基本です。その上で、国連をはじめとした国際社会に積極的に貢献し、グロ
 ーバル化した世界の諸問題の解決に取り組む尊厳ある日本を目指します。

●国家として自立し、価値の異なる社会とも共生していける友愛外交を推進す


●新型インフルエンザにみられるようにグローバル化した今日、諸問題の多く
 は一国だけでは解決できない。国連をはじめとした国際機関に積極的に貢献
 する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

充分に自民党の政策に対抗できる骨組となっていると思います。
実施時期、期間等詳細を国民にアピールすれば政権を取れると思います。
但し、外国人参政権には手を付けないでください。

国政選挙で外国人参政権を認めたらタイのように国内が混乱します。
地方参政権についても、現在の日本における特別永住者の資格要件に瑕疵がある以上、
日本国民が納得するわけがありません。

現在の日本における特別永住者の半数が戦後のどさくさ見紛れて入国した不法入国者です。
その特別永住者を両親に育てられた子供が、自由に国籍を選択出来る現行制度において
参政権を認めることは出来ません。

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朝からうんざり。

休日の朝刊をゆっくり眺めて、未だにメディアの報道内容が
民主党への異常攻撃にうんざりする。特にひどいのが産経新聞。
「小沢氏の説明責任・・・」
「政治と金の問題に蓋をしていいのか」
・・・うんぬんかんぬん・・・。
西松建設問題では、漆間発言どおり、自民党関係議員の責任問題については完全にフェードアウト。
自民党の説明責任も、せめて並列で誌面構成するべきでは・・・?

今回の民主党 党首選についても批判記事ばかりだが、
じゃあ、小泉離任後の自民党のお坊ちゃま総裁トリオ全滅の総括、
及び説明責任のほうが、国民にとってはよっぽど重要です。

自分たちの利権だけに焦点を当てず、日本の現況を見てみれば、
何を報道しなければならないのか、このまま自民党政権を継続していいのか、
もし継続した場合、これからの4年間、日本がどのような状況になるのか・・・。
民主党への一方的な攻撃だけでなく、冷静に報道してもらいたいものだ。

クライスラーに続いて、GMも米国内の販売店の40%を契約打ち切りを表明し、
破産申請は時間の問題のようだ。
これも、海の向こうの話だと無関心ではいられない。
実際に私の周りのGM関連の外資企業は、無慈悲なリストラを断行中です。
それはそれは、ひどいものです。
従業員、取引先に対する脅迫が公然と行われています。

そんな米国の衰退を横目に、中国と台湾の通貨統一が合意されています。
日本企業と中国企業の輸出入も、ドル建てでなく、人民元建てになっています。
この流れは、近々にアジア全域に拡大されることだと思います。

一方、日本の人口構成は逆三角。
現状継続で明るい将来が見えてくるのでしょうか?
逆三角形の土台をまず固めなければ、歯槽膿漏の歯のように、
ボロボロになって抜け落ちるのが見えないのでしょうか?
目先の利権のみで、目をつぶっていたら・・・、
モルヒネを打って痛みをごまかしても・・・、
現実は目の前にあるのです。

国民が現況を自覚し、恐れずに目をちゃんと開ければ、
日本の仕組みを、もう変えなければならない時期に来ていることは明白です。

確かに、民主党は頼りない印象は歪めません。
民主党の基盤が複雑なので、安定政権にはならないでしょう。
しかし、何回か振るいを掛けていかなければ、
まともな至誠を持ち合わせた政治家が現れません。

その為の、将来の日本のために政権交代をさせる必要があるのです。
自民党でも民主党でもない第3極をネット住民から形成する必要があるようです。

--- 東洋思想化 安岡正篤氏の言葉より抜粋 ---

正義は往々自己の不利に見えるところが少なくない。
しかし結局、正義が真の利益である。
 
自ら信ずる正義の為に、不利はおろか、時には死をも辞せぬことが、
人間の貴い道徳であり、権威である。
 
この信念と気節とが、一切の困迷を救って、
国民の新運命を開く鍵(かぎ)である。

この信念と気節のある人々が
国民の指導者に輩出するほか、日本を救う道はない。

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PS:どうでもいいけど、文章の一番下に「スポンサーサイト」なるものが
   勝手に表記されてしまいます。どうやったらはずせるのでしょうか?
   知ってる方がいたら教えてください。お願いいたします。



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プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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