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西郷南洲翁遺訓

まだ安心はできないが、
私自身、1990年代初頭、バブルが崩壊して以来不信感を持ち続けていた
自民党の一党独裁政権が崩れる方向性が見えてきた。
すでに不信を持ち続けて20年近くになるのか・・・。

日本新党を中心とする反自民勢力が政権を握った時は、
日本も少しまともな方向へ修正されていくのではないかという期待が膨らんだ。
冷静に考えれば、主義・主張のまるでことなる7党8会派連立内閣など、
まとまろうはずもない。
しかるに、現在の自民党の弱体化の流れを作ったという点では、充分に意義のあることであった。
当時の宮沢内閣に不信任を突きつけ、自民党を離党した面々は、本来の保守系だと
私は感じていた。
なぜなら、宮沢内閣の政策は、売国政策そのものだった。
コイズミ・タケナカと同じニオイをプンプンさせていた。
故人に唾吐くようなことは出来ることならしたくないが、
現在の日本の混乱の責任は、宮沢内閣にあると今でも思っている。

ともあれ、独裁政権の膿を出し切ることが、
今回の衆議院選挙で政権を交代させる最重要課題である。

国民のための、膿を出し切った後の日本のビジョンを示せなければ、
民主党も日本新党と同じ経緯をたどるに違いない。

民主党の提示している「次の内閣」の顔ぶれを見る限りでは、
その政策が国民の信を得られるとは思わない。
でも、いいでしょう。
今回の選挙は「人工透析選挙」と割り切ることが肝要です。

こんな時代は、西郷隆盛のような人物の出現が望まれます。
ないものねだりしてもしょうがないですが・・・。

同じ九州でも東国原知事では決してない。
西郷ドンなら、「自分を総裁にしてくれるなら、自民党から出馬する。」・・・
などと小賢しい駆け引きは決してしないでしょう。

当時、現在のようにインターネットが普及していたら、
西郷隆盛が国民の絶対的な指示を受けて、西郷内閣が出来ていたはずです。

「西郷南洲翁遺訓」 まさしく今、活かされる時が来ていると思います。
このブログに目を通された方は、是非、41カ条からなる「西郷南洲翁遺訓」 
全てを読んでみてください。

西郷隆盛が日本を代表する君子であることが、お分かりいただけると思います。

このブログの中にも「君子」という言葉を使用させていただいていますが、
孔・孟子の聖人君子のように神のような存在、人間離れした聖人、おとぎ話の人・・・
をご想像されると思いますが、私の言う「君子」とは、そのような人達を指しているのではなく、
ごくごく当たり前の人として守るべき徳を持ち合わせている方が「君子」だと思います。

残念ながら、現在の日本の混乱の原因は、各組織(家庭・会社・役所・政党)のトップの
ほとんどが「君子」であるべき責任感を全く自覚されておりません。

国内の不幸や不安を自分たちがばら撒いていること、
心の内面を変えなければ、もう社会が機能しなくなるところまできています。
周りの方にも「西郷南洲翁遺訓」
西郷隆盛「南洲翁遺訓」―ビキナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)西郷隆盛「南洲翁遺訓」―ビキナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)
(2007/04)
西郷 隆盛

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をご紹介ください。

人間の生き方は、古より不変の哲理があるのです。
私利私欲が人間の本来の生き方ではないことを気付かせてくれるはずです。

ちなみに、大学生の息子、高校生の娘は
西郷隆盛-上野の銅像-西南戦争・・・しか出てきませんでした。
オソマツ・・・。

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