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やばいぞ中国 2

華人は未だに現在の領土に不満を持っている。
それゆえ、新疆、チベットはもちろんの事、
中印、中露、中越をはじめとする周辺諸国との紛争が絶えない。
これは、華人に近代的な国家感の欠如、はっきり言うと、
「世界は全て中国の物」という意思の表示。

社会主義建設が失敗し、改革開放を目指してからは、それが特に酷くなっている。
改革開放を目指しながら、中華思想を貫く為には、
「愛国主義と・中華民族主義」を主張しなければ、体制を維持できないからだ。

中国の歴史の本を多少読めば、かれらの簡単な剥き出しのイデオロギーがすぐに分かる。
華人の制度とは、大昔から軍国主義のみ。
孔・孟の聖人を輩出しても、時の皇帝は全く耳を貸さなかった。
常に暴力によって国家がなり立ってきた。
世界が軍縮に向かっている現在においても、
年々、軍事費を増加させ、核ミサイル、空母建設、更に、宇宙戦略構想と
中華帝国の世界制覇の目的の為、着々と準備を進めている。

日本が憲法を改正し、防衛戦略をもし見直した場合、華人の国から相当な反発があるだろう。
「日本の軍国主義が復活する!」と大声で叫んで・・・。(自分たちのことはさておき)
但し、改正してしまえば、彼らは多分バランスを考えておとなしくなるだろう。
すでに、現在の自衛隊の軍備は中国以上であるのだから。
もし、それをしなかった場合の10年後、20年後を想像すると・・・。

楽観主義の平和ボケした方たちは、華人が脅しをかけてきても
話し合いで・・・などと新聞誌面やテレビの討論番組などでも目にする。
かく言う私も、出来る事ならそれが望ましいと本心で思っている。

しかし、中華思想で何が恐ろしいか・・・。
すでに何度もこのブログで記載した通り、
日本は古代より八百万の神に感謝し、自然神を恐れてきた。
キリストの世界にも「最後の審判」があり、イスラムでもアッラーを敬い、恐れている。

もうお気づきだろうか、華人の国にはそれがない。
全ての宗教が迫害の対象となってしまう。
華人の中には、どんな物であれ「神」が存在しない、
何も歯止めが利かない・・・ということなんです。
人を殺そうが、国を滅ぼそうが、その罪が自分に降りかかる・・・
と言う恐怖心を持たない国、その国民性。

このところの華人の傍若無人な行動を目の当たりにして、
平和ボケした日本人も気付き始めていると思う。

その華人による中華思想の核が、「中華による統一世界」であり、
「中国人が世界を支配すれば世界中が平和になる。」
という、自己中心的な原理主義ははっきりしている。

つづく

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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