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日本待望 2

21世紀のいま、世界を動かしているのは西欧文明である。
しかしながら、世界中の人々が西洋文明の様々な矛盾、危機を痛感しているはず。

地球環境の急激な変化も、
各地で止む事がない地域紛争も、
宗教戦争も・・・・、
すべて西洋物質文明(イカサマ資本主義)が根本原因である。
この文明は、無限に拡がる欲望を自ら抑える事が出来ない。

このまま放置すれば、近い将来、人類・若しくは地球の将来がないことは、
先進国の支配階級以外の知的な人々は、気付いている。
気付いていても、自ら目を閉じ、耳を手で塞いでいる。(お金に目が眩んで)
原子爆弾をこれだけ多くの国が保有していれば、
四川省で起こった規模の地震が、原子力研究所付近で起これば、
明日にでも内部爆発を起こして滅亡してもおかしくない。
自滅しなくとも、いずれ自然が人類の暴挙を許しておかない。

アインシュタインが、1923年、日本に来日した際残した言葉である。

*** 以下転載 ***

「私は、このような尊い国が世界に1ヶ所くらいなくてはならないと考えていた。
 世界の未来は、進むだけ進み、その間、幾度かの争いが繰り返され、
 最後の戦いに疲れる時が来る。
 その時人類は、誠の平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。
 世界の盟主なるものは、武力や金力でなく、
 あらゆる国の歴史を抜き超えた、
 最も古くて、また、尊い家柄でなければならない。
 世界の文化は、アジアに始まってアジアに帰る。
 それには、アジアの高嶺、日本に立ち戻らねばならない。
 我々は神の感謝する。
 我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを・・・。」

また、

 「日本の家族制度ほど尊いものはない。
 欧米の教育は個人が生存競争に勝つためのもので極端な個人主義となり、
 あたり構わぬ競争が行われ、働く目的は金と享楽の追求のみとなった。
 家族の絆はゆるみ、芸術や道徳の深さは生活から離れている。
 激しい生存競争によって共存への安らぎは奪われ、
 唯物主義の考え方が支配的となり、人々の心を孤独にしている。
 日本は個人主義はごく僅かで、
 法律保護は薄いが世代にわたる家族の絆は固く、
 互いの助け合いによって人間本来の善良な姿と優しい心が保たれている。
 この尊い日本の精神が地球上に残されていたことを神に感謝する。」

*** 転載おわり ***

注)彼が米国に加担し日本にもたらした悲劇は、私は決して忘れない。
それが、彼の翻意とする事でなかったとしても・・・。


日本が、古来からの日本の良き文化を先ず取り戻し、
日本人が日本人らしく平和に暮らせる制度を再構築する事。
その世界観を世界にアピールする事が、パックス・ブリタニカを終焉させる
早道だと考える。

日本人が、自らの本質に気付き、
すばらしい古来からの文化に自信と誇りを目覚めさせよう。
お金がなくても卑屈になることはない。
日本人の価値は、お金では決して計れない。



あなたと・・・
あなたの大切なひとたちが、しあわせになることを
心から祈っています。

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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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