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日本待望 3



戦争に対する日本人の誤解

平和な日本が一変するのは、ペリーに脅されて開国して以降の事です。
その当時の日本近辺のアジア諸国の状況は、
インドシナ半島の諸国は全てフランスの支配下、
マレーシア、シンガポール、香港はイギリス領、
フィリピンはアメリカ領、
更に中国大陸(清)はアヘン戦争をイギリスから仕掛けられ、
北はロシア、南は英・仏・独から攻められ、半植民地状態でした。

ご存知の通り、300年平和に続いた徳川幕府を倒した明治新政府の大きな目的の1つが、
欧米列強から日本を守る為の対抗できる強い国づくりであり、
近隣アジア諸国が欧米露の植民地と化してしまった以上、
日本の生存と独立を守る為、近隣アジアに押し寄せた欧米露からアジアの主導権を
日本がとること意外、日本の生きる道が閉ざされてしまうといった
危機感が生まれたのは止む終えなかった。

戦争に踏み込んでいく日本の行動を、
当時日本が置かれていた危機的な国際情勢を考慮せず、
ただ日本が外国を不当に侵略したと非難されても、本質をぼやかすだけである。

繰り返すが、鎖国というどこの国にも迷惑をかけずに、
平和な国のあり方を自らの意思で選択していた日本を、
大型艦船で無理やり圧力をかけて開国させ、
日本に干渉し、言う事を聞かなければ武力攻撃を開始すると
脅しをかけてきたのは、欧米露でした。

決して日本自らアジア制覇のの野望に駆られて、
牙を剥き出しにして暴れはじめたわけではないのです。

いまのフリーメーソン系の人たちは、過去の日本の戦争に対して、

・・・負けると分かっている戦争に馬鹿な戦争をして、
出さなくてもいい多くの犠牲を出したうえ、
近隣諸国に多大な迷惑をかけ、
日本の国際的な評判を落とした。・・・
などと、平然とのたまう輩がいる。

こういった間違った歴史教育と、
戦勝国が広めた日本悪玉論、
共産主義者の卑怯で狡猾な反日宣伝により、
現在の日本人の自虐的な日本観が浸透してしまった。

その結果、欧米の価値観は絶対で、日本人が欧米との相違点に気付いた時、
日本人はすぐにこちらを相手に合わせて変えようとする。

文明の類型として、
・西欧・ロシア・南アメリカ・インド・イスラム・中華・アフリカ・日本と、
世界8文明の中に、国土の小さな日本が認められています。
その日本独自の優れた文明を、日本人自ら忘却してよいはずがありません。

あなたと・・・あなたの大切なひとたちが、
 しあわせになることを心から祈っています
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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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