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義捐金はきちんとね。

四川大地震の被災状況をテレビでみて思い出されるのが、
1995年 阪神淡路大震災 と
1999年 台湾の中部大震災の画像が今でも鮮明によみがえる。

天災ばかりは如何ともしがたく、テレビの画像をあっけにとられて見ていることしか出来ない。

台湾の中部大震災の時も海外から最初に駆けつけたのは、日本の救助隊だったと思う。
瓦礫の下から生存者を探し出し、昼夜を問わず救助活動をし、
残念ながら助からなかった遺体の前では、頭を垂れて哀悼の意を示す。
その姿を捉えた画像が、今でも記憶に残っている。
その救助隊が最後に台湾を離れる際、
桃園空港の税関職員が全員総立ちで最敬礼をし、出入国者にも拍手で見送られた。

今回の四川省大震災に駆けつけた日本の救助隊員も同じメンバーだったそうだ。
生存者の救助は、時間がたちすぎていたこともあり、出来なかったようだが、
劣悪な環境の中での救助活動は、テレビの前の想像をはるかに超えたものであろう。

関連のニュースで残念なのは、地震の際、またしても被災者への略奪が行われた事。
しかも、他地域から略奪目的でわざわざ侵入してくるという。

震災当初、華の国の政府が情報を遮断し、軍隊が出動したのも、
オリンピックを前に、華人の民度の低さを世界にさらすことを恐れ、
略奪を防衛することが第一義であったようだ。
やはりまだ、人命より国のプライドなのか・・・。

この地震に対する義捐金を呼びかけている。
約10年前の台湾中部大震災の際も、当然日本国民に義捐金を呼びかけていた。
台湾側が「台湾大地震救済義捐金」という口座を第一勧銀に開設したことを聞きつけた華の国は、
同じ第一勧銀の別の支店に「中国台湾大地震義捐金」という紛らわしい口座を開設して、
お金を集め問題になった。そのお金はその後、行方不明だ・・・。

・・・地震が起きたのは、わが国の一部である台湾であり、中国国内の問題である。・・・・
と開き直った。

今回の四川大地震が起きた時、実は、その怒りの記憶が真っ先によみがえってしまった。
天災に際して、気が引けたので触れないできたが、義捐金を振り込む際は、
使途を明確に開示しているところへ・・・というのが今日の趣旨。
間違っても共産党員のポケットに入らないよう、念押しが必要だ。
どこの国でも問題は政治家と公務員か・・・。
(失礼!救助隊の方は除く・・・。)

無償で手を差し伸べて必死で救済の努力をする国民性と、
ここぞとばかり、被災者の上前を跳ねて私腹を肥やそうとする国民性。

非常事態時にはっきりと浮き彫りになるのです。
もし日本に大地震が起こっても、華の国には救助を依頼しないで下さい。
被害が拡がるだけだろうな。

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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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