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内閣不支持率

内閣不支持率の数字がメインに取り上げられるのはなかなかおかしい。

*** 以下転載 ***

産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で14、15の両日実施した世論調査で、福田康夫内閣の支持率は22・0%と前回調査(4月2、3両日)より1・8ポイント低下、政権発足以来の過去最低を更新した。不支持率も前回より2・3ポイント上がり、61・3%と6割を超えた。

*** 転載おわり ***

政治家全員に対する国民の不信感が強いため、
いつまでたっても、誰に変わろうとこの状態は変わらないだろう。
いまどこぞのテレビ局でやっているキムタクみたいな総理になれば
国民の支持率は絶叫ソーリを上回るんでしょうけど、
不審の原因は、選挙の方法だとか、政治資金の制度の問題ではなく、
あくまで政治家本人の公僕としての適性、倫理感であるので、
というか、国民が問題にしているのはそれなので、
学校生活をより良くするために活動している小学校の生徒委員会の方が
欲がない分よっぽどまし。
よーするに公僕がお金儲けしようとか、
偉そうな顔をしようとか能力もないのに考えることが間違っている。

そんなことを、「政治倫理規制法」なる制度を強化しなければならないなんて、ミットモナイ。

日本が官僚国家なのは、ひとえに政治家が襟を正さないからであり、
政治家に擦り寄る官僚も、業者も、
正面ではモミ手、
振り返ればつばを吐いていること位は理解しているのであろうか。

今の感覚では、政治指導で国家を運営している・・・というより、
厄介者の生活を国民が面倒をみているといった感覚に近い。

対処療法に右往左往するような政治家はもう結構です。

唯一、大阪府知事が府の将来ビジョンを策定するために、
8月下旬にも専属チームを設置するとの意向を明らかにしたそうじゃないですか。

国民が政治家に求めているのは、それです。

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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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