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サマータイム制で誰が得をするのか?

2010年をめどにサマータイム制を日本に導入しようという企みのはなし。

省エネを大義名分に年中法案が提出されているようですが、
カナダみたいに日没が午後9:00とかなら、まだ分かるが、
この制度が日本に必要だとは思えない。

そもそもサマータイムと言うのは、
1年を二つの時刻で分け、夏の時刻を1時間早めると言うものです。
年に2回も時刻変更となると、これは大変だと思う。

いまや生活の一部となっているコンピュータの誤作動も心配だし、
大雨が降っても混乱する都市部の交通機関が対応できるとは思えないし、
自宅の時計を一個づつ変えることを想像するだけでぞっとする。

録画したつもりのサッカーの試合が後半戦しか録画されていなかったり、
炊飯器のタイマーが狂っていて、炊き上がるのを1時間ジッと待っていたり、
自分の体と時計を調整するだけで夏が終わってしまう気がする。
さらにいえば、夏の夜明けは早いから、早起きをしてラジオ体操をしたり、
そんな夏の到来を春に感じてウキウキしたり、季節の移ろいを楽しむことが出来ることが、
日本人にとって、大変重要である。

やるんだったら、会社単位で勝手に取り組めばいいだけの話で、
国民全員に強制するような話じゃないだろ。

多分、日本国民のほとんどが、こんな法案ドウでもいい・・・ともってるんだろうが、
高を括っているうちに、身動きが取れなくなり、
とんでもない方向に流されてしまっているのが、
現在の日本の現状である。

「個人情報法保護法」や「裁判員制度」など、国民の関心の薄いうちに
いつの間にか成立・施行されてる昨今。

法案ひとつづつ、国民一人一人がチェックしないと、危なくてしょうがない。
取り返しがつかなくなる前に、無駄で無意味な法案は皆で反対しましょう。
この無駄で無意味な細かい法案が、日本人の血税をじわじわ蝕んでいるんです。

環境税を搾取し、天下り団体を増やそうとしている厚生省の悪知恵には
もうハメラレナイぞ。

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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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