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歴史認識のない政治家

竹島問題で外務大臣経験者である高村の対応がこれだ。

*** 以下転載 ***

韓国の柳明桓外交通商相は8日、高村正彦外相と札幌市内で会談し、日本が中学の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)の領有権明記を検討していることについて「深刻な憂慮」を伝えた。韓国外交通商省が発表した。

 解説書の内容が近く公表されるため、韓国側の強い懸念を日本政府に伝え、積極的な対応を促したものとみられる。同省によると、高村外相は「まだ決まってはいない」と答えた。

*** 転載おわり ***

「まだ決まっていない」・・・って、
「掲載しないように圧力をかけるから心配しないで・・・。」
というニュアンスに取れるのですけど・・・。

記録に記載されている日本の史実をそのままに、
日本の子供たちに伝えることに圧力をかけるということですか?

日本の子供たちは、肝心な部分を塗りつぶされた日本史の授業を受けさせられているため、
重大事を厳しく受け止められず、多くは問題の存在すら気づかないというのが、
現在の学校教育、疲弊したジャーナリズムの病巣である。

戦後のあいまいな歴史教育が、
自らの知識と歴史観に裏付けされた分析力と判断力を持たない高村のような官僚を量産し、
日本の国益を著しく損なっている。


彼の発言からは、日本人としての自立性を見出すことは出来ず、
あらゆるものに迎合し、妥協し、あいまいなままにしたり、逃げたりする、日本人像しか見出せない。

物事を直視し、正しく捕える為には、
史実に基づいた歴史教育が絶対に必要である。

ましてや、相手は無茶苦茶な史実を作り上げて、
ありえない反日教育を未だに続けている韓国である。
今回の竹島を教科書に取り上げることを問題にする前に、
韓国の信じがたい反日教育に対して断固抗議すべきであろう。
韓国内での反日教育がどんなものであるか、日本のジャーナリズムはきちんと報道すべきだろう。
後日に回すが、日本のジャーナリストは、私はそれと認めない。
大企業の報道機関は、言論の自由を失ったただの媒体である。

こんな優柔不断な官僚・報道機関の判断基準が、
北朝鮮の拉致問題の解決を不必要に長引かせている。

大元は、歴史を受験の教科としてのみ、暗記教科としてしまっている文科省。
臭いものに触れたがらないジャーナリズムの責任である。

文部科学大臣には、石原慎太郎がいいか・・・。

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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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