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竹島問題と戦後教育

敗戦後60年。

日本国民の前には戦前と戦後を断絶する様々なタブーが出現した。
戦後の日本の歴史は、イデオロギーに基づくタブーの歴史でも或る。

アメリカ占領政策である民主主義教育を浸透させるため、
日本の誇りでもあった文化・伝統・教育を完膚なきまでに破壊した。
日本を再び強国に立ち直らせないため。

教育現場ではアメリカ主導の教育基本法、さらに
ソ連のマルクス・レーニン主義に根ざした日教組教育が組み合わされ
占領政策の遂行に都合の悪い情報を、国民お前から遮断した。

言論・表現の自由とは裏腹に、
日本の文化・古来からの精神活動が完全に日本人の手によって否定されてきた。

竹島に見る福田対応も、占領政策をもろに受けてきた世代の弊害であろう。

*** 以下転載 ***

福田康夫首相は14日夕、都内で記者団に対し「我が国の領土問題に、しっかりとした考え方を持たないといけないのは当然だ」と強調した。しかし、拉致や核問題を抱える対北朝鮮政策の上で、対韓関係をこじらせたくないという「配慮」もあり、結果として竹島に対して「日本固有の領土」という領有権をめぐる記述を見送る判断をした。

*** 転載おわり ***

敗戦の日まで善とされてきたものが、全て否定され、
正義だったことが悪とされた。
何を基準に判断し、行動すべきか?
何が善で、何が悪か?
自信を失い、沈黙するしかなかった、
座標軸を持たない世代の代表世代である。
それが、現在の日本の総理大臣のベースである。
(これは福田を擁護するものでは決してない。)

要するに、彼のルーツが占領軍の日本国家弱体化計画であるため、
日本が日本であることを否定するイデオロギーからなり、
必然的に「反日本」・「反国家」 売国人という結論となる。

占領政策にドップリ浸かった世代は、
日本を認めることが、自分の人生の否定につながる。
日本は蔑むべき存在であると、自ら思い込んでおり
日々変化する現実世界と自分の観念の世界の見境のつかない連中である。

結局、福田世代は、まともな判断の出来ない精神破綻者。という結論。

以下、同じ臭いを発散しています。

福田康夫 1936年生まれ
山崎 拓 1936年生まれ
加藤紘一 1939年生まれ
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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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