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今川義元と日本人の危機意識

今川義元は桶狭間の戦いで織田信長の奇襲に敗れた武将。
何で敗れたのかも、どなたでもご存知のはず・・・。

身の回りの危機に「気付いていない」・「想定していない」
だから「考えない」「備えがない」

現在の日本人の危機管理能力と今川義元の上洛途上の状態は類似している。

憲法9条により戦争を放棄しているのだから、日本が他国から侵略される事はない・・・とか、
米国の核の傘の下にいるから、他国は侵略してこない・・・・とか、
政治家・ご用学者の発言や、マスコミの報道を完全に信じ込んでいる
異常と思われるほど危機に対して鈍感な国民である。

領土問題に対して、こんな弱腰の政府の対応に国民もマスコミも全く無反応であるのには
絶望感を覚える。

危機感に鈍感で、危険が見えない国民が、
スキあらば鵜の目鷹の目で利を得ようとする半島やシナに付けこまれる余地を与えている。

問題なのは、無能な政治家ばかりでなく、
無能な政治家を雇用していることに危機感をもたない日本国民だ。

世界中が現在混沌としている。
無秩序で力が世界を支配しようとする。

国民にとって何が一番重要なテーマか・・・。
平穏で安定した生活を営めることではないのだろうか。

警戒心や危機感を持たず、無防備でいることが、
平穏で安定した生活を確約してくれるのだろうか。

テポドンは日本列島を飛び越え、多数の工作員が国内に潜伏しているのは既成の事実である。
オリンピックが終われば、華の国は再び反日の牙を剥き出しにすることも想定内。
多数の韓国人の夢は、日本を火の海にする事だそうだ。

今まで、日英同盟、とか、日露同盟があっけなく破棄され敵対した史実を思えば、
もう米国が日本を守ってくれる保証は全くない。


日本人は、問題の本質や構造に真剣に目を向け、
物事を矮小化する安易な性癖を正さなければならない。

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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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