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植草一秀氏

今さら・・・と感じるかもしれないが、
植草一秀氏のブログをリンクに加えた。

現在、テレビを中心としたメディアで発言する、
無責任で無知な御用学者のおかげで、
日本のB層は、立法・行政・司法の全て、
日本の国家権力の機関すべてに対して、
何が良くて、何が良くないのか、
誰が本物で、誰が偽物なのか、
間近に迫っている衆議院選挙でも誰に投票すればよいのか、
信頼が薄れ、判断がつかず、ストレスが膨張している。

日本人を、世界を、混乱させているのは、
一握りのイルミナティーであることは、動かしようのない事実であり、
どうやって誤魔化そうと、その権力に媚びへつらう現在の与党が
日本国民や世界の平和を考えていることはない。

ブッシュ、小泉のラインが
その現実を明確にしてくれたことを思えば、
多少の存在価値は認めてもよいが、
全世界を大混乱に導いた大罪は、
世が世なら切腹して果てるべきである。
それに同調した竹中・木村等の経済学者も、
絶叫ソーリに洗脳されて、自民党を大勝させてしまった国民も同様。

逆に、当時のイルミナティーの傀儡政権に
反対意見を正々堂々と述べた植草氏は、
度胸もさることながら、賞賛されるべき人物なのではないだろうか。

我ながらズルイことは重々承知しているが、
当時の彼の主張が正論であったことは、
時がたって、証明されている。

痴漢事件が冤罪であったかどうかは、
現場にいたわけではないので何とも言えない。
ただ、こんなことで潰されてしまうには、惜しい人物であると思う。
一刻も早い復帰を期待する。
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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

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第29回 「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力より

「BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」」のヘンリー・オーツ様及び雑談日記(徒然なるままに、。)様、当ブログをご紹介頂きまして、誠に有難うございます。ブログを開設してから、丁度3ヶ月になろうとしておりますが、諸先輩方の記事内容、掲載方法、頻度等を参考にさせ...

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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