今さら・・・と感じるかもしれないが、
植草一秀氏のブログをリンクに加えた。
現在、テレビを中心としたメディアで発言する、
無責任で無知な御用学者のおかげで、
日本のB層は、立法・行政・司法の全て、
日本の国家権力の機関すべてに対して、
何が良くて、何が良くないのか、
誰が本物で、誰が偽物なのか、
間近に迫っている衆議院選挙でも誰に投票すればよいのか、
信頼が薄れ、判断がつかず、ストレスが膨張している。
日本人を、世界を、混乱させているのは、
一握りのイルミナティーであることは、動かしようのない事実であり、
どうやって誤魔化そうと、その権力に媚びへつらう現在の与党が
日本国民や世界の平和を考えていることはない。
ブッシュ、小泉のラインが
その現実を明確にしてくれたことを思えば、
多少の存在価値は認めてもよいが、
全世界を大混乱に導いた大罪は、
世が世なら切腹して果てるべきである。
それに同調した竹中・木村等の経済学者も、
絶叫ソーリに洗脳されて、自民党を大勝させてしまった国民も同様。
逆に、当時のイルミナティーの傀儡政権に
反対意見を正々堂々と述べた植草氏は、
度胸もさることながら、賞賛されるべき人物なのではないだろうか。
我ながらズルイことは重々承知しているが、
当時の彼の主張が正論であったことは、
時がたって、証明されている。
痴漢事件が冤罪であったかどうかは、
現場にいたわけではないので何とも言えない。
ただ、こんなことで潰されてしまうには、惜しい人物であると思う。
一刻も早い復帰を期待する。
theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済