8/21から昨日まで、本を数冊買い込んで、千葉の海に海水浴に行ってきました。
宿に行きがけに、いつも立ち寄る海の家に行ったら、駐車場はガラガラ、浜辺もガラガラ、
親父さんに聞いたら、「今年は暑くて期待してたのに、水揚げは例年の半分だよ!」
と半ベソをかいていました。
まだ、子供たちは夏休み中のはずなのに、
海岸線の飲食店もシャッターを閉めている店が何件もありました。
ガソリンの値上げが、行楽地に相当の影響を与えたようです。
そういえば、千葉へ行くのに、神奈川の自宅からアクアラインを抜け、
料金所を通過する際、ボーとしていてETCを搭載しているにもかかわらず、
現金払いのレーンに入ってしまった。
後続車がいたので、引き返すわけにもいかず、
割引料金が適用されない(通常¥3,000が¥1,500に割引)と困るので、
料金所のおじさんに、ETCカードを渡して、割引料金を適用してもらった。
ETCカードをすぐに挿入し、そのまま館山道に入って、館山道を降りて
料金所のETCレーンから出ようとしたが、シャッターが開かない。
危なくシャッターにぶつかるところだったし、
後続車の急ブレーキの音を後ろに聞いて、更に肝を冷やした。
「シャッターを上げるから、すぐ出て左によってー!」
と拡声器からどなり声が聞こえてきたので、指示に従った。
職員が出てきて、
「ダメだよ、どこからのったの?」
(エラソーな口調で、私を無理やりETCレーンを突破しようとした犯人扱い)
車の修理代と高速代、どっちが高くつくと思ってんだ!
後続車にオカマをほられて怪我でもしたらドースンダ!
同じ路線で料金所を何度も通過する高速道路の場合は、
いったん途中の料金所で現金払いの料金所を通過したら、
次の料金所も現金払いの料金所を出ないといけないそうだ。
危なく愛車の前と後を凹ませるところだった。
皆さんも気をつけましょう。・・・明らかにシステムの不備だと思うけど。
それはさておき、
金曜から秋のように涼しくなって、海水浴はしないですみ、読書三昧の夏休みでした。
植草一秀氏のブログで、このブログをチョコット紹介していただいて、
アクセスが増えたので、「知られざる真実」も読みました。
売国奴どもの傍で、現実を目の当たりにしてこられただけに、
日本の病巣が明らかにされています。
日本社会の構造に不審を抱かれている方は、是非ご一読ください。
ごまかされがちな巨悪の根源が見えてきます。
次回衆議院選挙までに、現実をいかに日本の隅々にまで伝えることが出来るでしょうか。
theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済