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中華文明

大騒ぎのオリンピック・障害物リレー。

私の記憶で、聖火リレーでこれほど騒ぎになった大会はない。
原因は、進歩しようとしない中華文明にあることは、火を見るより明らかである。

世界各国からの中国への嫌がらせについては、チベットの問題だけではないと思うが、
世界中にネットワークを持つ華人世界が、これに猛反発。
中国国内でも、嫌がらせの初陣をきった、仏系スーパーの不買運動が広がりを見せている。
これまで支配され虐げられてきた中華民族が、そのストレスの捌け口を常に探しているので、
格好の餌食になってしまいましたね。

結局、仏政府の腰が砕けて、一応終息しそうですが、
これで、中国とユダヤの戦争へ向けて、一歩踏み出すきっかけになりそうです。

紀元前の中華世界は立派な文明国であった。
当時の中華世界は地域や種族などを越えて人も思想も交流していました。
その時代の聖人の教えは、現在でも人間が生きていく上での指針となっています。

しかし、かつての日本がそうであったように、
途上国が経済成長すれば、いずれ必ず鎌首をもたげるのがナショナリズムである。
教育水準の向上に伴って、「個」が目覚め始めたとき、
生きるための心の根拠として最も効果的なテーマが、ナショナリズム。
徐々に社会が大衆化した人民が冷静さを失ったとき、必ず戦争という結末が待っている。
人民は、その方向へ先導されているとも気付かずに・・・。
ましてや、景気回復のために、爆弾をたくさん使用したい大国が、きっかけを待っている。

中国は、再び二十世紀の悲惨を繰り返すのであろうか?
従来のような煽りに過ぎないナショナリズムからは脱却することを理解すべきときだが。

言論を統制されている国でのナショナリズムは、非常に危険。
日本も防御体制を整える時期に来ているのかもしれない。

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プロフィール

才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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