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政権与党の今すべきこと!

米国の金融危機を大義名分に、
「目先の景気対策、金融対策が優先されるべきだ
内需拡大に手を打ち、適切な対応を打っていかなきゃいかん。」
というのが、今のところボンボンソーリの中身のない主張。

「目先の景気対策」などと言っている時点で、
日本のソーリ完全失格だ。
早くやめろ!

多分、これから冷え込むことが確実な
輸出メインの日本の大企業向け減税や、
道路工事等の公共事業を柱にバラマキを考えているのであろうことが、
官房長官のコメント等から漏れ伝わってきている。

ちょっと待て!
米国発の今回の金融危機は、世界経済を巻き込んでおり、
明らかに日本のバブルの崩壊の規模をしのいでいる。
日本の経済政策が、また、日本のバブル崩壊の時と同じ対応で良いのであろうか?
大企業の損失補填、救済策をメインとした景気対策が正しいとは思えない。

いくら日本の大企業が輸出したくても、最大の輸出国が輸入できない現状が見えている。
そこにジャブジャブお金を入れても、ざるで水を汲むような状態になるわけだ。
危機的な世界経済の中、日本の大企業と官僚が「どこ吹く風」。

もし、ボンボンソーリが今回の補正予算で上記のような舵を切った場合、
日本国民に更なる「痛み」が襲ってくることは確実だ。
景気対策の具体的な内容を口にしないところをみると、
無能与党は、国民を不幸のどん底に陥れる経済政策を施行する可能性が高い。
国民は目を覚ませ!
何度同じ手口で騙されれば気が済むのだろうか。

ソーリ自身が7日午後の衆院予算委員会で、
「国際的な金融危機について「1929年(の大恐慌)に匹敵する。」
とまで理解しているのであれば、今、日本のソーリに求められているのは、
小手先の景気対策ではないだろう。

今回の金融危機が1929年の大恐慌に匹敵するのであれば、
当時の日本の政策は、今回は通用しないことはサルでもわかる。
前回は、高性能工業製品を米国に販売することにより、日本は危機を脱出したわけだ。
今回、輸出企業が危機を抜け出せるほど、輸入してくれる国がどこにある?
他に今回の危機に対する対応策を持っているのなら、さっさと公開してみろ。

あなたが日本国の総理大臣であることを自覚されているのなら、
今、この局面であなたが早急に、最重要課題として始めなければならないことは、
日本国民に対するセーフティーネットの整備であるはずです。
優先順位はそれが一番です。

ボンボンソーリにこの優先順位が理解できるかなー?
理解できないだろうなー。
だから、国民の優先順位は解散総選挙なのです。
無駄な自民党の延命は、国民を不幸にするだけです。

麻生さん、
下手するとあなたは、
ゼッキョーソーリ以上の
戦後最悪ソーリの汚名をきる可能性があります。

無駄なテーコーは止めて、解散してください。




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theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

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今借金をするのなら

計画的にしたいですね。その前には読んでおきたい話です。

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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