「船井幸雄」という方の名前は存じていたが、
経営コンサルタントを主業務として、各地で講演をされている方・・・。
お恥ずかしながら、その程度の認識しか持ち合わせておりませんでした。
3連休ということもあり、土曜日の午前中、愚妻が買い物をしている間、
図書館で暇つぶしをしていました。
本当は伝記で読みたい本があったのだが、図書館のパソコンで
その本のありかを検索し、棚をなめるように探しても見当たらない、
がっかりしてしていた時に、たまたま目に飛び込んできたのが、
「超人、船井幸雄の近未来予測」 (柳下要司郎著)
何で伝記の棚にこんな本が挟まってるんだろうと、不思議に思いながら
パラパラめくってみると、常々、私がこうなるべき、と思っていることが記されている。
船井氏は、決まったパイを分け合う事がなく、
勝ったものが全てを獲得する資本主義に前途はないと信じられているようだ。
それも、2020年までに・・・。(あと12年だ)
その後の新しい社会を創出するのは、
争いを好まず、平和や共生に最大の価値観を見出すことのできる
日本人が鍵を握っていると予測されている。
良心を貫くことより、上手に立ち回ることの方が賢いとされ、
そういうテクニックに長けたものが得をする時代は、もう終わる・・・。らしい。
これは何よりだ。
ただ、2013年までに日本人の意識が変わらなければならない。という条件があるようだ。
日本人が今すぐ「脱エゴ」に目覚めること。
この脱エゴ発想人間が多くなれば、
世の中のものすべて一体化し、融合の方向へ向う。
全てを融合する状態こそ、人間の究極の目標・・・としている。
自分が漠然と思い続けていたことに、確証が得られたようで、非常にうれしい。
図書館でも、本屋でもこの本を見つけたら、ご一読ください。
---布袋寅泰 ロシアンルーレット---
マジな奴ほど馬鹿をみる嫌な時代
だからこそ 誰にも真似のできない
笑顔を見せてやれ
ワイルドばらまいて
自分信じてボロボロになってもいいさ
自分ごまかしてヘラヘラ生きるよりまし
自分貫いて倒れるなら本望さ
自分捨てちゃって生きてるやつらよりまし
立った一度の人生さ
生きるも死ぬもおれ次第
最後に笑うのは誰だ
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