小室哲也の哀れな姿に同情申し上げます。
絢爛豪華な生活を謳歌した小室哲也と麻生ソーリがダブってしまうのは私だけでしょうか?
長となるべき人間、一度位は辛酸をなめていないと、彼のようになるのは必然なんです。
これで小室さんもキツイが、良い経験になったことでしょう。
会社でも、会議の多い会社と上司の顔色ばかり見てる会社は悪い会社と言われますけど、
長となるべき人間が、きちんとした自己が確立されていないと、
上の人が自分の耳に聞こえのよい話だけ好むので、
下の人間が、みんな何かおべんちゃら使ってるような人ばっかりになり、
時流に乗っているときは良いのですが、長くは続きません。
最近でも、ダイエー、ライブドアなど、いくらでも挙げられます。
良く知りませんが、小室さんも多分に洩れず、その流れの果ての逮捕なんでしょう。
自分の著作権を全て売り渡した時点で、まともな判断力を持っていないということです。
通常、アーティストにとって自分の著作物は、命の次に大切なモノなのではないでしょうか。
これは、麻生さんの今回の景気対策にもつながる話だと、私は思います。
選挙対策の為の景気対策は、国家破綻の兆候です。
あなたの景気対策は、本当に国益、国民を考えての景気対策ですか?
おべんちゃら政策は、百害あって一理ありません。
世論調査でみんなが望むことをすればそれで良い・・・。
官僚の言う通りにやればいい・・・。
そんな簡単な仕事ってありますか?
「私はこうしたい、ゆえにこうしたい私を支持する人は私に一票ください。」
それが集まって政党となって、それが多くなって政権をとり、それが官僚を使うという、
これが本来の民主主義の姿だと思います。
現在の与党に、そういった姿勢は見えません。
本来の民主主義が機能していないないことが日本のおかしな所です。
国のマットウナ将来の為に、
バラマキの前に、
消費税論議の前に、
確実に処理しなければならない問題があるはずです。
その問題の解決なくして、日本の民主主義はありません。
自然の流れに逆境することは、
個人であれ、会社であれ、政党であれ、国であれ、必ず淘汰されるのです。
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