昨日のブログのままだと、左巻であると誤解されるので補足です。
きちんとした歴史認識を踏まえたうえでなければ、人間は愚かなので、
何かの拍子に、同じ間違いを繰り返すものです。
第二次大戦後、日本を取り巻く現状は、当時の状況に近いのではないかと危惧している。
だから、当時の状況を証明する証言が明らかになってきた今こそ、
それらの証言に日本人は、目をつぶらずに日本の外交問題を検討しなければならない。
その検証、本来の反省がないから、何時まで経っても日本の外交ビジョンを発信できず、
土下座外交から抜け出せないのである。
東京裁判の後、2年後のマッカーサーが米国軍事外交委員会での発言を転載する。
「東京裁判 日本の弁明」 (小堀桂一郎著) より転載 -----------------------
日本は絹産業以外には、固有の産物は何もないのです。
彼らは、絹がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫がない、ゴムがない、
その他、実に多くの原料が欠如している。
そして、それら一切の物がアジア海域には存在していたのです。
もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、
1,000万から1,200万人の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。
従って、彼らが戦争に飛び込んで行った動機は、
大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。
---- 転載おわり ----------------------------------------------------
日本人一人一人が、日本の歴史の事実をきちんと押さえておかねばならない。
公明党や、旧社会党、日教組の意見を鵜呑みにしてはいけない。
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