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真言

年始の休み中は、持病の腰痛がひどくて、自宅でまったりしていましたが、
さすがに正月3日目ともなると、少し体を動かしたくなり、
散歩のつもりで、真言宗の寺院に初詣に出かけました。

手と口を清めてから、線香を買い、本堂に賽銭とともに供え、
名前を記帳して祈祷をお願いした。

超個人的な話をすると、私の菩提寺は京都の嵐山の中腹にある法輪寺。
このお寺も虚空蔵菩薩を本尊とする真言宗なので、どこかとは申しませんが、
真言宗つながり、行基つながりなのです。

今回覚えて来たのは、
「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」という真言。
祈祷の前にお坊さんから、声を出して7回唱えてください・・・と言われます。
単純な私は、家に帰ってから腰痛が良くなった気がしています。
更に、気分的にもスッキリした気になりました。

檀家がドンドン離れているお寺の経済状況を心配してもしょうがないが、
お坊さんは、もう少しセラピストとしての方向性を真剣に考えるべきと思う。
現在の日本では、ニーズは無尽蔵だろう。

またまた個人的な話で恐縮だが、
相当以前の私が高校生の時、自宅の近所の禅宗のお寺で
月に1回、無料で1時間の座禅を組み、終了後、抹茶を頂戴しながら、
その和尚さんの講話を聴きに行っていました。
未だに忘れられない講話は、
「現世の一切は苦であることを、まず、心得ておかなければならない。
その苦の原因は、全て個人の欲望からもたらされるもの。
人間は、欲望を捨てれば、その苦から解放される。」・・・云々・・・。

ミッションスクールで、聖書を読んでも釈然としなかった
思春期の私には、目の覚める一言でした。
それが、お釈迦様の説法であることを知ったのは、相当後のことでした。
その和尚が亡くなってからは、足を運ばなくなりました。

まともでない新興宗教にはまることを考えれば、非常に健全だと思うのだが。
問題なのは、お坊さんの勉強不足か・・・。
どんどんお寺に人を集めて、講和の修練を積んでください。
人を集める方法については、是非ご相談ください。
いくらでも知恵を出します。


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theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

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中川式腰痛治療法

今ではヘルスケアセンターの院長さんらしいです。今までの腰痛解消トレーニングとは全く違う、効果的な方法。

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才谷 梅太郎

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

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