Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人の誇り

10/14 「日本人の誇り」というコメントをいただきました。
無記名でしたのでどなたか存じ上げませんが、コメントありがとうございました。

---以下転載---

日本人としての誇りとは何でしょうか。黄色人種としての誇り、アジア人としての誇り、白色人種としての誇り、ゲルマン民族としての誇り、バラモンとしての誇り、何でも
よいのですが、一定の範疇に生来的に属することゆえの誇りとは何なのでしょうか。 そもそも生来的属性を誇るということはどのようなことなのでしょうか。生来的属性由来の誇りがうみだすものは何なのでしょうか。

---転載おわり---

日本人の誇りとは、私は抽象的ですが、下記のように捉えております。

日本人は維新前、精神生活の充実に比べて、物的生活が欠乏していた。
欧米文明の流入により物的生活の向上があり、経済活動の刺激を受けた。
突然の刺激は、日本人の内面の精神構造を撹乱し、精神性の基礎を捨てて欧米文明に走り出してしまった。この失態による結末が現在の日本人が抱えて出口の見えない「不安」、「混乱」「悲哀」となっている。
その負の連鎖は、人の感情の常として、「何かに頼りたい」「誰かにすがりたい」といった依存心を強め、一神教が日本に蔓延る要因となってしまった。
現在の日本人の精神の退廃は、日々のニュースの通りである。
同じ人類であることでの違いはないが、男女の別があるように、欧米人、中国人、日本人、それぞれの歴史に根ざした国民性や、地域性による文化は、違って当然であると思う。
たまたま私の生まれた日本という国は、その成り立ちから民族的なすばらしい精神特質をもち、他国から干渉されることなく維持されてきた。
この部分は後日に回すとして・・・。
大政奉還後、たった140年で、古代より面々と受け継がれた日本文化が欧米文化に浸食され、誇るべき精神性を忘却していけば、更なる「不安」、「混乱」「悲哀」が、その度を増していくことは確実なのではないだろうか。
もちろん世界中の全ての人々が心安らかに、生を全う出来ればそれに越したことはない。
しかしながら、一神教徒、自分たちの神が唯一絶対、万物の創造主で、その子孫以外は人にあらずと信じ込んでいる種族が、現在の人類の家畜化システムを支配している。
日本人の精神世界は、この唯物思考種族には理解しがたいものと思われる。
しかし、人間は本来、物よりも心に優越権があると、私は信じている。
自然と調和し、自然をより豊かに繁栄させるべく、日々の行いを積み重ねていくことが
文明であり、人の道である。

いい加減日本人は、自らの中に巣くった悪魔払いに立ち上がらなければならない時に来ており、その素質を持っているのが日本人であり、それが日本人の誇りである。



theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

政権与党の今すべきこと!

米国の金融危機を大義名分に、
「目先の景気対策、金融対策が優先されるべきだ
内需拡大に手を打ち、適切な対応を打っていかなきゃいかん。」
というのが、今のところボンボンソーリの中身のない主張。

「目先の景気対策」などと言っている時点で、
日本のソーリ完全失格だ。
早くやめろ!

多分、これから冷え込むことが確実な
輸出メインの日本の大企業向け減税や、
道路工事等の公共事業を柱にバラマキを考えているのであろうことが、
官房長官のコメント等から漏れ伝わってきている。

ちょっと待て!
米国発の今回の金融危機は、世界経済を巻き込んでおり、
明らかに日本のバブルの崩壊の規模をしのいでいる。
日本の経済政策が、また、日本のバブル崩壊の時と同じ対応で良いのであろうか?
大企業の損失補填、救済策をメインとした景気対策が正しいとは思えない。

いくら日本の大企業が輸出したくても、最大の輸出国が輸入できない現状が見えている。
そこにジャブジャブお金を入れても、ざるで水を汲むような状態になるわけだ。
危機的な世界経済の中、日本の大企業と官僚が「どこ吹く風」。

もし、ボンボンソーリが今回の補正予算で上記のような舵を切った場合、
日本国民に更なる「痛み」が襲ってくることは確実だ。
景気対策の具体的な内容を口にしないところをみると、
無能与党は、国民を不幸のどん底に陥れる経済政策を施行する可能性が高い。
国民は目を覚ませ!
何度同じ手口で騙されれば気が済むのだろうか。

ソーリ自身が7日午後の衆院予算委員会で、
「国際的な金融危機について「1929年(の大恐慌)に匹敵する。」
とまで理解しているのであれば、今、日本のソーリに求められているのは、
小手先の景気対策ではないだろう。

今回の金融危機が1929年の大恐慌に匹敵するのであれば、
当時の日本の政策は、今回は通用しないことはサルでもわかる。
前回は、高性能工業製品を米国に販売することにより、日本は危機を脱出したわけだ。
今回、輸出企業が危機を抜け出せるほど、輸入してくれる国がどこにある?
他に今回の危機に対する対応策を持っているのなら、さっさと公開してみろ。

あなたが日本国の総理大臣であることを自覚されているのなら、
今、この局面であなたが早急に、最重要課題として始めなければならないことは、
日本国民に対するセーフティーネットの整備であるはずです。
優先順位はそれが一番です。

ボンボンソーリにこの優先順位が理解できるかなー?
理解できないだろうなー。
だから、国民の優先順位は解散総選挙なのです。
無駄な自民党の延命は、国民を不幸にするだけです。

麻生さん、
下手するとあなたは、
ゼッキョーソーリ以上の
戦後最悪ソーリの汚名をきる可能性があります。

無駄なテーコーは止めて、解散してください。




theme : いまのニッポン我慢ならん!
genre : 政治・経済

国家とは何ぞや

日本の将来ビジョンを考える際、人類の歴史を振り返って見ることが一番大切だと思う。

「世界史のおさらい」

生まれながら他の動物より優れた能力に恵まれた人間は、狩猟、採集をして野山に生息していた。
そのうち、温暖な水の豊富な場所で、植物を栽培する事を覚えた。
農業を営むようになると、生産性の向上のため道具が工夫され、
工業が芽生え、生産性の向上とともに、その生産物の交換、売買、流通を通して貨幣が出現した。
商業の発達した地域に人が多く集まるようになり、言語が発達した。
言葉の発達とともに感情の働きが活発になり、心が周りの環境に対して大きなウェートを占めるようになる。
自分の周りの不可解で、不思議な現象に遭遇すると、
これは創造主の意思に違いないと思い込むようになる。
こういった想像や空想の神が、排他一神教の神に固定されていった。
人々の心の創造神を利用した時の権力者が、その絶対権威の下に、
その権力を拡大する為にヨーロッパ中世を暗黒時代に落とし入れた。

この500年間、排他主義を根幹とするキリスト教とイスラム教による集団が
国家として異民族への征服、虐殺、異文化の破壊行為は現在もなお継続し、
兵器を凶悪化させ、その横暴を極めている。
強烈な排他迷信信仰が、神への使命感により猛威を振るっている。

近代では権力の基盤は武力である。
悲しいかな現代人は、武力を持った国家が、
各国民のために合理的な目的をもった存在であると錯覚している。

神の変わりに国旗を掲げて、他地域への略奪を正当化している。

本来地球上で守らなければならないものは、人類であり、動物であり、植物のはず。
原理を無視したこのような国家が、永遠に機能し、存続するものと思い込んでいることが笑止。

少なくとも日本の政治家に、国家の枠を超えて、
戦争のない世界、公害のない地球、侵略と征服のない外交、差別と弾圧のない社会
を政治目標に掲げる政党をつくってもらいたいものだ。

「そもそも国家とはなんぞや?」

今の状況は、国民を強制支配する為の装置にしか思えない。
被支配者から搾り取ったお金で戦争を仕掛け、他国を略奪、多民族を征服することにより、
さらに儲けを増やし、自国の国益の為と大義名分を自国民に納得させる。
第二次大戦後は、侵略する国も、支配する民族も植民地もなくなった現在、

世界の元凶は何なのか、

それを踏まえて、まず日本はどうすべきなのか、
もうはっきりと答えが出ているじゃありませんか。
虚構・妄想を振り払って、人間の基礎条件だけを問い直しましょうよ。

つづく

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

平和について

人間にとって平和とはどういう状態なのか?

物質的、精神的な豊かさをバランスよく享受できる状態・・・ではなかろうか。
では、日本人の平和のバランスは今、取れているのだろうか?

格差の拡大が如実に表面化し、
物質的(金銭)な豊かさへの渇望が膨張し、
精神的な豊かさが縮小し、日本人の平和のバランスは、大きく傾いている。
先進国の市民の大多数も同様の不安を抱いている。

では、その不安の要因は・・・?

1・生まれてくること
これから生まれてくる子供の安全な環境と、生活環境の不安。
親の経済力が子供の教育機会を左右しないだろうか、
また、教育費の重荷に自分が耐えられるだろうか?
出生率が低下するのは当然だ。

2・職を失うことへの不安。
改革により、終身雇用制度がくずれ、
また、上場企業でも明日が確約されているわけではない。
いつ解雇通告されるかわからない。
もし失業した場合、今までの生活設計が全く狂ってしまう。

3・老後生活への不安
100年安心が嘘っぱち、60歳で会社を定年しても、働かなければ食べていけない。
ゆとりある老後を過ごせるかどうかは、人生にとって相当のウェイトを占める。
「勝ち組は優雅な老後で、負け組にはみじめな老後」という今のシステムでは、
その競争の中で、現役中も精神的に豊かさを感じることが難しい。

この3点が、日本人の閉塞感の原因だ。
少なくても団塊の世代以前は、こんな不安はなかったはずである。
現役世代から、上記の不安を取り払わねば、日本はどんどん委縮し、
豊かな生活、平和を実感することなど永遠にやってこない。
これは、先進国共通の不安であり、国民感情だ。


戦後、もっともっと成長して・・・とか、
もっと勉強しろ・・・とか、
もっと働け・・・さもないと負けるぞ・・・
と恐怖心と不安感にあおられて60年間突っ走ってきた。
その結果が、現在である。

自分の稼ぎだけでは、家を買うのがいっぱいいっぱい。
子供が2人以上いれば、その教育費でサラリーマン家庭は、豊かさの実感などほど遠い。
結果、「自分だけが、いい思いできれば。」といった、
優しさも、モラルもない人間がどんどん増殖し、
戦後の勢いをまた取り戻そうと考える元気すらなくなっている。

国民が疲弊しているのである。
国民を取り巻く、制度、システムが現状に合致しなくなっているのである。

国民一人一人が、人生の豊かさを手にするためのビジョンに
国の方向性を変えていくべきではないだろうか。

成長・発展を大前提とし、
不安感を煽りながら国民を競争原理に追い立てるのではなく、
全ての国民が基本的な安心を保障されている
一人ひとりの国民を不安から解放して、豊かさとゆとりを実感できる社会。

社会基盤が整備されている現在、極端な成長は不要である。
安定成長でもよいという、気持ちの持ちようが重要。
常に隣家の生活水準と比べてみたり、
常に中国の経済成長に過敏に反応したりといった、
強迫観念を一旦白紙に戻して、冷静に考えてください。

人間の幸福感は、バランスの上にあります。
資本主義的な競争原理で高い生産性を維持しながら、
社会主義的な平等原理で所得を再配分する、
福祉も成長も雇用もバランスがとれる国家ビジョンを検討すべき時期に来ている。

高負担、高福祉の国の宿命として、
1・国際市場での競争力の低下 
2・官僚機構の更なる肥大化。 
3・勤労意欲の低下、民間活力の低下 
4・国内企業の空洞化 
5・人材の海外流出 
等の問題を含んでいる。

私は、日本人が本来のバランス感覚を取り戻した時、
上記すべての問題を、難なくクリア出来る数少ない民族であると思っています。
自然を愛し、正直で誠実、人を立てて争いごとを嫌がる国民性。
平和のバランス・豊かのバランスさえ取れれば、
世界に類をみないバランスのとれた平和国家になれると思います。

イルミナティーの広報宣伝部隊であるメジャーマスコミや、御用学者、
日本人のふりをしている反日分子に左右されず、
日本人が豊かさ手に入れるためには、何が必要なのか?
国民一人一人が冷静に考えましょう。


theme : これでいいのか日本
genre : 政治・経済

今川義元と日本人の危機意識

今川義元は桶狭間の戦いで織田信長の奇襲に敗れた武将。
何で敗れたのかも、どなたでもご存知のはず・・・。

身の回りの危機に「気付いていない」・「想定していない」
だから「考えない」「備えがない」

現在の日本人の危機管理能力と今川義元の上洛途上の状態は類似している。

憲法9条により戦争を放棄しているのだから、日本が他国から侵略される事はない・・・とか、
米国の核の傘の下にいるから、他国は侵略してこない・・・・とか、
政治家・ご用学者の発言や、マスコミの報道を完全に信じ込んでいる
異常と思われるほど危機に対して鈍感な国民である。

領土問題に対して、こんな弱腰の政府の対応に国民もマスコミも全く無反応であるのには
絶望感を覚える。

危機感に鈍感で、危険が見えない国民が、
スキあらば鵜の目鷹の目で利を得ようとする半島やシナに付けこまれる余地を与えている。

問題なのは、無能な政治家ばかりでなく、
無能な政治家を雇用していることに危機感をもたない日本国民だ。

世界中が現在混沌としている。
無秩序で力が世界を支配しようとする。

国民にとって何が一番重要なテーマか・・・。
平穏で安定した生活を営めることではないのだろうか。

警戒心や危機感を持たず、無防備でいることが、
平穏で安定した生活を確約してくれるのだろうか。

テポドンは日本列島を飛び越え、多数の工作員が国内に潜伏しているのは既成の事実である。
オリンピックが終われば、華の国は再び反日の牙を剥き出しにすることも想定内。
多数の韓国人の夢は、日本を火の海にする事だそうだ。

今まで、日英同盟、とか、日露同盟があっけなく破棄され敵対した史実を思えば、
もう米国が日本を守ってくれる保証は全くない。


日本人は、問題の本質や構造に真剣に目を向け、
物事を矮小化する安易な性癖を正さなければならない。

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

歴史認識のない政治家

竹島問題で外務大臣経験者である高村の対応がこれだ。

*** 以下転載 ***

韓国の柳明桓外交通商相は8日、高村正彦外相と札幌市内で会談し、日本が中学の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)の領有権明記を検討していることについて「深刻な憂慮」を伝えた。韓国外交通商省が発表した。

 解説書の内容が近く公表されるため、韓国側の強い懸念を日本政府に伝え、積極的な対応を促したものとみられる。同省によると、高村外相は「まだ決まってはいない」と答えた。

*** 転載おわり ***

「まだ決まっていない」・・・って、
「掲載しないように圧力をかけるから心配しないで・・・。」
というニュアンスに取れるのですけど・・・。

記録に記載されている日本の史実をそのままに、
日本の子供たちに伝えることに圧力をかけるということですか?

日本の子供たちは、肝心な部分を塗りつぶされた日本史の授業を受けさせられているため、
重大事を厳しく受け止められず、多くは問題の存在すら気づかないというのが、
現在の学校教育、疲弊したジャーナリズムの病巣である。

戦後のあいまいな歴史教育が、
自らの知識と歴史観に裏付けされた分析力と判断力を持たない高村のような官僚を量産し、
日本の国益を著しく損なっている。


彼の発言からは、日本人としての自立性を見出すことは出来ず、
あらゆるものに迎合し、妥協し、あいまいなままにしたり、逃げたりする、日本人像しか見出せない。

物事を直視し、正しく捕える為には、
史実に基づいた歴史教育が絶対に必要である。

ましてや、相手は無茶苦茶な史実を作り上げて、
ありえない反日教育を未だに続けている韓国である。
今回の竹島を教科書に取り上げることを問題にする前に、
韓国の信じがたい反日教育に対して断固抗議すべきであろう。
韓国内での反日教育がどんなものであるか、日本のジャーナリズムはきちんと報道すべきだろう。
後日に回すが、日本のジャーナリストは、私はそれと認めない。
大企業の報道機関は、言論の自由を失ったただの媒体である。

こんな優柔不断な官僚・報道機関の判断基準が、
北朝鮮の拉致問題の解決を不必要に長引かせている。

大元は、歴史を受験の教科としてのみ、暗記教科としてしまっている文科省。
臭いものに触れたがらないジャーナリズムの責任である。

文部科学大臣には、石原慎太郎がいいか・・・。

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

豊かさのバランス

本日、産経新聞1面、石原慎太郎氏「日本よ」より

*** 以下転載 ***

今、人類は実は画期的な危機に瀕(ひん)しているといえるのかもしれない。それは人間の存在そのものを危うくする二重三重の致命的な障害となって迫ってきているのに、それをそのまま複合的に捉(とら)える見識が世界の指導者たちに備えられているとはとても思えない。

<中略>

アメリカの独り勝ちにしか繋(つな)がらぬ私益絶対主義が、それを通りこして世界の存亡の危機につながろうとしている今、日本における折角の世界首脳会議で、日本は他の首脳とも計りあって世界の経済に関する新しい理念と方向を提唱し、抑制の効く新しい資本主義の造形に努めるべきだ。
 さもないと我々は悪しき経済原理に引きずられるまま、人間の存在をひっくるめてこの世の全てを失うということになりかねない。

*** 転載おわり ***

本日から始まる洞爺湖サミット。

この会議の中で、世界中が聞き惚れるようなメッセージが発信される事は、全く期待できない。

しかし、上記、意外な人物から意外な記事があったので転載した。
都知事の言う「抑制の効く新しい資本主義」とは、どのようなことを言っておるのか、短い文章の中からは創造できないが・・・。

人間は、「豊かさのバランス」を真剣に考えるべきだと私は思う。

人間の生活は、物と心のバランスを取らなければ幸福になれない。
困ったことに、衣・食・住が足りて、豊かになればなるほど、
心の大きさに比べて欲望が大きくなるため、幸福感が下がる。

欲望は相対的なもので、無限のものであるから、欲望を個々人が抑えなければ
心が満ち足りるということはなく、惹いては不満の元となり、不幸の原因となる。

これが人間の本質である以上、現在、世界のを支配する新自由主義をいくら追いかけても、
人間が本当の幸福を手に入れられる事はない。

今回のサミットも「日米同盟を強固にすべき」と、短絡的な意見を述べる学者が大勢いる。
長期的視野にたってみたとき、ホントにそれでいいのであろうか?

アメリカのように独善的で、国益中心の国家にいつまでももたれかかっていていいのであろうか?

アメリカは、この物質文明の末期症状である現在でも、
現実を直視しようとせず、温暖化問題には無関心を装い、
世界の資源争奪戦の先頭を突っ走っている。
北朝鮮のテロ指定解除についても、私の目から見れば、戦争の新たな火種に空気を送っているようにしか思えない。

何が言いたいのか支離滅裂になってしまったが、
日本の主張すべきは、先進国の中でいち早く、新しいイデオロギーを掲げるべきだということ。
物と心のバランスの取れた国家ビジョンを打ち出すことだ。
物と心のバランスを取るためには、日本人に何が必要か・・・。
「欲望を抑えること」 まずそれが始まりだと思う。

政治家も公務員も、たいしたことしてないんだから、
給与・人員を減らされても我慢しなさい。
日本の改革は、それが始まりです。




theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

日本待望 4

ガソリンの価格が高騰を続けています。
これは、非常に良い傾向だと思われます。

車がなければ困る方たちからすれば、「ふざけるな!」
と、叱られそうです。

確かに、石油は人類にかつてないほどの繁栄と豊かさをもたらしました。
世界で一番繁栄し、大量消費社会を謳歌しているアメリカは、
石油の浪費によって支えられています。
イラクへの介入もそれが原因である事は、周知の事実です。
しかし、地球環境の悪化や紛争の火種という観点からは、
地球を破滅させかねない「悪魔の水」でもあるのです。

こと、原油を輸入に頼っている日本に限って言えば、
原油が上がることによって、新車の販売台数が落ちる事が一番困る事です。
すでに始まっていますが、ガソリンに頼らない車の開発に拍車がかかる事でしょう。
ガソリンに代わる燃料の開発に日本が成功すれば、
日本の問題は、おおまか解決する事でしょう。

私の言いたい「良い傾向」とは、日本の景気の問題ではありません。
このガソリンの高騰により、我々日本人が、無駄にエネルギーを消費する事、
地球上のあらゆる物質や生物の犠牲の上に、生活が成り立っている事を反省する機会が
到来した気がしています。

また、現在、日本の閉塞感の最大の原因である、目標が見つかったのではないでしょうか。
第二次大戦後、焼け野原の復興、欧米諸国を追いつけ、追い越せが日本の目標であり、
活力の源でした。ところが、戦後たった50年で欧米諸国をあっという間に抜き去り、
世界のトップに立ったまでは良かったけど、
史上、トップに立った事がない政治家、経営者は、どう対応してよいやら、
目標を見失って右往左往・・・。

経済政策はガタガタ、
社会制度は混乱、
既成秩序の崩壊、
国民の倫理観の喪失・・・。
いまに至っても何ら方向性が見出せないでいるのが現状でないでしょうか。

ガソリン価格の高騰に直面し、現在の環境問題を鑑みれば、
これまで通りで良いはずはなく、
混迷を深めるばかりの世界に対して、
今後、どんな原理で人類は生活をすべきか、
日本はそれを打ち出せる立場にあり、
日本古来からの生活様式を世界に示さなければならないと思います。
世界広といえども、それを主張できるのは日本以外にはありません。

このままアメリカにズルズル引きずられ、
世界は自分の物だとのたまう中国の言動に振り回され、
今までのようにことなかれ主義でやり過ごせば、
もう日本は自滅する他ないでしょう。

アメリカへの憧れからは卒業しましょう。
悪の枢軸指導者は、日本などいつでも抹殺出来ると思っています。
世界は有限です。
無限に発展できるはずなどないのです。


あなたと・・・あなたの大切なひとたちが、
 しあわせになることを心から祈っています

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

日本待望 3



戦争に対する日本人の誤解

平和な日本が一変するのは、ペリーに脅されて開国して以降の事です。
その当時の日本近辺のアジア諸国の状況は、
インドシナ半島の諸国は全てフランスの支配下、
マレーシア、シンガポール、香港はイギリス領、
フィリピンはアメリカ領、
更に中国大陸(清)はアヘン戦争をイギリスから仕掛けられ、
北はロシア、南は英・仏・独から攻められ、半植民地状態でした。

ご存知の通り、300年平和に続いた徳川幕府を倒した明治新政府の大きな目的の1つが、
欧米列強から日本を守る為の対抗できる強い国づくりであり、
近隣アジア諸国が欧米露の植民地と化してしまった以上、
日本の生存と独立を守る為、近隣アジアに押し寄せた欧米露からアジアの主導権を
日本がとること意外、日本の生きる道が閉ざされてしまうといった
危機感が生まれたのは止む終えなかった。

戦争に踏み込んでいく日本の行動を、
当時日本が置かれていた危機的な国際情勢を考慮せず、
ただ日本が外国を不当に侵略したと非難されても、本質をぼやかすだけである。

繰り返すが、鎖国というどこの国にも迷惑をかけずに、
平和な国のあり方を自らの意思で選択していた日本を、
大型艦船で無理やり圧力をかけて開国させ、
日本に干渉し、言う事を聞かなければ武力攻撃を開始すると
脅しをかけてきたのは、欧米露でした。

決して日本自らアジア制覇のの野望に駆られて、
牙を剥き出しにして暴れはじめたわけではないのです。

いまのフリーメーソン系の人たちは、過去の日本の戦争に対して、

・・・負けると分かっている戦争に馬鹿な戦争をして、
出さなくてもいい多くの犠牲を出したうえ、
近隣諸国に多大な迷惑をかけ、
日本の国際的な評判を落とした。・・・
などと、平然とのたまう輩がいる。

こういった間違った歴史教育と、
戦勝国が広めた日本悪玉論、
共産主義者の卑怯で狡猾な反日宣伝により、
現在の日本人の自虐的な日本観が浸透してしまった。

その結果、欧米の価値観は絶対で、日本人が欧米との相違点に気付いた時、
日本人はすぐにこちらを相手に合わせて変えようとする。

文明の類型として、
・西欧・ロシア・南アメリカ・インド・イスラム・中華・アフリカ・日本と、
世界8文明の中に、国土の小さな日本が認められています。
その日本独自の優れた文明を、日本人自ら忘却してよいはずがありません。

あなたと・・・あなたの大切なひとたちが、
 しあわせになることを心から祈っています

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

日本待望 2

21世紀のいま、世界を動かしているのは西欧文明である。
しかしながら、世界中の人々が西洋文明の様々な矛盾、危機を痛感しているはず。

地球環境の急激な変化も、
各地で止む事がない地域紛争も、
宗教戦争も・・・・、
すべて西洋物質文明(イカサマ資本主義)が根本原因である。
この文明は、無限に拡がる欲望を自ら抑える事が出来ない。

このまま放置すれば、近い将来、人類・若しくは地球の将来がないことは、
先進国の支配階級以外の知的な人々は、気付いている。
気付いていても、自ら目を閉じ、耳を手で塞いでいる。(お金に目が眩んで)
原子爆弾をこれだけ多くの国が保有していれば、
四川省で起こった規模の地震が、原子力研究所付近で起これば、
明日にでも内部爆発を起こして滅亡してもおかしくない。
自滅しなくとも、いずれ自然が人類の暴挙を許しておかない。

アインシュタインが、1923年、日本に来日した際残した言葉である。

*** 以下転載 ***

「私は、このような尊い国が世界に1ヶ所くらいなくてはならないと考えていた。
 世界の未来は、進むだけ進み、その間、幾度かの争いが繰り返され、
 最後の戦いに疲れる時が来る。
 その時人類は、誠の平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。
 世界の盟主なるものは、武力や金力でなく、
 あらゆる国の歴史を抜き超えた、
 最も古くて、また、尊い家柄でなければならない。
 世界の文化は、アジアに始まってアジアに帰る。
 それには、アジアの高嶺、日本に立ち戻らねばならない。
 我々は神の感謝する。
 我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを・・・。」

また、

 「日本の家族制度ほど尊いものはない。
 欧米の教育は個人が生存競争に勝つためのもので極端な個人主義となり、
 あたり構わぬ競争が行われ、働く目的は金と享楽の追求のみとなった。
 家族の絆はゆるみ、芸術や道徳の深さは生活から離れている。
 激しい生存競争によって共存への安らぎは奪われ、
 唯物主義の考え方が支配的となり、人々の心を孤独にしている。
 日本は個人主義はごく僅かで、
 法律保護は薄いが世代にわたる家族の絆は固く、
 互いの助け合いによって人間本来の善良な姿と優しい心が保たれている。
 この尊い日本の精神が地球上に残されていたことを神に感謝する。」

*** 転載おわり ***

注)彼が米国に加担し日本にもたらした悲劇は、私は決して忘れない。
それが、彼の翻意とする事でなかったとしても・・・。


日本が、古来からの日本の良き文化を先ず取り戻し、
日本人が日本人らしく平和に暮らせる制度を再構築する事。
その世界観を世界にアピールする事が、パックス・ブリタニカを終焉させる
早道だと考える。

日本人が、自らの本質に気付き、
すばらしい古来からの文化に自信と誇りを目覚めさせよう。
お金がなくても卑屈になることはない。
日本人の価値は、お金では決して計れない。



あなたと・・・
あなたの大切なひとたちが、しあわせになることを
心から祈っています。

ポチット押してつかーさい!

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

プロフィール

Author:才谷 梅太郎
私の名は、才谷 梅太郎、
「強者が弱者を虐げ、
利欲を貪る風潮。」
それを我慢ならん!と考える心は、それらを「悪」とする心こそ「善」である。
日本人よ、もっと怒りませんか。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
Amazon商品一覧【新着順】
才谷のお薦め
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる